植田日銀総裁の発言を受けて、「円は金利を上げられないなあ」と市場が判断したらしく、12月19日は一気にドル円もクロス円も爆上げした。これは、単に円が弱かったからに違いない。

 ユーロ円を例に挙げると

 

   

 結局、発言後から約4時間経ってから、やっと落ち着いた取引が始まり、上へと向かって行った。

 それで、まあ、僕レベルだと爆上げ開始直後は、絶対に手を出せいないし、本当に落ち着くまではなにもできないし、してはいけない。メンタルしては

 

    あんなに爆上げで値幅を築いたから、それに見合うだけ稼がないととばかりに、明確な方針もなく、エントリーしてしまうのだ。特に爆上げ中はもう全く買えないし、目まぐるしく上下しているから、そもそも技術的にいくらの値段を買うかさえわから。問題は横横になってからの長い時間が続いたことだ。こんなときは、いつものように、ロンドン市場が開くまで待つべきだ。

 しかし、この場合は、15時30分から値が大きく上下に動いた。これは多分日本の株式市場の動向というか油断を狙った仕掛けだろう。

 日本市場が閉まる頃に、仕掛けられることがあまりに多い。まるで日本株の値動きの動向と無関係に相場を動かせたいという勢力があるかのように。

 

 

ということで、私なりに動画を作って見ました。

 

 

 

 

 

 

 【11月13日の相場状況】

 この日は午前10時過ぎから、ユーロ円は爆上げした。

 同様にオージ円の午前中上昇した。

 次のチャートを見て欲しい。

 

 

よく似ている。

 どちらの前日を雲の中あるいは赤い雲の下にレートがあったが、これを荒々しくぶち抜いてからの上昇だ。

 僕は、このことに午前10時ころ、気がついて

 

     中間点から下の部分だけさらに上昇するのではないか。

と思った。

 つまり、ユーロ円でいえば、午前11時の161.820円で

     オージー円でいえば、午前11時の96.460円だった。

なので、この時点での想定ゴールは

 ユーロ円でいうと、+38p。オージー円でいうと、+30p。

 

で結局、夕方17時まで上昇は続いたので、どちらも+40p以上の値幅ができた。

 

 動画にしたのでよかったら視聴してください。

 

 

 

 

 

 それでまあ。教訓としては

 

  余計なことはするなと。

 

午前中のエントリー前に、すぐには上昇しなくて、少し下げたりしたから、一時両建てになった。

この分のロスカットが結構大きかったのだ。

 

 反省としては

 

 上昇と決めたから、ベストポイントだけでエントリーすること。お試しエントリーはしないこと。

 

 

 

 

 

 

ユーロ円は行って来いでしたね。

一昨日の上昇分をそのまま下げたと。

 

過去の日足データから、これも想定可能だった。

私は、一旦の下げを想定していたものの、想定よりも早く下げ始めたので、乗り遅れて一旦買ったけど

やっぱり下げたので、ドテンして少し利益を取った感じです。

しかし、遅かったかなと思ったのは、夕方の5時くらいだから、結局

 

 「どこでも売って放置しておけば深夜には利確できた」

 

という相場状況だった。

 

 今日は一目均衡表を視座とした相場認識を動画にしてみた。

 朝一、一目均衡表上で、上昇中を判定していて

  

   もう一段の上昇には1時間以上かかるだろうとしていたら、いきなり大幅ブレイクしてこちらがびっくり。

 

 

 

 

 

 

この日もだったんの相場認識を参考にしました。

 

 

 

 

 

 この日は難しかった。

   難しかった理由は簡単だ。レンジでかつ値幅が小さい日中にトレードしていたからだ。

 

 

   いずれにしても、午後3時からFXをはじめて十分だった。

     直近トーレード日(10月20日)もそうだった。

 

 『10月23日の日中と午後3時以降の値幅は

         9時~15時   15時~21時   21時~25時

 

  ユーロ円    23p       63p(上方向)  83p(上方向)

 

  ポンド円    20p      56p(上方向)  84p(上方向)

 

  オージー円   ×(平行)    37P(下方向)   62p(上方向)

 やっぱりどれも午後3時からのトレード開始で十分だった。

 

 【ユーロ円、10月23日】

チャートを見れば、午後3時からのトレード開始で十分稼げた。

 

今日はというと。。。上方向でしょうね。

理由は、①ドル弱い過ぎる。アメリカの金利を上げるのも飽きが来たって感じで。

    ②ユーロ円でいえば

 

    

 4時間足でみるに、天井突破した模様。

 

 朝一から早速上げるかな。。。それとも一時的下げてから、15時から上昇か?

 

 

 

 

なので、爆上げしたあとのユーロ円もポンド円も今日は狙いにくい。

ユーロ円は天井ぶち抜けたけど、過去の同様の値動きだと、抜けてから爆下げは十分ある。

ただ、「今度こそ天井ぶち抜けの連続」というのもある。それに、今度は上昇の要因は

ユーロ円の消費者指数の好転というファンダメンタルであるならば、連続上昇もありえる。

 

 私としては、午後3時までは手を出せいないなあ。その時間帯に下向きの要因ができるならいいけど。上向きだといつ落とされるかなとの恐怖心の中では戦いたくないなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 将棋の永瀬九段は藤井七冠に破れて、大位のタイトルを失った。その永瀬九段ではあるが、日頃から

 

     将棋は研究そ尽くせば、ある程度は必ず勝てる。

 

と言われている。トレードでいえば、研究し尽くせば負けることはなく、次第に資金を増やすことが出来るという意味と受け止めたい。

     本日は、ポンド円もユーロ円も4時間足で下落のセリングクライマックスまで

      到達し

       その後折り返して、10月19日午後22時30分現在、

         大きな値幅を築いている最中だ。

 

将棋は研究を尽くせば、ある程度は必ず勝てる。これをトレードでいうと

     

   研究を尽くせば、トレードも食えるくらいは必ず勝てる。

 

    

と確信している。

 

 技術上の確信は問題点を克服して行く過程で、取得者に与えられるものだ。

 

 そこで、昨日(令和5年10月19日)のポンド円とユーロ円のナイトの対処が納得のできだった。

 

 【トレードプラン】

 1 4時間足が伸びきり,その後は、もう少し伸びるかいきなり反発するかのいずれかと思われた。

 2 クロス円のユーロ円が、要人発言という事情もあったが、さきに反発を始めた。

 3 (あとから、気づいたことだが)ポンド円は短期足から順番に転換点を超えてきていた。

 4 時間帯もロンドンが始まったあとで、ニューヨークの参加も感じられた。

 

それらがぴったりだったと。。

 (チャートでみると)

 

 

 この通り、きれいにはまっていたなあ。

 

 問題は両建てにしていたところ、売り場面が問題だった。

 23時頃見たけど、まだ上昇ばく進中だった。それでナイトの遅い時間に下落が始まると思っていたが、見抜けなかった。

 大きな上下乱高下があって惑わされた。

 

 「午前1時ちょうどの50pも動いた5分足」

 これ一本で、スーパーボリンジャーの+2σに到達後の二つ目の転換点を割った地点。

 ここで売りだったなあ。

 

 他者のトレードプラン

 

 

 

将棋でいえば感想戦だよ。終わったトレードを他者の読みを踏まえて検証することだ。

投稿者のはだっちゃんだけど、総合的な判定は

 ●ドル円は変わらず上昇中だが、介入に注意。

 ●ユーロ円は、159円を目指して上昇する。しかし、上昇想定で買うのはやりにくいくい。為替介入に注意。

 ●ポンド円は、下方向優位だが、上昇の可能性もある。上下不明であり、トレードには不適。

と。

 僕は、クロス円のユーロ円とポンド円は最近よく似た動きをしていたことと、やはり4時間足の下値到達から、特にポンド円の上昇は堅いと思っていた。ただ、だっちゃんの視点のポンド円の1時間足が上値が重く、上昇を難しいとの指摘は採り入れる必要があると思った。

 (感想戦が一番楽しいが)