デートレーダーにとってメンタルで重要なことは

 

    間合い

ではないだろうか?

 

 釣りでいえば、岸壁で見えない魚と対話する感じで釣り糸を垂れていえるとする。

 その場合、イメージが大事だし、魚との間合いが大事だ。

 (それが正解だったかどうかずっと分からないが、多くの釣り人は海に向かってぶつぶつつぶやいているだろう)

 

   さっきまではここでかなり連れていたから

     魚だってバカじゃないから、仲間が吊り上げられたのをみて、警戒して逃げているだろう。

      だから、しばらく休憩して様子見だなあ。

 

これによく似た場面は、トレードでしばしば存在している。

 

 

 

 

と結局動画にしました。

 こんなふうで楽しみながらやればよいと思います。

 

 

 

 やっぱり日足と4時間足を基軸にしていれば精度が高くなる。

 ユーロ円もポンド円も同じだった。

 

 

 

 

要は、日足と4時間足でくせを掴んで相場に臨もうということだ。

 

 

 


 というところで、あくまでも日足、4時間足を軸に見極めておいてから、それから

実際に売り買いをしていくべきと思う。

 

 ただ、こういう場合、含み損をある程度耐えなければならない。そう、超短期スキャルピングなら含み損を抱えるのも数分だけど、4時間足のスウィングトレードなら、30分くらいは耐えなければならない。そういう意味でいえば、もっとも含み損が小さいポイントを見極めるのが、相場状況の認識だともいえる。それがすべてに波及していく。

 結局はプロスペクト理論による保身的な態度を変えていくことがトレーダーのもっとも配慮すべきことと思う。

 

 この点、清水一貴さんの説明が分かりやすい。

 

 

 

 

 9月5日は上昇と思うが、問題はどこのポイントから含み損が小さいかという点だ。

 

 ユーロ円に火が付いて爆上げした。

 つられて、ドル円もポンド円も爆上げして爆下げした。

 

 本来は

    ドル円の爆上げと爆下げにつられて、ユーロ円も上げ下げした

 

 と書くべきだろうが、米ドル、ポンド、ユーロの中でユーロがもっとも安定して強いなあと感じているので、ユーロの上げ下げにドルもポンドも付き合ったとした。

 

 ユーロに日足が上向きだったし、長くジワジワと上昇しており、そろそろ爆発しそうな状態だった。

 

 動画にしてみました。

   

 

 

 ということで、ユーロ円は日足の形から爆上げを見込んだ。

 

 この点、DMMの情報ニュースには指摘されていた。

 

 

ということで、一つにはパウエル発言後の市場の反応が弱かったことから、金利ではドルが急上昇することも亡くなってきているのではないかと思う。もしくは上に反応してもすぐに下に戻ってくると言うような値動きをすることも十分あり得ると思う。

 この点、ユーロには上に反応するファンダメンタル要素がある。BRICSとの関係でアメリカよりは中立的なこと、表向きはロシアを対立しながらも、ドイツ、フランスがかなりロシアの資源に依存していることから、BRICSが強きなってもアメリカよりは生き残りやすいのではないかと。

 なにより、パウエル発言の権威が失われつつあることだ。同時にアメリカ経済の力も権威も落ちつつある。だってアメリヵの銀行破綻が続いているしねえ。

 

 それにしても、ダブルトップを見抜けなかったことが痛い。

  

 

 

ということで、ポンド円もユーロ円もダブルトップを形成ししているが、ユーロの方が復元力が強くて、高値まで戻している。同じことが、「この日の爆上げ直前の下落時にもユーロはちゃんと一旦長期の移動平均線を割り込んだものの、ちゃんと一旦移動平均線まで戻している。これは市場参加者がユーロの場合、義理堅く長期の移動平均線まで戻したり、押したりということではないかと思う。この点、ポンド円の方が戻すにしても、直近高値まで戻らなかったりして、下落方向を疑わせないという性質があると思う。

 

 なんだかんだで。稼いだけど。これだけの値動きの割には

 

    4900円のプラスじゃあねえ。

 

じゃあまた。。。

 

 

    ドルが高い高いともてはやされて

      これが一般のニュースでアナウンサーが口に出した時が天井のサインだ。

 

 

                

  

  

   なので、ドル円は高値でレンジを打ってから、そこから長く大きく下げましたね。

 

   FXの価格形成の応援団は、なんといっても一般のニュースです。

 

 ドル円はお盆相場にしては、結構上下しましたね。

 

 

  動画にしてみました。

     

 

 

 僕は、投資額 40万円で、今週は +12000円。

 投資額の割には率はよいほうだろう。

 

 FXで勝っている人は、3年以上続いた人では

 

     6割強

つまり、勝っている人の方が多い。

 

 僕としては、トレードが日常になってくれば、利益を積み重ねることは難しくないだろうと思う。

 

  勝って自分を失わず、負けても自分を失わない。

 これに限る。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

ドル円の場合、8月3日は午後から爆下げ。

 

 要因は、日本の株安と植田総裁の「次第に金利上昇発言」だろう。

 8月3日の午後は、円が強くて、ドル円、ユーロ円、ポンド円もすべて爆下げ。

 下げはじめは、後場からだったけど、勝負ところは

 

   やっぱり午後4時過ぎから

 この時間帯ですべての値幅の7割を形成した。

 

 今日の技術的発見は、寄り天か上昇継続かの見分け方

  一旦は転換線を踏み越えないとだめ

 

という単純な知恵に気付いたよ。

 動画にしてみました。

 

 

 

 

  

 

 

 FXは今日も昨日と同じで後場からあるいはナイトからが下落で勝負だろう。

 それに、雇用統計発表もあるし。

 僕の観測では

   雇用統計前はジワジワと上昇し、発表と同時に爆下げ

というシナリオなんだけどなあ。

 

 じゃあまたね。