危険な暑さが相次いだ
7月の全国の平均気温は
7月としては
気象庁が
統計を取り始めてから
最も高くなりました、、、、。

気象庁によりますと、
 
全国の平均気温は、
過去30年(1991~2020年)の平均値よりも
2.16度高くなり、
気象庁が
1898年に統計を取り始めてから
126年間で
最も暑い7月となりました、、、、。
 
 
 
「猛暑」
当たり前になった日本の夏。
エアコン付きのカートも登場し
人気を博しているようです。
 
 
また、最近、特に夏場は、
ボールの近くまで行ける
フェアウエイ乗り入れ可能
ゴルフ場が、混んでいます。
 
 
ゴルフプレーヤーの
中心年齢が
65歳~80歳の最近のゴルフ場では
当然の事かもしれません。
 
 
史上最高の夏の高温
乾燥するフェアウエイ、、、、
 
カート乗り入れ
踏圧ストレス
さらされている
フェアウエイ、、、、
 
毎年の予算の削減で
肥料不足(栄養不足)
フェアウエイ、、、
 
昔(30年くらい前)は
当たり前であった
更新作業(コアリング)が
人員不足や予算不足で、
なかなか実行できず、
ルートマットが溜まり、
透水性、
三相バランスの悪い
フェアウエイ、、、、
 
かつて
夏に30度を超える事が
ほとんど無かった高原コース、
最近の夏の高温に対応できる
散水を行うための
スプリンクラー設備が
十分でないフェアウエイ、、、
 
 
平野部の
コーライ芝フェアウエイ
であろうが、
高原や北海道の
洋芝フェアウエイであろうが、
 
このような
厳しい環境にある
フェアウエイ
夏の高温続きで
ヤケてしまうと
雨が降っても、
散水しても、
回復できないで
枯死してしま事が多い。
 
枯死せずとも
芽数が減った場所には
雑草が侵入する
 
栄養不足だから、
コーライ芝では、
ラージラージパッチ、
洋芝では、
ダラースポットなどの
病害が拡大しやすい。
 
まさに
フェアウエイ受難の
過酷な時代、
過酷な夏です。。。。。。
 
 
そんな環境でも
夏場の
フェアウエイを守る
オススメの資材があります!
 
1)
透水性向上なら「バイオ809」
 
 
フェアウエイの透水性を
向上するなら「バイオ809」です。
 
分解系バチルス菌が
ルートマット、
有機残渣や古茎根を分解し、
栄養成分の変換します。
透水性を向上、
三相バランスを整えます。
 
春、秋年2回の施用で
雨の後のウレツ(大蛇)が消えたコースも多いです。
ラージパッチ多いコースにも効果的です。
 
 
2)
透水性向上
+病害抑制(リングなど)なら
「バイオエアレーションWS」
 
 
更新作業を行う微生物資材です。
分解系バチルス菌と
パワフルな繊維質分解力を持つ
クリソスポリウム菌が
透水性を向上します。
トリコデルマー菌が放出する酵素が
リングなどの菌核を疎外します。
水はけの悪いフェアウエイ、や
リングの多い現場には
オススメの資材です。
 
 
3)
乾燥、散水対策なら
「トータルパック」
菌根菌の保水力
散水量、散水頻度を削減します。
 
 
 
3)
病害抵抗性なら
「コンパニオンEZ」
 
 
グリーン面の病害抵抗性向上で
定評のある「コンパニオン」を
ローコストで
広い面積で散布できるように設計。
この春から日本と米国で
パイロット販売している資材です。
 
 
土壌の中で 
バチルス ・ アミロリケファシエンス EV503 株
が根の周囲に
コロニーをつくり群生します。
EV503株は
有機残渣を分解し、
 抗生物質 ITURIN (イツリン) を生成し、
ターフを病害から守ります。
 
洋芝フェアウエイ
早春の生理障害、
雪腐病、ダラースポット
コーライ芝フェアウエイ
葉枯病(カブラリア、犬足)
などの
病害抵抗性向上に
オススメの資材です。
 
 
 
状況に応じて
お試しいただければ幸いです!
 
 
(株式会社サバンナブラン スポーツターフ事業部)

 
 
7月31日の夕方、
関東平野は
ゲリラ豪雨に見舞われ
各地で、多くの
冠水の被害が発生しました。
 
東京都板橋区付近と練馬区付近、
埼玉県朝霞市付近では、
1時間に約100ミリ
猛烈な雨が降り、
「記録的短時間大雨情報」
が発表されました。
 
 
近頃多いゲリラ豪雨
時間100ミリの降水量は
今や、
珍しくない事となりました。
 
グリーン面に
水分量が多いこの時期、
ターフは徒長しやすく
「軸刈り」からの
「病害侵入・拡大」
なんとしても阻止したい
夏期の課題のひとつです。
 
 
「軸刈り」の主な原因
①散水や降雨後の「柔らかい表層」 
②高温多湿時期の「徒長」にあると思われます。
 
「軸刈り」や「徒長」対策
オススメ資材A)~E)があります!
ターフの状況に応じて
検討してみて下さい!
 
 
まず、
①「柔らかすぎる表層」対策としては
 
1)ルートマットを解消し、
根によるコンパクション
をつくる事です。
 
A)「バイオエアレーションWS」
→ ルートマット解消
 
 
高温期でも
「バイオエアレーションWS」
安全に
表層のルートマットを軽減できます。
 
B)「ルートエクセル」
→ コンパクション向上
 
 
「バイオエアレーションWS」散布後に
「ルートエクセル」を散布すれば
細かい根による
コンパクションが向上し、
「軸刈り」の発生を軽減します。
 
 
 
2)「散水過多」「軸刈り」を誘発します。
 
C)「トータルパック」
→ 散水頻度、散布過多を軽減
「トータルパック」
菌根菌の力
根茎周囲の保水力
長時間持続します。
頻繁に散水する必要も
少なくなるので
「軸刈り」のリスクも減ります。
 
「徒長」対策としては
 
1)カルシウムマグネシウム
を適切に施用して
ターフの「こし」
を上げないようにする事です。
 
D)「カルマグマックス」
徒長を抑制
 
2)栄養不足も徒長を誘発します。
 
夏場の徒長を恐れる余り、
窒素を切った肥培管理を
長く続けると
ターフは、栄養不足を認識して
光合成しようと
葉の幅を広げたり、
徒長しようとします。
 
E)「ブランZ」
→ 夏場に安心のNPKミスト
 
「ブランZ(10-6-5)」
夏場やトーナメント準備に
定評のあるミストです。
70%超緩効性の
微生物分解主体のミスト
軟弱徒長や 
ヤケのリスクが極めて少ない事が
人気の理由です。
高温に強い、
アミノ酸やケルプも含有し、
病害や根あがりに強い、
亜リン酸も4.5%含有しています。
 
 
それでも、、、、
「軸刈り」が発生した場合の
保険的存在!
「コンパニオン」です!
 
 
バチルス菌GB03株
根の周囲を保護し、
自ら抗生物質(イツリン)を放出
根の付近にあるピシウムや炭疽病の
菌核を疎外してくれます。
 
 
 
是非、ご検討しただければ
幸いです!
 
 
(株式会社サバンナブラン スポーツターフ事業部)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
お客様のコースの
スプリンクラーの交換作業
お手伝いしました。
 
古いスプリンクラーヘッドを
新しいものに交換し、
嵩上げを行い、
ふり幅を調整する作業です。
 
 
ここは
千葉県にある
著名な設計家「井上誠一氏」のコース。
 
 
テイーグラウンドを
散水する
スプリンクラー越しに
見えるフェアウエイは
絶景です!
 
スプリンクラーの水しぶき、
青い夏の空、と
緑がまぶしいフェアウエイ、、、、
 
 
北斎ではありませんが、
まさに
「スプリンクラー百景」
って感じで
美しい!
 
これから、夏本番、
じりじりと暑い日が続くので
無事、
18ホール、70基の交換を終え
ほっと、ひと安心です!
 
 
 
「夏越し」の鍵は
キーパーさんの
「散水」「水管理」にあるかもね、
年配のキーパーさんが
言っておられました。
 
いつ、散水するか?
どのくらい散水するか?
乾燥させてはいけない。
でも、
過剰な散水は、もっといけない。。。
 
 
「梅雨明け10日」
ターフがまだ、
夏の暑さに慣れない時期。
 
「乾燥」を解消するのも「水」
「高温」の表層を冷やすのも「水」
 
まさに、
夏場は「水」が命!なのですね。。。。。
 
 
 
水管理が難しい
梅雨明け10日頃~9月上旬頃に
オススメの資材があります。
 
1)表層透水性には
「バイオエアレーションWS」
 
 
表層透水性が良いと
乾燥しにくいです。
 
表層透水性が良いと
散水すれば、
グリーン面を冷やす事ができます。
 
ムクなどでエアレーションできれば
良いのですが、
グリーンに負担をかけたくない。。。
 
そんな場合に、
微生物が
エアレーションを代行する資材
「バイオエアレーションWS」です。
 
クリソスポリウム菌
撥水の原因となる有機残渣を分解し、
ドライ処理を行い、
 
バチルス菌が
土壌三相バランスを整え、
 
トリコデルマー菌
リングなどの病害を
酵素で抑制します。
 
完全に水に溶ける資材で
タンク車やスプレーヤーで散布でき、
殺菌剤との混合散布も
可能な資材です。
 
2)乾燥抑制には「トータルパック」
この資材の主成分は
内生菌根菌と外生菌根菌です。
菌根菌の保水力は凄いです!
 
菌根菌は根の表層に住み着き
菌根菌の保水力
浸透剤や保水剤などよりも
長い時間
ターフの乾燥を抑制できます。
 
是非、お試し下さい!
宜しくお願いします!
 
 
(株式会社サバンナブラン スポーツターフ事業部)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ゴルフ場への
営業道中、
綺麗に咲いている「タチアオイ」
 
タチアオイの開花時期は6月~8月です。
 梅雨入りの時期に
下から花がつきはじめ、
 
一番上まで
花が咲くと
梅雨明けといわれています。 
 
そのため、
「梅雨葵(ツユアオイ)」の別名
呼ばれることもあるようです。
 
梅雨時期は、
高温・多湿時期の始まりです。
 
殺菌剤の頻繁な散布
土壌内の良性菌を減少させます。
 
梅雨の降雨
表層は酸欠気味、、、、
これもまた 
良性菌の減少の要因です。
 
梅雨明けして
高温が続けば、散水します。
散水して気相が減れば、酸欠、、、
 
良性菌が減り、
悪玉菌が優勢になれば、
ピシウムや炭疽等
病害の
拡大しやすい環境になります。
 
このような
菌体バランスの崩れ易い時期
ターフを守る資材が
「EC(イーシー)」です。
 
病害に強い
「コンパニオン」
 
 
「コンパニオン」
の主成分バチルス菌GB03株が
根の周囲にコロニーをつくる
 
バチルス菌GB03株が
生成する抗生物質で
病害の菌核を阻害します
 
 
高温に強い
アミノ酸、トレハロースとケルプが主成分の
「エッセンシャル・プラス」
 
1/2ずつブレンドした
ターフを守る、
夏のカクテル的資材が
「EC(イーシー)」です。
 
この時期から9月中旬まで
施薬と混合散布していただけると
思わぬ病害の拡大や
再発を抑制する効果があります!
 
詳しくは
サバンナブラン、または特約代理店の
営業マンまで
お問い合わせ下さい!
 
 
是非、
お試し下さい!
 
(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)
 
 

 
先月、新札が発行されました。
一万円の肖像は
近代経済史の偉人、渋沢栄一氏です。
 
良く知られた
渋沢氏の名言に
「四十、五十は洟垂れ(はなたれ)小僧 、
六十、七十は働き盛り 、
九十になって迎えが来たら 
百まで待てと追い返せ」
があります、あります。
 
 
 もう100年以上前の言葉なのに
まるで「人生100年時代」
といわれる
現代社会を生き抜く知恵、
企業活動のあるべき姿、
示唆するような言葉です!
 
 
 
私たちの会社は、
貿易・海外業務を行う
株式会社ブラン
営業販売業務を行う
株式会社サバンナブラン
から
構成されています。
 
渋沢先生
経済社会に生きる人間を
40~50歳代、
60~70歳代、
それ以上の世代、
と3つのグループに分けて
それぞれの世代の心構え
説いておられるように、
思います。
 
 
 
私たちの会社は、
20名足らずの零細企業ですが
下は20代から
上は80代まで、
(最高齢は89歳で現役でご活躍です、、、)
各世代2~3名ずつ在籍していて
バランスの良い
年代構成になっています。
 
それぞれの世代に
世代なりの価値観の
相違はありますが、
互いの価値観を尊重し、
議論を行い、
会社の方向性を決めているので、
多角的で、多様性のある
色々な世代に受け入れられる
結論を導きだす事が
できていると思います。
 
また、
上の世代の先輩が
下の世代の悩みを聞いて、
アドバイスしている光景も
よく社内で目にします。
 
 
今年、2024年1月から
主要仕入れ先の
ダグラスプラントヘルス社
極東アジア総代理店となり、
米国へも、何度か、滞在しました。
米国スタッフも来日したり、
海外客先様とのズーム会議も
行われるようになりました。
 
 
 
担当のロベルトさん
ブラジル出身の米国人。
 
 
社長のミックさん
生粋の米国人。
 
 
年代や国籍の
多様性を受け入れながら
互いが共生、共栄できる方向性を
模索する企業。
 
そのような企業になりたいと、
思って
日々頑張っています!
 
 
私たちサバンナブランの
ステッカーが完成しました!
興味のある方は
弊社営業マンにお声かけ下さい!
 
テーマは
「No Biologicals, No Life」
(微生物資材なくして、人生はありえない)(笑)
 
ちよっと
大げさなテーマですが
今後、
ますます努力研鑽して、
グリーンキーパー様や
農業生産者様の
お役にたてる
微生物資材を
追求していきたい!
思っています。
 
宜しくお願いします!
 
(株式会社サバンナブラン スポーツターフ事業部)