BS10 (BS朝日)で
最終ラウンドを放映予定です。
是非ご覧下さい!

西日本は
6月4日に
「梅雨入り」し、
関東・東海は
6月7日に
「梅雨入り」しました。
これから
高温・多湿時期が
続きます。
グリーン面の
クオリティを維持する上で、
高温・多湿時期の
「ターフの徒長抑制」
は
大切なテーマです。
ターフが徒長すれば、
ボールの転がり、
も
悪くなる
「夏越し」を前に
貯蔵糖分を
消耗する
ターフの
腰が上がり
「軸刈り」
のリスク
も発生します
☆

ターフの
徒長を抑制し、
ターフの「腰」を
しっかりさせる
人気資材が
「カルマグ・マックス」です。
カルシウムを葉面吸収し、
土壌に落ちた分は
マグネシウムが
引き上げる、ので
カルシウムを無駄なく
吸収させます。
☆
しかし、
最近は
梅雨時期でも
日中気温が
ハンパなく上昇します。
気温30℃以上では
何もしないと
カルシウム、や
カリウム、
マグネシウムは
かなり吸収が鈍ります。
米国DPH社の
微生物資材デザイナー
アレックス・コクラン博士が

地球温暖化を踏まえて
開発した
「SP−S(エスピーエス)」は


ファイトホルモン
「天然アブシジン酸」の
働きにより、
気温が
38℃以上でも
カルシウム、
マグネシウム、
カリウム、
リン酸を
通常の気温と
変わらず、
吸収させ、
徒長抑制や衰退、
ターフの腰折れ
を
抑制する設計です❗

☆
「梅雨の合間の晴れ間」
に
気温が
グイグイ上昇
しがちな、
最近の梅雨の
徒長対策に
是非、
「SP−S」(エスピーエス)
をお試し下さい❗

宜しくお願いします❗

(株式会社サバンナブラン/
スポーツターフ事業部)
茨城県のお客様の
コースで
JGTOの
男子ツアーが開催され、
コース整備の
お手伝いに来ています。

豪雨と防風。
日本全国に
猛威をふるった
台風6号は
昨日、夕方に
茨城県を
通過し
プロアマ戦は
豪雨のため
中止となる状況。。。。
その翌日からの
4日間の
競技会です。
台風通過直後の
本戦
にもかかわらず、
フェアウェイの
透水性は 抜群で
ぬかるんだ場所は
全くありません❗

グリーンの
スティンプメーター
は
13 フィート超え。
コンパクションも
昨日の
降雨の中でも
ほとんど
落ちる事なく
しっかりしていた
そうです❗

素晴らしい
クオリティで
仕上っている
この競技会。
BSフジでも
4日間
生中継
しています❗
機会あらば、
是非
ご覧下さい❗
☆
本日
6月4日
西日本・近畿地方は
梅雨入り
しました。
梅雨の時期
透水性を持続
できる
微生物資材が
「バイオエアレーションWS」
です。

サッチ分解剤ながら
微生物が放出する
天然ジベレリン酸により
すかさず
新根が
伸長するので
緩む心配が
ほとんどない
資材です。
さらに
梅雨時でも
コンパクションを
持続し
ピッチマークを
浅く
抑えてくれる
微生物資材が
「ルートエクセル」
です。

既に
多くのキーパー様に
採用して戴いていり資材ですが
「夏越し」を控えての
この「梅雨時」に
「バイオエアレーションWS」
や
「ルートエクセル」
施用すると
「夏越し」に有利な
表層透水性、と
根量・芽数が
充実できる
2つの
人気資材です❗
是非、ご検討ください❗
(株式会社サバンナブラン/
スポーツターフ事業部)

今週は
福島県の
お客様のコースで
LPGAの競技会
が開催
されています。
「リゾートトラスト
レディス」は、
日本女子プロゴルフ協会
(JLPGA)ツアーの
公式戦の一つで、
例年5月末頃に開催される
ゴルフトーナメントです。
2026年大会は
5月28日から31日まで、
福島県のグランディ
那須白河ゴルフクラブを
舞台に熱戦が
繰り広げられています。
本日の那須白河
は、日中の最高気温が
28℃〜29℃前後まで
上がり、
今年一番の
季節外れの暑さ
(真夏日一歩手前)
となっています❗

グリーン面の
スティンプは
11フィート、
硬さは
227(ファームネス式)
で、
素晴らしい
コンディションです❗
フェアウェイの
芽数も
緑度も
良い感じです❗
TV朝日系列で
テレビ中継も
ありますので
是非、観戦
してみて下さい❗
☆

このお客様は
グリーンにも
フェアウェイにも
「バイオエアレーションWS」を
定期的に
散布して
戴いております。

最近は、
東北地方でも
初夏からでも
急に気温が
上昇する中、
「バイオエアレーションWS」
の
ドライやリング、
乾燥・撥水を
抑制する効果
「バイオエアレーションWS」
の有効微生物が
放出する
「アブシジン酸」
により
乾燥やヤケを
抑制する効果
を
評価して戴いています。
ありがとうございます❗

(株式会社サバンナブラン
スポーツターフ事業部)
6月下旬に
LPGAの競技会
を予定している
千葉県のお客様のコースの
素晴らしい
お写真を拝見しました!
↑見事に活性の充実したフェアウエイです!
今年のコーライ芝は
春先以降の降雨量が少なかったからか、
関東全域で
なかなか活性が向上せず、
まだ緑度が充実しない
コースが多いです。
この先、
「梅雨」時期の
降雨と気温の上昇に
期待したいです。
☆
写真のお客様のコースは
春先から、定期的に
更新作業する微生物資材
「バイオエアレーションWS」を
フェアウエイに
散布されています。
「バイオエアレーションWS」は
土壌内の
「三相バランス」を整え、
表層透水性を向上させ、
土壌内に酸素を送り込みます。
「表層透水性」が良い土壌は
乾燥しにくく、
水持ちも良く、
「空相」の整った土壌は
地温を適正に向上
させます。
また
「バイオエアレーションWS」に含まれる
分解系微生物は
刈りカスを
徒長しにくい「窒素」に変換し、
ランナーを生長させる
「GA(ジベレリン酸)」
も放出します。
これらの要因が
コーライ芝の早期活性化に
貢献できたものと思います。
☆
日本気象協会による
「梅雨入り」予想です。(5/23)
今年の梅雨入りは、
西日本では「平年並みか早い」予想で、
東日本と東北、沖縄、奄美では「平年並み」でしょう。
梅雨入りする前の
5月から雨の量が多くなる可能性もあり、
早めに大雨への備えが必要です。
5月から7月の降水量は、
全国的にほぼ平年並みの予想となっていて、
例年同様、
梅雨前線による大雨に十分注意が必要です。
また、梅雨のはしりで、
5月のうちから
降水量が多くなる可能性もあるため、
梅雨入りする前の
早いうちから備えを進めておいてください。
なお、太平洋高気圧の北への張り出しが強い状態は
7月ごろまで続くと予想されるため、
梅雨明けも平年並みか早い
予想です。
夏の本番の猛暑
となるのも
早くなりそうです。
☆
「早めの梅雨明け」と「猛暑」から
フェアウエイを守る上で
梅雨明け頃、までに
「バイオエアレーションWS」
を
フェアウエイや
特に、
踏圧ストレスの
多くかかる箇所に
(テイー、外周、カート出入り口、ガードバンカー周囲)
散布する事はたいへん有効です。
「バイオエアレーションWS」は
サッチや有機残渣を分解し、
ファイトホルモンである
「アブシジン酸(ABA)」
を放出し
ターフが
乾燥・ヤケ・枯死する事を抑制します。
↑「アブシジン酸」が高温・干ばつへの耐性遺伝子を
活性化してターフの乾燥・ヤケを抑制します。
この夏の
フェアウエイの
スポット散水の労力も
軽減できると思います。
☆
是非、
働く!微生物資材
「バイオエアレーションWS」
を味方につけ
この夏を無事に
乗り切っていただきたいです!
(株式会社サバンナブラン / スポーツターフ事業部)