ひとつ前のブログで
どうせ国内の石屋、問屋なんて
適当なところが多いから
こっちが聞きたいことも聞けないんだろうな
逆ギレされて。。みたいなことを書きました
憂鬱だなぁと
いやぁやっぱ石の神様に愛されてる
老舗の丁寧な良い問屋さんでした
いやね、ピカイチきれいだったし
きちんと適正プライシングで
これで対応がしっかりしてたら
バッチリだなと
皆サマいかがお過ごしでしょうか?
ということで
お目当ての2ミリのラウンドカットの石種を
すべて揃えることができました
実は今回手にしたものの中に
もともと欲しかったとあるクリスタルがあって
専門性もあるので、それだけは単体で
別の問屋探さないといけないんだろうなと
そしたらその問屋さんが持ってました
ラボグロウンダイヤモンド
本格的に流通し出したのが10年前くらいで
JiJiが見たのは確か6〜7年前だったかな?
テレビの特集で見て
今後、天然にとって変わるだろう
そう思ったのを覚えています
これは扱いたいなぁと
ただ、テレビで観た工場は
あまりにも規模が大き過ぎて
小ロットでの取引は無理だろうなと
ずっと気にはなっていたものの
なかなか手が伸びなかった
で、彫金を始めて
やっと手にするタイミングが来た
今回お取引した社長さんに聞いてみたんです
アメリカなんかでは
LGDを選ぶ方が5割を超えていますが
東京でもそんな動きがありますか?と
「いや、全然だね」
でも日本もそうなりますよね?
「わたしはそう思ってるよ」
「日本はここから5年かけてだろうね」
欧米に比べて日本では
エシカルジュエリーのへの理解が
まだまだ進んでないのが実情
Blancaはずっと
それを意識してやって来ましたが
あまり表立っては言わないのでね。。
まぁ行動で示せたらなと
例えばセールをやらないとか
仕入れでも値引き交渉は一切しないとか
むやみに高品質を謳わないとか
研磨加工を自社で行うとか
お取り扱いに関してだと紛争鉱物は扱わない
ダイヤモンドは扱わないとかね
いや、誤解されそうですが
ダイヤモンドを扱うお店さんや
身につけることに対して否定的ではないんです
誰しもが手にしたい美しいクリスタルですから
ただ、ダイヤモンドがどうやって
世の中に流通しているかは知っておいて欲しい
アメリカでは5割のカップルに
LGDが選ばれている事実も併せて
その上で選ぶ選ばないは個人の自由です
ほんと残念なことに
ダイヤモンドは出自が悪すぎる( ´_ゝ`)
倫理的、道徳的に正しいものは一欠片もない
そう言っても過言ではありません
だからね。。自分で作るようになったら
どうしても使ってみたかったんです
ラボグロウン
いわゆるシンセティックダイヤモンド
天然ダイヤと全く同じ炭素の結晶
詳しくはwikiで見てみて下さい
さぁということですべての手配が終了
そして本日の制作はこちらから
レムリアンシードクリスタル
初期型のスターシップ
左端のレムリアンシードクリスタルの原石を
ルースに磨くことから始め
これはかわいいと自画自賛したくなる
明日は立てた爪を綺麗に成形して磨き
石座の高さを調節してフォルムを整え完成
ここからが難しいんですよね。。
さぁということで明日もよろしくお願いします!
皆さまのご来店をココロより
お待ちいたしております(。-_人-。)
〜 JiJi 〜









