千葉県のゴルフ場の 
キーパー様から
嬉しいお写真
送って戴きました❗
 



 
「バイオエアレーションWS」
散布前後の写真です。
 
(左)が
バイオエアレーションWS
0.02g/㎡を散布した場所。
散布水量は200cc/㎡。
散布時の気温は22℃。
 
(右)が無処理区です。
 
散布したのは
本年3月26日。
写真撮影日は
4月7日。
散布12日後の写真です。
 
結果は一目瞭然⁉️
 
「バイオエアレーションWS」
が古茎根や有機残渣を
きれいに
分解して
新根成長のための
空相を創り
新根が伸長した様子が
分かります。
 
繊維系有機残渣の
分解力は
微生物界で最強
といわれる
「クリソスポリウム菌」
の働きです。
 
 
「バイオエアレーションWS」
散布して
約7〜10 日経過後
ホールカッターで
ターフを抜く時に
「サクッと」入る事が
分かります。
 
表層土壌に
空相が出来た証拠です。
 
この
タイミングで
「ルートエクセル」

 
を散布すると
より、一層
新根成長が促進され
7〜10日後には
よこ根による
コンパクション
しっかりした
ターフを
創り出す事が
できます。
 
 
多くのキーパー様から
「コンパクションが
しっかりして
ピッチマークが
つきにくくなったよ❗」
好評価を
戴いています。
 
是非、
お試し下さい❗

 
(株式会社サバンナブラン /
スポーツターフ事業部)
 
 


 
この度、
サバンナブラン
東アジア総代理店を務める
米国
ダグラス
プラントヘルス社
ミック・メスマン社長
来日されました。


 
 
ミック社長イチオシ
の資材は
「SP−1」
です。


 
 
「SP−1」
昨年、2024年度、
ダグラス社の資材の中で
最も売れている資材
の1つ
らしいのです❗
 
「SP−1」の主成分
 
分解系バチルス菌
 
②持続する
良性菌のエサとして
光合成微生物(アルガエ)」
 
トウモロコシから抽出した
腐植液「ヒューマス」
 
です。
 
「SP−1」
日本の
キーパー様にも
「バイオエアレーションWS」
等の
微生物資材の
肥効を約2倍に
延長できる
良性菌のエサ
として
人気の資材です。
 
 
ミック社長 曰く
「SP−1」には
植物を元気にする
隠された秘密
あるそうです❗
 
ミック社長
言います。
 
イネ科
(トウモロコシ、麦、芝)や
マメ科
(ダイズ、アルファルファ)
有機残渣を
分解すると
ファイトケミカル
(植物ホルモン)
抽出する事が
できます。
 
ダグラス社
自社の畑で
トウモロコシを育て、

 
残渣を
分解系微生物
短期間に堆肥化し、


 
特殊な工程により、
ファイトケミカル
(植物ホルモン)
たっぷりの
腐植液
取り出しています。




 
 
それが
「SP−1」
なのです。

 
 
その
ファイトケミカル
(植物ホルモン)
 
植物の
①乾燥や高温に
耐える遺伝子
②根を成長させる
遺伝子
約10倍以上
活性化する効果
大学の研究機関との
共同研究で
明らかに
なりました❗
 
また
これらの
植物ホルモン
散布後
48時間以内に
植物の活性を
向上させる事が
分かりました。」
 
そう話すと、
ミック社長
 
48時間マジックを
皆さんに
お見せしましょう❗」

 
そう言って
会社の花壇に
「SP−1」
散布されました。
 
散布前

 
 
散布後
48時間経ち、
観察してみると、、、。
 

 
 
確かに
お花は
元気になっていて、
社員一同
びっくり❗

写真(上)は散布前
写真(下)が48時間後
 
 
 
「ファイトケミカル
(植物ホルモン)」
の力、恐るべし⁉️
です。
 
是非、一度
「SP−1」
お試し戴ければ
幸いです❗
 
(サバンナブラン /
スポーツターフ事業部)
 
 


 

菜種梅雨、

桜雨(さくらあめ)、
花冷え、
4月に入り、
関東平野は
1月並みの
寒さと雨。
 
グリーン面においても
「春の芽出し」
充実させたい時期ですが
 
毎年
早春の気候は
不安定で
悩ましい、、💦
 


西日本の
ゴルフ場の
グリーンキーパー様
から
嬉しいお写真
届きました❗
 
昨年10月末頃から
月1回、
「リストア・プラスII」
散布しました。
 
1月の雪の時は
融雪効果は
期待するまでには
至らずでした。
 
写真は
2月の
明け方の雪です。
 
この時は
かなり
融雪効果が
ありました❗
 
との事です。
 
「リストアプラスⅡ」
を散布している
グリーン面は
雪が少ないですね❗
 
嬉しいお写真、
ありがとうございました❗
 
「リストアプラスⅡ」
雪質にも
よるかと思いますが、
2月末頃〜3月に降る
水分の多い雪には
融雪効果を発揮した❗
というお客様は多く、
寒冷時期に
人気の資材
です。
 
 
「リストアプラスⅡ」
アミノ酸+
フミン酸+
酵母
が主成分の資材です。

 
高品質
レオナルダイト由来の
「フミン酸」
空相をつくり
「酵母」
低温下でも
活動し、
空相を持続
します。
 
固結した土壌は
冷たいままですが、
 
空相を持続した
土壌は
地温が
暖かくなりやすく、
地温も
下がりにくくなります。
 
融雪効果だけでなく
「リストアプラスⅡ」
主成分「酵母」が
「貯蔵糖分」を
充実させるので
 
①乾燥・霜凍害の抑制
糖分を蓄えた
ターフは
乾燥しにくく
凍りにくくなり、
乾燥害、
霜凍害を
軽減します
 
 
②低温下の新根発根
貯蔵糖分が
発根エネルギーとなり
低温下でも
「春の芽出し」
順調に進む効果
 
が好評価の資材です。
 
 

 
「春の芽出し」
の充実に
是非、
「リストアプラスⅡ」
試してみて下さい❗
 
(株式会社サバンナブラン
スポーツターフ事業部)
 

ゴルフコースには 四季があり、

ターフの生育状況に応じて
グリーンキーパー様は
管理作業や肥培
を計画されます。
 

しかし、この10年くらいで

地球温暖化が進んだせいか

「かつてない猛暑」

「ゲリラ豪雨」、

「異常気象」など 
という言葉をよく聞きます。
 

気象庁でさえも

近年の 気象の流れ

予想しにくく

グリーンや

フェアウエイは次から次へと

様々な過酷な状況に直面し、

次の一手に迷う事が

多くあると思います。

 
日本
気象の流れのヒント
旧暦「72候」
にあるような気がします!
 

江戸時代に 

幕府の命を受け

中国由来の天文学である

「太陽暦」24節気

さらに細かく区切り、 

農業の生産性向上

のために整理された

カレンダー

「72候」です。

日本初の農業向けカレンダー「貞享暦 (72候)」

季節の推移

太陽と地球の角度ととらえ、

太陽と地球の角度(15°) x 24節気 = 360° 

太陽と地球の角度(5°) x 72候  =360°

と考えます。
 
「72候」は
季節を72コマに分割して
その特徴を「便覧」
花鳥風月を交えて
表現している
ので
ゴルフコース周囲の
花鳥風月と
照らし合わせれば、
次に
どのような季節が来るのか、
予想できるカレンダー
として活用できるのが
「72候」です!

「72候」から

肥培管理・施薬、

更新作業・水管理、等の

タイミング

が見えてくるような気がします。

季節別のグリーン面のテーマ と 

72候の「便覧」を整理してみました。

 

1) 早春

春の発根、芽出し時期(2/4~3/31ごろ)

  

2月4日「東風解凍」 (とうふうこおりをとく)

→南東の風が吹く。白根の発根がはじまる

2月19日「土脈潤起」 (つちのしょううるおいおこる)

→雨が降る。土壌の固結・乾燥が緩む。
新根生長(よこ根→たて根)はじまる

3月1日「草木萌動」 (そうもくめばえいずる)

→草木が芽吹く。
グリーン面(地上部)は春の芽出し

2) 春

更新作業と

ターフクオリティの充実期

(4/1~6/10ごろ)

 

4月25日「霜止出苗」 (しもやみてなえいずる)

→霜の時期は終わり。更新作業も安心。

5月15日「竹笋生」 (たけのこしょうず)

→万物生長が旺盛。
ランナー系草種の成長も本格的に。
ベントグリーンは徒長に注意。
 

3) 夏ごし(前半)

梅雨明け、

高温多湿系の病害と

施薬の時期(6/11~8/3ごろ)

  

6月11日「腐草為蛍」 (ふそうほたるとなる)

→全て腐りやすい時期。殺菌剤を考え始める時期

7月29日「土潤辱暑」 (つちうるおいてじょくしょす)

→高温多湿がマックス。ピシウムに注意

8月3日「大雨時行」 (たいうときどきおこなう)

→ゲリラ豪雨注意。殺菌剤の流亡にも注意
 

4)夏越し後半

盆明け落ち込み抑制、

サマーデクライン、高温乾燥、

水管理の大変な時期 (8/7~9/20ごろ)

  

8月7日「涼風至」 (りょうふういたる)

→夕方の涼しい風。夜温の落ちはじめる時期。
 
8月28日「天地始粛」 (てんちはじめてしゅくす)
→本格的な暑さも収まる時期。
「夏越し」一段落。ターフが回復する時期。

5) 秋

秋のターフクオリティ、

晩秋施肥、

乾燥害、霜害対策、
冬越し準備(9/下旬~11/12ごろ)

   

10月23日「霜始降」 (しもはじめてふる)

→霜の降りる時期。
ターフは糖分の貯蔵を始める(冬越し)、
晩秋施肥(お礼肥)の時期。
着色はこの頃までに。

11月12日「地始凍」 (ちはじめてこおる)

→固結・乾燥の始まる時期。乾燥害・凍害対策。
シートがけ、の始まる時期。

です。

機会があれば
今シーズンは、
「72候」を眺めながら
季節の推移とターフの生育を
観察されてみては
如何でしょうか?
 
 
また
季節別の
オススメの微生物資材
「バイオロジカルカレンダー」
でご案内しています。
 
 
 
(株式会社サバンナブラン/
スポーツターフ事業部)
 
 
 
3月20日「春分」
 
72候
3月26日
「桜始開(さくらはじめてひらく)」
とあります。
 
気象庁予報では、
皇居の桜は3月24日が
開花予報日、
いよいよ
「春」の到来ですね!
 
 
 
昨年3月の発売以来、
キーパー様方に
たいへん好評の
「耕す」微生物資材
「バイオエアレーションWS」ですが
 
 
1gあたり、
10億を超える数の
分解系微生物
「バチルス・アミロリケファシエンシス」
「クリソスポリウム菌」
が活躍し、
 
ブラックレイヤーを解消し、
古茎根や有機残渣を分解し、
撥水相を改善する
資材です。
 
「土壌三相バランス」
を整える効果
が評判の資材です。
 
 
ほとんどの
殺菌剤、除草剤、殺虫剤との
混合散布(タンクミックス)が
可能な資材なので、
何かのついでに、
散布できる手軽さ、も
特徴のひとつです。
 
 
 
昨年度の後半
土壌処理型の除草剤
「バイオエアレーションWS」
混合散布された
お客様も
多くいらっしゃいました。
 
そのお客様方から
「バイオエアレーションWS」
副産物とも言える効果
最近、耳にします!
 
「以前よりも カタビラが減った気がする?!」
「除草剤の効きが良くなった気する!」
言われる事が
多いのです。
 
理由を推測してみると、
・不透水層が解消され、
除草剤が雑草に到達しやすくなった
・「水はけ」が改善され、
雑草の好まない環境になった
等が考えられます。
 
 
春のゴルフコース
雑草との闘いです。
この先、夏までに
「カタビラ」「メヒシバ」「ヒメクグ」
防除すべき雑草があると思います。
 
 
「バイオエアレーションWS」により
除草剤が到達
しやすかったり、
ヒメクグカタビラが好む
水はけの悪い環境を改善
する事で、
 
除草剤がよりシャープに効いたり、
少ない薬量でも効果が出たり(薬害軽減効果)、
廉価な資材でも効果が得られたり、
 
する事で、
多少なりとも
キーパー様達の
雑草防除の苦労の軽減
貢献できるのではないか、、、、
期待しています。
 
 
除草剤とのタンクミックス
是非
「バイオエアレーションWS」
をお試し下さい!
 
(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)