以前のブログで
保護ネコの件を書きました。
心やさしい
サバンナブランのスタッフの
連携プレーにもふれました。
 
今回は、その続きです。
早いもので、
いよいよ我が
「黒まめちゃん」もお年頃になり、
避妊手術を
することになりました。
 
その日の朝まで、
いつものように
元気よく遊んでいた
「黒まめちゃん」でしたが、
手術後に
帰ってきた時には、
結構悲惨な姿になっていました。
 
その姿を目の当たりにして、
人間って勝手だなア、、、
と思ってしまいました。
本等は猫だって、
痛い思いはしたくないはずです。
 
ま、共存するためには
仕方ないことかもしれません。
 
そんなこんなで、
芝の痛みについても
考えてみました。
 
ゴルフ場や競技場の芝は、
植物の
生育の限界を超えた刈り高
が要求されます。
 
その上、
踏んだり、削られたり、
で痛めつけられてばかり。。。。。
 
やっぱり、
痛いんだろうなあ、芝も。
スポーツとはいえ、
人間ってやっぱり
勝手な
生き物かもしれませんね。
 
で、
心やさしい(笑)
サバンナブランが販売するのは、
芝にやさしい土壌改良材です。
 
今年の3月から、
コアリングをしなくても、
更新作業と同じ効果のある
微生物が更新作業をする資材
「バイオエアレーション」を発売し、
好評を得ています!
 
 
「バイオエアレーションWS」
 
 
よろしくお願いいたします!
 
(サバンナブラン スポーツターフ事業部 、
営業担当 けーすけ)
 

 
「タチアオイ(立葵)」
「梅雨入り」「梅雨明け」を知らせる
花です。
 
梅雨入りの頃に
下から花が咲き始め、
一番上まで花が咲き上ると、
梅雨が明けるとされています。
 
「梅雨入り」頃から
9月下旬頃までは、
病害の侵入
高温多湿による
ターフの落ち込みなど
に注意を払う時期。。。。
 
グリーンキーパー様にとっては
1年間の芝草管理の中で
最も神経を使う
「夏越し」の季節となります。
 
 
DPHダグラスプラントヘルス社
の資材の中から
「夏越し」時期に効果的な資材
をまとめてみました。
 
 
1)「梅雨時期」~
 
表層透水性の向上なら
バチルス菌+クリソスポリウム菌+
トリコデルマー菌が主成分
「バイオエアレーションWS」
 
 
徒長抑制なら
「カル・マグ・マックス」
 
日照不足なら
グルタミン酸が光合成を代行する
「ターフバイタル・プロ」
 
 
藻苔・病害抑制なら
鉄、銅、亜鉛、マンガン等豊富な8種類の微量要素
「スーパーコンバット」
 
2)「梅雨明け」~
 
高温多湿病害、
ピシウム、炭疽菌、細菌病等
への病害抵抗性向上には
バチルス菌GB03株が
生成する抗生物質でターフを守る
「コンパニオン」
 
アミノ酸+フミン酸+ケルプ+ビタミンが主成分の
「エッセンシャル・プラス」
 
 
 
高温乾燥・ドライの抑制には
菌根菌のナチュラルな保水力が話題の
「トータルパック」
 
 
3)盛夏~盆明けの落ち込み時期
 
高温による衰退の抑制には
「ブランZ(10-6-5)」や
「ミスト10号亜リン酸(0-29-26)」
 
 
 
ムレ・酸欠・ヤケ回避には
100%天然の浸透湿潤資材
「ハイドロ・マックス」
 
 
根あがり・盆明けの落ち込み抑制には
酪酸+サイトカイニン+菌根菌の
「ルートエクセル」
です。
 
 
 
 
*各資材の成分等は
ホームページを参照ください☞
 
宜しくお願いします!
 
(株式会社サバンナブラン スポーツターフ事業部)
 
 

 
24節季で
5月6日は「立夏」
夏の気配
感じられる頃となりました。
 
気温や湿度が上昇するにつれて
「ダラー」や「リング」
「ピシウム」や「細菌病」、「炭疽病」など。。。。。
 
この時期から
9月の下旬頃までの時期、
グリーン面にとっては
なんとしても抑えたい
「病害の季節」となりました。
 
 
DPHの微生物資材
には
病害抵抗性を向上できる資材
が多くあります。
 
発根を促進し、芽数を増やす
「ルートエクセル」
 
 
更新作業を微生物が代替わりする
「バイオエアレーションWS」
に含まれる
 
バチルス・
アミロリケファシエンシスENV503株
(世界特許/DPH社が独占使用権を所有)
 
 
殺菌剤と混合散布する事で
根の周囲に残存する
ピシウムや炭疽菌、細菌病などへの
病害抵抗性が好評価の
「コンパニオン」に含まれる
 
 
バチルス・ズブチリスGB03株
(世界特許/DPH社が独占使用権を所有)
 
 
根の周囲にコロニー(巣)を作り、
 
 
抗生物質を生成し、
病害から根を守る事が
知られています。
 
資材を設計開発している
DPH社最高技術顧問
アレック・スコクラン氏から
 
 
種子の発芽段階における
資材「コンパニオン」による
ピシウム立枯病の抑制実験
の結果が送られてきたので
ご紹介します。
 
左は、コンパニオン施用
(ピシウム、カビに侵されにくく、発芽が良い)
右は、コンパニオンなし
(ピシウム、カビに侵され発芽が鈍い)
 
 
ダグラスプラントヘルス社
菌体資材を得意とするメーカーです。
 
下記の表に
善玉菌(バチルス菌)の機能を
整理しましたので
ご参照下さい。
 
 
宜しくお願いします!
 
(株式会社サバンナブラン スポーツターフ事業部)

 
今年、新発売され
根を成長させる性能
好評価の資材、
「ルートエクセル」。
 
 
2か月間のうちに
根は約1.5倍に伸長し、
根量は約 3倍近くなったという
データも存在します。(↓)
 
 
 
実は、
徒長抑制効果も高いので
これからの
高温多湿な時期も安心して
使える資材なのです!
 
5~7月のターフは
徒長しがち。
暴れるグリーン面を
コントロールする上で
カルシウム、マグネシウム、カリウムなどは
欠かせない要素です。
 
 
「ルートエクセル」を施用すると
徒長抑制に不可欠な
カルシウムを5倍
マグネシウムを4倍
カリウムを6倍
の効率で吸収させる事が
米国の大学の
圃場試験で確認されています。
 
 
春、秋だけでなく
夏も使える「ルートエクセル」。
その性能を是非、
お試し下さい!
 
 
 
 
(株式会社サバンナブラン / スポーツターフ事業部)

 初夏 立夏(5月5日)から
仲夏 芒種(6月6日)頃
オススメ資材をご案内します。
 
この時期は
ベントグリーンの生長期
 
新根茎が、
ぐいぐい伸長する時期でもあり、
 
その分、
古茎根が枯死し、
サッチ(ルートマット)が
表層に溜まりやすい時期でもあります。
 
 
 
この時期の
コース管理上の主な課題と
オススメ資材です。

①高温乾燥、ドライ対策
乾燥対策には、
「トータルパック」がオススメです。
菌根菌
根茎周囲の潤いを持続します。
 
ドライ処理、撥水部位改善や
表層透水性の向上には
「バイオエアレーション」WS
がオススメです。
 
クリソスポリウム菌+バチルス菌
エアレーションに負けない位
表層の
土壌三相バランス
を整えてくれます。

②「夏越し」のための根量充実
 
この時期から梅雨明けまでに
「夏越し」に必要な
根量を充実させたい時期です。
根量=保水力。
 
「ルートエクセル」
オーキシン+サイトカイニンの働きで
短期間に根数、芽数を充実する
効果的な資材です。

③ターフクオリテイ
サッチングや薄目砂
相乗効果が高いNPKが
「ミスト12号(3-18-18)」です。
よこ根による
コンパクションが充実します。
 
「グリーン・スピードSi」
 
徒長を抑制し、
ボールの転がりを
向上させる効果が高く
 
トーナメントコースでも
人気の資材です。(↓)
 
以上です。
 
詳しくは下記PDFを
ご覧ください!
 
(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)