この日は、アメリカCPI発表の日で、それまで特に夕方からの値動きは変だった。

 CPI発表は抜かしてはいけない。理屈は別として、FXはアメリカ経済を、つまりドルの評判を基軸として動いているからだ。それで零細個人企業としては、それに合わせるしかない。

 

 【午前中のポンド円】

 

 

 昼間ではなにもしないのが正解。

 この点、ポンド円は4時間足の運動からすると、上昇エネルギーは前日までに使い果たした感じだった。

 次の通り。だから、この日の想定としては、高値でずっともみ合うか一気に下げるかということだった。

 それでまあ、CPI発表前もジワジワと下げていたが、発表後一旦上昇してから一気に下げた感じだった。

 

 

 これじゃあ、しっかり見ながら、下落に備えるというのが正解だったねえ。

もっともこのまま上げてしまうこともあるので、売っておくのも正解かもしれないが、建値にストップを置くべきだった。迷ったのは、夕刻の急上昇の際に、「これは30分足レベルで下からの突き上げかもしれない」と思って買ったことだった。買ったらまもなくさげった。

 当然、CPIを睨んでの相場展開だったから、やっぱりCPI発表まで待つべきだった。

 やぱり動画にしよう。

 

 

 

 言葉にしてみると、よく分る、自分が。。。

 心構えとして、前日は調子よく上昇したから、その翌日は不調になりがちであったり、下落傾向だったすることこととCPI発表前には難しい値動きをすることなどである。

 

【結局:16時以降から21時までのトレードすればよく、それまでは様子見が正解】

とこんなトレードすべきことが多いが、この日は特にそうだった。大まかに

   ①10月12日午前中は、前日の余波でジワリと上昇していたが

   ②午後からは下落に転じたもののCPい発表前に発表を前提にジワリと上 

   げたものの

   ③結局大きく下げるために上げただけで、発表後、大きく下落。。。

 

ということでした。

 

 

 

 

 

10月4日の日中ザラ場は難しかった。様子見が正解だった。

大体、パオエル発言後、大きく値幅を築いて下げたから、一目にしても移動平均線にしても、

チャート上にメルクマールがなかった。売るにしても買うにしても、コンパスが無かった。

 

 

 

 

 それで、ポンド円は4時間足でいえば長期的には下落していると思う。

 

なのでハイピックとなった下ひげを今度は目指して、数日から2週間くらいで下げて行くのではないかと思う。

 

  とりあえず、今日は181.300円の上下で攻防し、一旦突き抜けたとしても

 

    ナイトからは再び下に向かうのではないだろうか?

 

 【数日後の振り返り】

 10月6日時点で、10月4日を振り返ってみた。

 このときは、ナイトで下落と想定していた。

 181.300円付近まで上昇して、そこから下落に向かうと想定していた。

 その通りだったが、パウエル発言の時刻を勘違いしていて、爆下げ時に何もしていなかった。

ええーピッタリだった。。。

 

23時に130pの急下落だってさあ。

チャート形状だけでしか考えていなかったが、トリガーがあれば下げるしかないだろうって、いうことだった。

あらまあ。。。

 

 

 

 

1【相場状況】

 

  クロス円(ポンド円、ユーロ円)が爆下げした。

 ひたすら円が売られたということか?

  

久々のポンド円、爆下げでしたね。

30分足のパーフェクトオーダーを感じることができたかどうかが、トレード職人の腕に違いか?

30分足でパーフェクトオーダーになるときは、一旦長期の軌道平均線の上にしばらく出てから、ドーンと下げて、

一旦戻してそこからはドーンと止まらずに下げるんだ。

 

 

2 【この手の相場環境に対するトレード手法】

 

  ドル円はジリ高い。

 ユーロドルはレンジ。

 ドル円もユーロドルもやれない。理由は簡単、ボラが安すぎるし、レンジだから。

 

3【その他の分析】

 

  開日相場状況を発信してくれている、「パパトレーダーのだったちゃん」も

 昨今はドル円のトレードをしていないらしい。

 

 

 

 あんなに一方的に下げたら、テクニカルだけで稼げた。

 

 

 ドル円は政治的に動いているから、扱えないな・・・

当面の問題は、クロス円の急下落が、月末と月初めの特有の現象だったか、長期的な波動なのかということですね。

パパとレーダーだっちゃんも、売り狙いだということだけど、僕も少なくとも今日の午前中までは、下落に勢いでポンド円もユーロ円も下げるだろうけど、その後はどうかな?

 まあ、午前中は戻り売りの形なら売るけど、だらだら下げなら売れないと思う。その場合はエントリーなし。

 

 

 

 そもそもユーロドルは日足単位、週足単位で下落中だ。

 その場合、スウィングで稼ぐのを狙うべきだし、朝一から下落することもある。

 また、少々下方で売ってもそれほど待たずに、値が下がってくることが十分あり得る。

 

 【1】4時間足で明確に下落基調だった。

 

 

 

 

 

 9月27日は朝一から下落で稼げた。動画が作りやすいので動画にしました。

 

 

 

 

 
 
【2】時間帯によるトレンド発生状況
トレードしている時に、力の入れ方が分っているに越したことはない。
 
 おおまかな印象として
 1 株式市場が開く、午前8時過ぎから午前10時まで
 2 ロンドン市場が開く午後4時過ぎから午後7時くらいまで
 3 ニューヨークが開く午後10時午前1時まで
 
はトレンドが発生しやすい。
 
① 9月27日は午前9時~11時半頃まで一旦下方トレンド(値幅11p)が発生した。
② さらに、13時から小さめの下方トレンドが発生して、16時過ぎに調整の上昇が生じ
③ ちょっと荒い調整が終了して、19時過ぎに本格的な下降トレンドが発生した。
④ 21時に戻り高値をつけてからは一方的な下降トレンドとなり、この日一番の値幅(34P)を築 
 いた。
ということで、21時過ぎからのニューヨーク市場が開いてからが大きな値幅を築いた。
 
 
 
 

 

 

 

 

  僕はトレーダーにとって、いや僕にとって一番大事なのは、トレードを楽しむことだと思う。

 

  それでトレードを釣りに例えたりして、楽しみ方を表現しているつもり。

  僕の性格は

    一日なにもしないことに耐えられない。

  それで、トレードもFXでドル円、ポンド円、ユーロ円、ユーロドルを見て、調子のよさそな通貨ペアにトライしたりしている。また、FXがどれも調子悪そうなときは、日経225CFDに取り組んだりしている。

 

 なにより大事なのは毎回トレードプランを建てることだ。

 (それで、ここ10日くらいプランを立てなかったから、調子悪かった(笑い笑い笑い)。

 

 9月25日は、夕方からドル円がパーフェクトオーダーになっていた。ユーロ円は一時下落でやりやすかったが、ポンド円はどうにもなから無かった。こんなときの頼みのユーロドルを見てみたら、規則的な下落であり、ここは少し稼げた。

 

【ドル円】

 

17時過ぎにパーフェクトオーダーになっていたが、見ていなかった。

やっぱり17時過ぎは集中してみていないとねえ。

 

それで、ドル円とユーロドルの値動きは正反対になることが多いので、おくればせならがユーロドルを見ると

 

【ユーロドル】

 

20時過ぎから下落のパーフェクトオーダー状態になっている。しかし、稼いだのは21過ぎまでだった。

僕はパーフェクトオーダーの時の手仕舞いが出来ていない。パーフェクトオーダー時の攻め方できていない。

(ちょっと瞑想的に、21時過ぎのトレードしていた心理状態を再現したい。動画にするかも)

 

 (続く続く続く)