将棋の永瀬九段は藤井七冠に破れて、大位のタイトルを失った。その永瀬九段ではあるが、日頃から
将棋は研究そ尽くせば、ある程度は必ず勝てる。
と言われている。トレードでいえば、研究し尽くせば負けることはなく、次第に資金を増やすことが出来るという意味と受け止めたい。
本日は、ポンド円もユーロ円も4時間足で下落のセリングクライマックスまで
到達し
その後折り返して、10月19日午後22時30分現在、
大きな値幅を築いている最中だ。
将棋は研究を尽くせば、ある程度は必ず勝てる。これをトレードでいうと
研究を尽くせば、トレードも食えるくらいは必ず勝てる。
と確信している。
技術上の確信は問題点を克服して行く過程で、取得者に与えられるものだ。
そこで、昨日(令和5年10月19日)のポンド円とユーロ円のナイトの対処が納得のできだった。
【トレードプラン】
1 4時間足が伸びきり,その後は、もう少し伸びるかいきなり反発するかのいずれかと思われた。
2 クロス円のユーロ円が、要人発言という事情もあったが、さきに反発を始めた。
3 (あとから、気づいたことだが)ポンド円は短期足から順番に転換点を超えてきていた。
4 時間帯もロンドンが始まったあとで、ニューヨークの参加も感じられた。
それらがぴったりだったと。。
(チャートでみると)


この通り、きれいにはまっていたなあ。
問題は両建てにしていたところ、売り場面が問題だった。
23時頃見たけど、まだ上昇ばく進中だった。それでナイトの遅い時間に下落が始まると思っていたが、見抜けなかった。
大きな上下乱高下があって惑わされた。
「午前1時ちょうどの50pも動いた5分足」
これ一本で、スーパーボリンジャーの+2σに到達後の二つ目の転換点を割った地点。
ここで売りだったなあ。
他者のトレードプラン
将棋でいえば感想戦だよ。終わったトレードを他者の読みを踏まえて検証することだ。
投稿者のはだっちゃんだけど、総合的な判定は
●ドル円は変わらず上昇中だが、介入に注意。
●ユーロ円は、159円を目指して上昇する。しかし、上昇想定で買うのはやりにくいくい。為替介入に注意。
●ポンド円は、下方向優位だが、上昇の可能性もある。上下不明であり、トレードには不適。
と。
僕は、クロス円のユーロ円とポンド円は最近よく似た動きをしていたことと、やはり4時間足の下値到達から、特にポンド円の上昇は堅いと思っていた。ただ、だっちゃんの視点のポンド円の1時間足が上値が重く、上昇を難しいとの指摘は採り入れる必要があると思った。
(感想戦が一番楽しいが)