60代 運動習慣は「すきま運動」と「ながらストレッチ」で決まり
フィットネス&ピラティスパーソナルトレーナーの
荒藤恵理子です
1日24時間の限られた時間の中で
頭の中はいつも何に
とらわれていますか?
家族、仕事、お金、自己啓発…
ひとつではなく、全てかも知れない
忘れないでほしい
1番は自己投資、それも運動習慣だ
未来の自分は今の延長線上にある
1年後、5年後、10年後、自分はどうありたいのか?
運動習慣は頭の中のど真ん中に
居座るのではなく
必ず片隅に置いて欲しい
そしてすぐに結果が出ると
思わないで欲しい
だから
「すきま運動」と「ながらストレッチ」なのです
料理で言うと主食ではないけど
副菜、それも彩りのような存在
運動習慣を身につけることは
生活のクオリティーを上げることです
日々の生活の活動が楽になる
家事、育児、仕事、趣味も
なによりも見た目が変わる
同じ体重でも引き締まって
引き上がった感じに見えます
スリムに見える
大切なことは焦らず、すぐ結果を
求めないこと
摂取カロリーを極端に減らして減量すると
筋肉量落ち
60代ともなると落ちた筋肉がつきにくい
目標は
体脂肪を落として
筋肉量を増やすこと
カチカチの筋肉ではなくて
弾力があってもっちりした筋肉を
つけたい!
私は脂肪がつきやすい
自分では内臓が丈夫で
消化吸収がいいと思っていたが
さすがに60過ぎるとそんな言い訳は
通用しない
まして体重が増えると関節に負担がかかるので
股関節に痛みが出るのです
痛みは私にとって警告、ありがたいです
見た目も大切ですが、
体重管理や筋肉量は健康を維持する上で切実です
私の朝は「すきま運動」から始まります
ベットの中で足首を回したり
腰をツイストしたり
起きてコップ一杯の水を飲み
寝ている間に失った水分を補給
食事前に15〜20分程度の運動をします
その日の体調によって食後の時もあります
つま先立ちでふくらはぎを強化
背伸びするようにかかとをリズミカルに上下する
なかでもふくらはぎは第2の心臓と呼ばれ、
血液を心臓に送り戻す重要な役割を担う
上半身のトレーニングは膝付き腕立て伏せ
下半身はスクワット
それぞれ30回づつが目安
筋トレはこの2種目
そのあと四つん這いになり体幹のエクササイズ
プランクの姿勢で吸ったり吐いたりして10呼吸
猫のように背中を丸めたり
伸ばしたりストレッチ
それぞれ6〜8回くらいで終了
回数やセット数はその日の
体調や朝出る時間によって
変わりますが毎日欠かさず行っています
少し筋肉がついたかも…って実感が
湧いてきたのは3ヶ月〜4ヶ月くらいかな〜
若い頃と違って結果が遅い
「ながらストレッチ」は夜、お風呂上がりに
YouTubeで本の要約を聞きながらが定番で
本は自己啓発とビジネス書
ホームローラーの上で
ごろごろリリース&ストレッチ
背中、ももの前、横、後ろ
すね、脇の下などをリリース
ストレッチは特に臀部回り
ゆらゆらごろごろするだけでも
気持ちいいし、夜ぐっすり寝れる
睡眠は最低でも6時間は寝たいな〜
私は50代から自律神経が乱れ
耳鳴り、めまい、不眠、イライラがあるので
特にホームローラーのゴロゴロは
やらない日はありません
骨盤前傾ぎみで背骨、特に胸椎が硬いのです
運動は継続であり
積み重ね、複利で右肩上がり
必ず身体に結果として
目に見えるものとして効果があらわれる
投資と言ったら
自己投資でしょう
ウォーキングコースの蔦屋書店で
購入しました!
by eriko




