サバンナブランの
微生物資材
使ってくださっている
山口県の
農業生産者様から
採れたての
「はなっこりー」
を送って
戴きました❗
 

「はなっこりー」とは、

山口県
農林水産技術センター
開発した野菜で、
中国野菜の
サイシンを母親に、
ブロッコリーを
父親にもつ
新種の野菜です。
 


 
早速、
おひたし、で
戴きました❗
とても、柔らかく、
甘くて、美味しい❗
 
「春」の訪れ
感じます❗
 
 

 
 
「菜の花」の季節❗
 
「菜種梅雨」
「花冷え」という
言葉があるように
毎年、
3月下旬〜4月中旬は
日照や気温が
安定しません
 
スポーツターフ
光合成不足では
「春の芽出し」
充実しません、、。
 
 
早春の
気候不順や
日照不足に
オススメの資材が
 
新資材
「グルタミン3.5」です。

 
大変好評だった
アミノ酸資材
「ターフバイタル・プロ」
この3月に
終売になります。
 
「ターフバイタル・プロ」
が含有する


 
味の素㈱製造の
グルタミン酸、アミノ酸、
核酸、などの
主成分
はそのままに
 
さらに
「フミン酸」を添加
する事で
肥効を
パワーアップした
仕様です。
 
日照が不足している時、
グルタミン酸
光合成に代わり
タンパク質合成し
ターフの活性を
回復・向上・持続
します。
 
 
4月1日
新発売の資材
「グルタミン3.5」


 
是非、
宜しくお願いします❗
 
「グルタミン3.5」解説POP
 
(株式会社サバンナブラン/
スポーツターフ事業部)
 
 

 
昨日、2月26日は
2月にもかかわらず、
関東地方の最高気温
17.6℃を記録しました💦
 
いよいよ、春!
スポーツターフのシーズン
も始まります!
 
2月25日、
気象庁が3か月予報
を発表しました。
3~5月は高温で晴天傾向
だそうです。
但し、
3月後半の低温、日照不足
可能性もあるそうです。
 
 
 
夏、7~9月は
2つの高気圧。
「チベット高気圧」「太平洋高気圧」の影響
2023~2024年ほどではないが
「猛暑」だそうです💦
 
 
 
 
 
「地球温暖化」「干ばつ」
食料危機も懸念される中、
農業や穀物の生産において
世界的なテーマですね。
 
2010年前後から
多くの研究者たちにより、
イネ科の植物における
「干ばつ耐性を持つ」遺伝子
「水分を節水する」遺伝子、
「根を深くおろす」遺伝子、等の
研究が
進んできているようです。
 
 
学術誌
「プラント・バイオテクノロジージャーナル」
2022年6月の記事によれば
ある研究者グループは
干ばつ耐性を持つ遺伝子「OsGH3-2」
干ばつ耐性+節水型の遺伝子「OsRINGzf1」
の活性を高める事で
イネの乾燥ストレス
塩ストレスに対する耐性
を強化できる。
イネの収穫量
干ばつ条件下で
対照区を10%強上回り
干ばつによる
収穫損失を減らすことができる。
と報告しています。
 
 
 
地球温暖化が進む中、
スポーツターフ管理者にとって、
グリーン面においても、
フェアウエイにおいても、
ゴールデンウイーク前後の乾燥
7月中旬~9月中旬の
高温乾燥対策
大きな課題です。
 
ダグラスプラントヘルス社から
2024年3月に発売された
「バイオエアレーションWS」
更新作業(エアレーション)を代行する
「耕す」微生物資材です。
 
 
その資材の副産物というか、
おまけ効果で、
主成分の1つである
「バチルス・アミロリケファシエンシス EV503株」
は有機残渣を分解し、
自ら
「ファイトケミカル(植物ホルモン)」
生成し、
「乾燥高温耐性」を
高める遺伝子である
「OsGH3-2」の活性を
10倍高め
ターフが
高温や乾燥に耐える
体質を維持できる
効果が検証されています。
 
 
この微生物資材を開発した
アレックス・コクラン博士は、
 
 
「例えるなら、
サボテンを蒸留する事で
サボテンの中のファイトケミカル
抽出・含有した
お酒が「テキーラ」です。
 
 
 
メキシコ人は古くから
「テキーラ」を飲む事で
「ファイトケミカル」
を摂取し、
体内細胞の中の
乾燥・高温に耐える遺伝子を刺激し
「暑さ」に強い体質を
代々受け継いでいる事実と
似ています。」
と説明して下さいました
(笑)
 
 
今年の夏に備え、
高温・乾燥に強いターフ体質をつくる
「バイオエアレーションWS」
是非、お試しください!
 
 
推奨散布時期
・グリーン面は 
3~6月、9~11月の期間に(月1回)、
・フェアウエイ(コーライ、バミューダ芝)は 
3~6月、9~10月の期間に(年3回)、
の散布です。
 
宜しくお願いします!
 
(株式会社サバンナブラン /スポーツターフ事業部)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
テレビや新聞、
ネットのニュースで
耳にする社会問題の中で
 
我々が従事する肥料業界や
お客様である
コース管理、農園芸関連の
「キーワード」
気がつくままに、書いてみました。
 
・コロナと新種の疫病
・ウクライナとロシアの戦争
 中国、北朝鮮の関与
・中東地域の紛争とテロ
・米国トランプ政権の保護貿易と関税
・お米の値上がりと政府備蓄米の放出
・日本の食料自給率
・世界食糧危機
・化成肥料の値上がり
・地下資源の枯渇と買占め
 窒素(N)原体やリン鉱石(P)の大半を
 中国やロシアが所有
・地球温暖化
・米国西海岸の山火事
・アフリカの干ばつ
・CO2問題と脱炭素社会
・耕耘により
 土壌の硫化ガスが
 大気中に放出する問題
・食の安全、残留農薬問題
・腸内環境、腸内フローラ
・農林水産業、建設業、コース管理における
 人手不足(若年労働力不足)問題
・農業従事者の高齢化、
 離農と耕作放棄地
・労働力の自動化・機械化
(GPS、ドローン、AI)
等々
です。
 
 
 
 
ダグラスプラントヘルス社
技術開発部長兼副社長である
アレックス・コクラン博士
米国大手の
薬剤メーカー数社で
15年間以上の
技術開発責任者を経て
5年前に
ダグラス社に
ヘッドハンティングされた方です。
 
アレックス氏は
ケミカル殺菌剤の限界
を感じて、
ダグラスプラントヘルス社に
転職を決意されたそうです。
 
アレックス氏は、
「病害は常に耐性を持ち続ける。
それを叩こうと
より強い殺菌剤を
開発する事はできる。
しかし、
強い殺菌剤は
土壌の善玉菌をも、死滅させてしまう。
結果、植物が健全に生長する
菌体バランスは崩れてしまう。
 
微生物(善玉菌)には
固有の役割があり
その宿主と共に、
健全に生長持続できる環境を
創り出す潜在能力がある。
 
これからは
微生物の力を借りて
病害を抑制し、
干ばつを抑え、
肥料(栄養)をつくりだし、
散水や耕耘の労力を
軽減するような
微生物資材
を開発して
農園芸や
スポーツターフに従事する
方たちの
お役に立ちたい。
と話しています。
 
 
 
アレックス氏の設計した
新しい微生物資材
2024年3月から
日米同時発売され、
たくさんのキーパー様に、評価され
リピート使用していただきました!
 
★ 春や秋に活躍する
「バイオエアレーションWS」
バチルス菌+クリソスポリウム菌の分解力で
エアレーションを代行できる資材です。
 
分解した古茎根やサッチは
4種類のバチルス菌
栄養分に変換、たい肥化します。
(グラスリサイクル能力)
 
また、
含有する成分の
「バチルス・アミロリケファシエンシスEV503株」
抗生物質「ITURIN(イツリン)」
を生成し、
炭疽病やピシウム病害、
葉枯病を抑制します。
 
 
さらに
「バチルス・アミロリケファシエンシスEV503株」
ファイトケミカルである
IBA(インドール3酪酸)や
ABA(アブシジン酸)を
生成し、
植物の干ばつ抵抗性を10倍に向上したり、
 
イソクエン酸リアーゼ
15倍放出する事で
台風後の塩害を洗浄
できる性能を持っています。
 
★真夏の
高温多湿時期に活躍する
「コンパニオン」
 
 
主成分のバチルス・ズブチリスGB03株
なんと
100億個/g含有します!
このバチルスも
抗生物質「ITURIN(イツリン)」を生成し、
細菌病やピシウム病害、炭疽病に
抵抗する性能
が好評価で
7中旬~9月下旬に
リピーターの多い資材です。
 
 
★播種・インターシード後
草種転換後に、
また
競技会に向けての
よこ根の成長と
コンパクションの向上に
大好評だった資材が
「ルートエクセル」です。
 
17種類の「菌根菌」の保水力が
根茎や種の渇きを抑え、
IBA(インドール3酪酸)と
サイトカイニンの力で
根量(g)は
約4~5倍にも成長します。
 
 
 
 
アレックス氏のように
微生物の役割と性能を研究し
微生物資材を開発している
生物科学者は
年々増加しているそうです。
 
これからの時代は
「ヒト」より長い歴史を持つ
「微生物」の力を借りて、
「微生物」と共生し、
人間が抱える
地球温暖化や干ばつ、食料危機などの
諸問題が
解決に向かう事が
期待できます!
 
 
リフレット
 
 
リフレット
 
 
 
関東地方の最高気温も16度を超え
いよいよ春の到来です!
今シーズンも
宜しくお願いします!
 
 
(株式会社サバンナブラン スポーツターフ事業部)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2月4日は「立春」
 
このところ
昼間は
日ざしの強い日も多く
「春」が遠くない事を感じます。
 
太平洋側は
この冬、
降雨が少なく、
風の強い日も多いので
「乾燥」「擦り切れ」
が課題です。
 
プレイヤーや管理機械の
踏圧ストレスの多くかかる部分
 テイーグラウンド
 グリーン外周、
 ガードバンカー周囲
などは
擦り切れ気味で
芽数が薄くなっている
箇所も多いのでは
ないでしょうか?
 
 
これ以上、
擦り切れ部分を
拡大させないように
3月以降は
しっかり芽出して
ダメージが
回復できるように
 
コーライ芝の
芽出し直前の
この時期に
オススメの資材があります!
 
①芽出し前のオススメ資材
擦り切れている箇所を
菌根菌が保水し、乾燥を抑制する
「パーマ・マトリックス」
 
 
 
 
肥効が6か月で
微生物分解主体の
メチレン尿素の粒肥料
「グリーン3号細粒(20-5-10)」
 
擦り切れた箇所に
目砂と混ぜて
刷り込んでおいてください。
 
「パーママトリックス」が、
これ以上の
ランナーの乾燥と損傷を抑え、
 
地温が上昇してくると
「グリーン3号細粒」
メチレン尿素が、
持続的に、
徐々に放出され
2月下旬~3月の
コーライ芽出しが充実します!
 
活性期のオススメ資材
 
3月後半~8月の
コーライ芝の活性期には
「バイオエアレーションWS」
フルコンボ
をオススメします。
 
フルコンボは下記の4種混合施肥です。
 
 
 
昨年、ガードバンカー周囲で
2回フルコンボを
施肥されたお客様の例です。
 
1回目は
4月2日に施肥され
 
4月30日には
芽数がかなり増加し
 
2回目は
6月11日に施肥され
 
7月5日には
かなり芽数が充実されました!
 
年末まで
芽数を維持されたそうです。
 
素晴らしい結果と思います!
 
 
 
リフレット(☜クリックでPDF)
「はたらく!微生物資材」
~新しい微生物資材とその役割~
 
宜しくお願いします!
 
(株式会社サバンナブラン/
スポーツターフ事業部)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2月下旬に

グリーン面に
オレンジ色の
パッチ
を見る事が
あります。
 
いわゆる
「フザリウム」です。

 
早春で
ターフの活性が
十分で上がりきらない
時期
侵入する
早春の
「芝の生理障害」
的な病害です。
 
夏期の
高温に強い芝に
草種転換されたり、
いわゆる「新草種」
インターシード
されているコースも
多いと思いますが
 
どうも
新しい種は
幼年期である
最初の1〜3年は
春の生理障害的な
「葉枯病」や
「フザリウム」が
出やすい気がする
多くのキーパーさんが
言っておられます。
 
 
北海道
のような
降雪する地域では
「フザリウム」は
「雪腐害」として
知られています。


 
殺菌剤で
病害は止まり
春になると
わからなく
なるのですが
早春に
「フザリウム」
の出た箇所は
7月〜9月の
高温多湿時期に
「ピシウム」
「炭疽病」が
侵入しやすく
芽数を
落としやすい箇所
でもあります。
 
是非、
春のうちに、
「葉枯病」や
「フザリウム」
出やすい部分の
「菌体バランス」
改善し、
この1年の
病害侵入の心配を
減らしておきたい
ところです。
 
 
ダグラスプラントヘルス社
技術開発部長、兼副社長
アレックス・コクラン博士

 
大手製薬会社で
長年、殺菌剤を研究開発
してきた経験を生かし、
DPH社では
微生物の力や
天然由来の成分で
スポーツターフの
病害を抑制できるような
資材を創りたい」
常々、
おっしゃっています。
 

 
「バイオエアレーションWS」
の主成分である
「トリコデルマ菌」

 
自ら放出する酵素
「フザリウム」
の菌核を溶かし、
病害抵抗性を高め、
菌体バランスを
整える効果
があります。
 
是非、
2月後半からの
グリーン面に
「バイオエアレーションWS」
を施用し
「菌体バランス」
を整え、
病害に強い1年に
されて下さい❗
 


リフレット
「バイオエアレーションWS」
の効能↓
 
 
(株式会社サバンナブラン/
スポーツターフ事業部)