今週は、
静岡県にある
お客様のコースで
開催されている
シニアツアー
コース整備作業のお手伝いに
行ってまいりました!
 
 
 
 
シニアツアーの中でも
人気の高い
「ファンケルクラシック」
(優勝賞金:14,000,000円)が
裾野カンツリー倶楽部様
(6,993/Par72)
で開催されています!

今年で、
23回目を迎えるこの大会。

ディフェンディングチャンピオンの
宮本勝昌プロをはじめ、
6年ぶりの出場となる
ジャイアンツ原辰徳前監督
中嶋常幸プロ
倉本プロといった
多くのレジェンド
が出場しています!
 
 
BSテレビ東京でも
生中継れていますので
是非、
観戦されて下さい!
 
 
 
池越えで
グリーンを狙う
18番ホールの景観の美しさ
圧巻です!
 
さらに、今年は、
6番ホールに
大きな改修が行われ、
その「景観美」
引き立たせています。
 
フェアウエイ右サイドに
新たに配置された
2つの段々バンカーが、
その先の池と相まって
テイーショットに
プレッシャーを与えます。
 
 
グリーン左の
ガードバンカーは拡幅され、
グリーン面が見えにくい、、、、
 
 
この改修が
これまでは
チャンスホールだった
距離の短い、
打ち下ろしのPAR4に
アクセントを加え、
多くのプレーヤーを
悩ませている様子です。。。。
 
実際、7月に開催された
LPGAプロテストでは、
某有名なツアープロの妹さんが
このホールで「+7」を叩き、
僅かな差で
テスト通過できず、
悔しい思いをされています。
 
まさに
「富士山麓に棲む魔物!?」
なのかも知れません。
 
 
 
富士山の美しい
チャンピオンコース
「裾野CC」
 
是非、
ラウンドされてみて下さい!
 
(株式会社サバンナブラン スポーツターフ事業部)


 

10月3日〜6日まで、

茨城県にある
お客様のコースで
シニアプロの競技会
開催されていて、
コース管理作業の
お手伝いに来ています。
 

 
この大会は
日本一のシニアプロ
決める
歴史のある競技会です。
 

 
大会の
マスコットキャラクター
なんと❗
「ウルトラマン」
なんです❗
 

 
まさに
シニア世代には
懐かしいキャラクターです。
 
コースには
巨大な
ウルトラマン
展示してあったり、
 
 

 
プロ・アマ戦や
決勝ラウンドには
コース内に
沢山の
ウルトラマンや
怪獣たちも
登場するらしいです。
 
 

 
会場となった
お客様のコース
 
グリーン
先日までの
厳しい夏が
信じられない位の
素晴らしい
転がり
コンパクション

 
フェアウェイ
発色と芽数
は圧巻です❗
ただ、ただ、
美しい✨
 


 
シニアツアーとはいえ、
今大会は
50歳を越えたばかりの
往年のスタープレイヤー
が多く
エントリーしています❗
 
この週末、
BSフジでも
生中継していますが、
お近くの方は
是非、
観戦に行かれては
如何でしょうか?
 
 


 
(株式会社サバンナブラン /
スポーツターフ事業部)
 
 
 
 
 
 
 
 

 
「秋分」を過ぎて
朝夕の気温も下がり、
少しだけ
「秋」を感じる
気候になりました。
 
秋の始まりの
この時期は
気候が安定しません。
 
おそらく
「寒露(かんろ)(10月8日)」
の頃、
10月上旬までは
雨が降ったり、曇ったり、
残暑が
ぶりかえしたり、
不安定な気候が
続くと思われます。
 
この時期
日本列島付近には
秋雨前線
停滞しています。
 
 
いわゆる「秋の長雨」です。
 
今週は
ダブル台風 17号、18号
進路も気になります。
 
 
コース管理をする上で
「秋の長雨」は
悩ましい。。。。
 
ターフの活性は鈍り
黄化、軟弱徒長
も起こりやすいし、
雨が続けば
グリーン上に
秋の更新作業の 
重い機械を
乗せるのも
躊躇してしまいます。
 
海に近いコースでは
台風通過に伴う「塩害」
の影響もあります。
 
 
秋の長雨時期
オススメの資材があります。
 
1) 機械を乗せずに
微生物により
エアレーションする資材
「バイオエアレーションWS」
 
バチルス菌
クリソスポリウム菌
有機残渣や古茎根を分解する事で
更新作業を代行
秋の新根の成長環境である
土壌三相バランス
整えます。
 
2)光合成を代替する
グルタミン酸資材
「ターフバイタル・プロ」
 
グルタミン酸
光合成の炭酸同化作用に代わり
タンパク質合成を代行します。
日照不足な状況でも
ターフの活性
向上し、持続します。
 
3)軟弱徒長を抑制する
「カル・マグ・マックス」
 
 
カルシウム:マグネシウム(2:1)
の黄金比
無駄なく吸収し、
ターフの軟弱徒長や
軸刈りを抑制します。
 
4)塩害を洗浄できる資材
 
 
台風通過後の
「塩害」の浄化には
イオン交換で塩分を除去できる
「カル・マグ・マックス」
塩分のデトックス能力に優れた
「エッセンシャル・プラス」のような
フミン酸資材
フルボ酸資材
効果的です!
 
 
是非、お試し下さい!
 
(株式会社サバンナブラン / スポーツターフ事業部)
 
 
 

 
24節季
9月23日秋分」
 
今年の残暑は長く、厳しく、
この2週間で
夏越しで衰退したターフが
さらにダメージを
受けたように思われます。
 
9月も後半になり
ようやく
猛暑も収まり、
ターフクオリティを
回復できる時期が
やってきたように思います。
 
これから先、
秋~冬にやりたい仕事は
「更新作業」や「播種」、
「晩秋施肥」、
「秋雨日照不足」、
「凍害・霜害対策(シートがけ)」
等々
盛り沢山、、、、、。
 
ただでさえ、
コース管理は人手不足の上に
 
これからは
日没も早くなるので
時間が足りない、、、、、!
 
そのような状況を
お助けする「コースマン」
が存在します!
それが、
「微生物資材(良性菌)」です!
 
 
微生物資材
「良性菌」という
特定の仕事を得意とする
コースマン
1万個(10CFU/ml)~10億個(109CFU/ml)
含みます。
 
CFU/ml は、
Colony Forming Unit
(コロニー形成単位)の略で、
微生物の数を表す単位です。
微生物資材1 mLあたりの
良生菌の人数を意味します。
 
 
 
ダグラスプラントヘルス社
グロースプロダクツ ブランド
微生物資材は
含有する「良性菌」の個数
明示しているから安心です!
 
 
 
 
季節ごとの管理作業の目的や
グリーンの状態に合った
「微生物資材」を選択する事で
 
10億人のコースマンを
味方につける事ができるのです!
 
☞季節別の微生物資材カタログ(PDF)
 
 
我々ヒトと同じように、
微生物資材(良性菌)が
「コースマン」なら、
その食事となる、持続的な
「菌のえさ」が必要です。
 
 
「菌」と「菌のえさ」をセット
にして
肥培バランスを整える事で
さらなる効果が期待できます!
 
 
秋から冬にかけての
オススメ微生物資材を
目的別にご紹介します!
 
1)「更新作業」を代行する
 
 
秋~冬の「良性菌」
「バイオエアレーションWS」
 
有機残渣を分解する
バチルス菌
古茎根や
ドライの原因となっていた
撥水部位を分解する
クリソスポリウム菌
10億個以上含む
更新作業を代行する資材です。
気温3~50°Cまで活動するので
晩秋まで使えます!
 
 
2)「播種」「新根発根」
を充実させる
良性菌「ルートエクセル」
インドール3酪酸+サイトカイニン
発芽・発根を促進します。
「菌根菌」の保水力で乾燥を抑制し
播種を充実させます。
 
 
3)「芽数」を充実させる
良性菌のえさ
「エッセンシャル・プラス」
 
アミノ酸やケルプ
豊富に含む資材で
芽数・ターフクオリティの充実
定評のある資材です。
 
 
 
4)「秋雨・日照不足」でも
活性向上する
良性菌のえさ
「ターフバイタル・プロ」
 
 
グルタミン酸が光合成に替わり
タンパク質合成を代行し
日照不足時の活性を
向上、持続します。
また
グルタミン酸を吸収したターフは
乾燥しにくく、凍りにくいので
乾燥害・霜害・凍害を抑制します。
 
5)「乾燥害・擦り切れ」
「霜害・凍害」
を抑制し、
冬越しの
「貯蔵糖分」を充実させる
良性菌のえさ
「リストアプラスII」
 
 
気温10°C以下でも働く
「酵母菌」
表層の固結・凍結を抑制します ↓
 
 
「酵母菌」は有機残渣を分解し
貯蔵糖分としてターフに貯えます。
糖分の充実したターフは
乾燥しにくく、凍りにくいのです。
 
 
コース周囲の木々の紅葉
ターフを含めた植物が
「冬越し」を始めたサインです。
 
ターフは
「初霜」~「大霜」の時期
年間で最も貯蔵糖分を貯えます。
貯蔵糖分が多ければ多いほど
「翌春の芽出し」も充実し、
翌夏の「夏越し」も優勢
になります。
 
また「酵母菌」
「補酵素」を放出し
土壌内の「カルシウム」や「鉄」と
吸着した「リン酸」を開放します。
 
 
 
 
 
これにより
寒冷期でも、
根の成長が充実する効果があります。
 
 
 
今度とも、宜しくお願いします!
 
(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)
 
 

 


 
まだまだ、
残暑が厳しい毎日が
続きますが、
 
この度は、
秋の気配を
少し感じる
山梨県韮崎で開催された
山梨県
中北部キーパー会
お話をさせて
戴きました❗


 
お話の内容は
「微生物資材による
更新作業と
秋のターフクオリティ」
です❗


 
付録資料:
 
 
 
コースマンに替わり
更新作業を代行する
新しい微生物資材
秋のターフクオリティ
をつくる資材
お話を
熱心に聞いて戴き、
ありがとう
ございました❗


 
 


 
キーパー会が
開催された
1973年開場
グリーンバレーCC様。
 
富士山の見える
美しいコースです❗


 
設計
なんと
往年のリジェンド、
サム・スニード氏


クラブハウスも
古き良き
昭和のゴルフ創生期、
の雰囲気
残していて
なんだか、
懐かしく
思いました❗
 
 
お話した
メインテーマ
更新作業をする
微生物資材
「バイオエアレーションWS」
です。

 
主成分の
「クリソスポリウム菌」
繊維質を分解する
優等生❗
 
グリーン表層の
古茎根を分解し、
ドライスポットの
原因となる
撥水相を改善します❗
 
「トリコデルマー菌」
酵素を放出し、
リングの菌核や
リゾクトニア、
フザリウム、などの
病害菌を疎外します。
 
 
秋の
新根成長のための
三相バランス
をつくる
「バイオエアレーションWS」


 
この秋に
是非とも
お試し下さい❗
 


 
 
(株式会社サバンナブラン
スポーツターフ事業部)