「拝啓、グリーンキーパー様!」(サバンナブラン公式ブログ) -13ページ目

街中では
メリークリスマス!
のこの時期ですが、
暦で
12月22日頃は、
24節季の「冬至」です。
このくらいの時期から
気圧配置は「西高東低」となり、
太平洋側のゴルフコースの
グリーン面は
乾燥しやすい状態になります。
いわゆる「冬のドライ」です。
翌年の2月の下旬、
24節季「雨水」の初候、
72候(2月19日頃)でいう
「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」
(雨が降って土が湿り気を含む)
の頃までは
乾燥が傾向が続くので
グリーン面が
乾燥・固結しないように
心がけたいところです。
☆
その理由は
「冬のドライ」を放置しておくと
翌年
5月のゴールデンウイーク頃から
ドライスポットに発展し、
撥水部位となり
7月には、その部分の
撥水状態が原因で、
その部分に、
フェアリーリングが発生
しやすかったり、
7月下旬~8月には、
ドライ部位は、
栄養が摂取できにくいので
ピシウムや炭疽病が侵入しやすくなります。
そのような観点から
「冬のドライ」は軽視せず、
春を迎える前に、
改善したいところです!
☆
過剰に散水すれば、凍ってしまう、、、
この時期に
グリーン面の「ドライ」を改善できる資材が
「フミン酸」や
「菌根菌」を含む資材です。
「フミン酸」は
土壌の固結を緩和し、
三相バランスを
持続する効果があります。
冬の時期、
好評なフミン酸系資材は
寒くても働く、
こうぼ菌+フミン酸の
「リストア・プラスⅡ」です。
土壌が固結せず、
気相が持続していれば
グリーン面は凍りにくくなります。
降雪しても
雪は解けやすいです!(↓)
☆
また、「菌根菌」は
根茎周囲に留まり、
根茎周囲の潤いを持続します。
その持続効果は
ケミカル浸透剤よりも長く、
10~14日間は潤いを持続します。
オススメの「菌根菌」資材が
「トータルパック」です。
①17%と豊富な「フミン酸」が
固結を緩和し、
春の新根発根のための
土壌三相バランスを持続します。
②11種類の「菌根菌」が
根茎の潤いを持続します。
③4種類の「バチルス菌」が
砂の表面に吸着した、
撥水の原因となる
有機残渣を分解し、
「冬のドライ」を改善・抑制します!
是非、試してみて下さい!
(株式会社サバンナブラン スポーツターフ事業部)

以前
ゴルフ場のキーパーさんだった
お客様が
農業生産者として独立され、
収穫した
野菜を送ってくださいました!
送ってくださった野菜は
大きな「カボチャ」です。
山口県のブランドで
「阿智須 くりまさる」です。
「くりまさる」は、
その名のごとく、
強い甘みと
栗のようなホクホクとした食感で、
調理では
煮崩れしにくい事が特徴で、
家庭料理はもちろん、
和・洋菓子の材料としても
広く使用されているそうです。
中でも、
「阿知須くりまさる」は、
外観や
品質を厳選した商品だそうです。
山口市阿知須地区は
瀬戸内に面した排水良好な土壌を活かし、
古くからかぼちゃ栽培に取り組んでいるそうで、
平成7年から、
品種「くりまさる」に統一し、
その品質の良さで、
市場から高く評価されています。
さっそく、煮物にして、
食べさせていただきました!
これは、、、、凄い!
甘いっ! 旨いっ!
体験した事のない、
栗のような
ホクホク感した食感、
と
和菓子のような
「上品な甘さ!」
驚きの余り、早速、
ネットで調べると
「阿智須くりまさる」は
厳しい生産基準で栽培され、
糖度13度以上が見込まれるもの、
のみが
出荷されている
「厳選ブランド野菜」
だったのです!
☆
このカボチャの栽培には
アミノ酸資材
「エッセンシャルプラス」を
使っていただいています。
「エッセンシャルプラス」は
米国で
おばけカボチャのギネス記録
を取るなど
カボチャの成長促進
と
糖度アップに
実績のあるアミノ酸資材で
アミノ酸、フミン酸、ケルプ、ビタミンなどを
バランス良く配合しています。
野菜作りをされている方
「糖度アップ」に
是非、「エッセンシャルプラス」を
試してみて下さい!
(株式会社サバンナブラン/農園芸資材事業部)
営業の けーすけ、です!
先日、お客様のコースを
訪問した時
キーパー様に
「バイオエアレーション」の成果を
見せていただきました!

↑
右から
9月、10月、11月の
表層の状態です。
顕著な変化が見られます!
サッチ層が
徐々に
消えていっています!
春先に
「バイオエアレーションWS」
と
その肥効を伸ばす「SP1」
を
散布されました。
夏越しの後、
9月から11月まで
毎月
「バイオエアレーションWS」
と
そのエサとなる
「SP1」
を施肥されたそうです。
思えば、
こちらのキーパー様は
2年ほど前、
初めて訪問した時に、
サッチコントロールに
ご苦労をされていました。
それを考えると、
「バイオエアレーションWS」
は
微生物資材の働きが
キーパー様に貢献できた、
と思います。
お勧めした商品が、
お客様のニーズに
ピッタリと合った時、
営業マンとしては、
やっぱり
すごく嬉しいですね!
「バイオエアレーション」
興味のある方は
サバンナブラン
または
サバンナブラン特約代理店
の営業まで、
是非
お問い合わせ下さい!
☆
微生物資材で年間計画!
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微生物資材が更新作業する
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(株式会社サバンナブラン
スポーツターフ事業部
営業担当 けーすけ)
年齢を重ねると、
いろいろな病気に
悩まされます。。。。
先日、
アメリカから帰国中の友人、
T氏に会いました。
人生の師であり、
ゴルフ仲間であり、
遊び仲間でもあり、
80才を超えた今でも
世界中を飛び回っている
ボクの尊敬する
チョイ悪おやじです。
このT氏ですが、
寄るトシナミには抗えず、
「緑内障」を
患ってしまいました。
もう視野が狭まっていて
よく見えず、
昨年あたりから、
会う度に
杖をついています。
大好きなゴルフも
もうできないのかな、、、、、
と思っていたのですが、
ところが!
ここが凡人と違うT氏。
「やってる、やってる!」
「だって、ボール見えないでしょ?」
なんて会話をしたのですが、
なんと
彼の今のゴルフは、
驚くような内容でした!
緑内障といえ、
1メートルくらい先は
ぼんやりと見えるとのことです。
当然
アドレス時のボールは
なんとなく見えるので、
ショットは問題ない。
問題は、
打ったボールの行先き。
これは、
キャディさんに
しっかり見ていてもらわないとダメ。
パターは、
当然ロングパットでの
アンジュレーションは、
読めない。
なので、
とにかく
不自由なゴルフだそうですが、
彼なりに
今の
不自由なゴルフを
楽しんでいるようです!
良く見えない
グリーンをぼんやりと眺め、
時には、
手で触り
グリーンの状態を
判断するようです。
グリーンキーパー様たちが
丹精込めて
作り上げるグリーン。
T氏のように、
見えなくても
手で触れて
その感触を頼りに
パットをしている人もいる!
という
新たな発見をしました。
T氏、東京での会食後、
タイ、ベトナム、と
ゴルフの旅を続け、
アメリカに帰るとのことでした。
いや~、とにかく元気!
T氏からは、
見習うところが多いです!
明日もがんばろう!
(株式会社サバンナブラン
スポーツターフ事業部 けーすけ)

この10月後半は
例年よりも温暖傾向で、
台風や秋雨の影響で
日照不足傾向でした。
11月3日文化の日を過ぎて、
季節は進み、
秋めいて、
来週からは
秋晴れの日が増えそうです。
24節季で
11月7日頃は「立冬」。
大気が
乾燥し始める季節です。
72候で11月22日頃は
「虹蔵不見(にじかくいれてみえず)」
(大気中の水分が少なくなり、
日差しも弱まり、虹が現れなくなる頃)
とあります。
来春、
72候の4月15日頃、
「虹始見(にじはじめてあらわる)」
頃まで、
「虹」はお休み、
という事になります。
☆
これからの時期、
グリーン表層は
乾燥傾向になり、
固結しやすくなります。
いわゆる「冬のドライ」です。
「冬のドライスポット」は
ケミカルの浸透剤でも
一時的には
回復する事ができます。
また、
雨が降れば、
回復したようにも見えます。
「冬のドライ」の原因は
分解途中の有機残渣が
床砂の表面に
コーテイングのように
張り付き
水分をはじいている、
撥水状態です。
車の
ウインドウの水垢と
似たような状態ですね。
潜伏した(見えにくくなっている)
「冬のドライ」は
来春の
ゴールデンウイーク5月頃になると
はっきりとした
ドライスポットに発展し、
7月さらに気温や湿度が
上昇してくれば、
雑菌が動き
フェアリーリングや
ピシウム、炭疽病などの、
病害が
侵入しやすくなる部分が、
このドライ(撥水)部分です。
そのような観点から
「冬のドライ」=
「冬の乾燥・撥水部位」
を改善しておく事は、
年間の病害侵入を
抑制する「鍵」
になるともいえます。。。。。
☆
「冬のドライスポット、固結」
を抑制・改善する
オススメ資材が
「トータルパック」です!
分解系バチルス菌が、
床砂の表面に
コーテイングした
撥水の原因となっている
有機残渣を分解し、
フミン酸が
表層の固結を抑制し、
菌根菌が
根茎周囲を
2~3週間にわたり保水します。
是非、
「冬越し資材」の1つとして
ご検討いただければ、幸いです。
宜しくお願いします!
(株式会社サバンナブラン、スポーツターフ事業部)

