結局、今日もポンド円は上昇方向みたいだ。

 昨日、「4時間足としては、天井付近なので下に落ちるのを警戒しておこう」と書いたが、そのことは変わらないけど、ジワジワと上昇しながらも、時々ドスンと調整下落が入るので、この点は特に注意を要するという意味にしていた。

 

 朝一、ポンド円はトレンドラインを上昇方向にひくことが出来た。

 トレンドラインが引けたことから、朝一の下落は一時的なものであり、本日午前中は緩い上昇局面が続くと見定め、上昇方針として、トレンドラインの下辺から買っていこう。

 

 ところがポジションが中間地点だったのか,午前中は下げたのだ。

気がついて見ると、台形になっていて、しばらくはドスンと下げてもおかしくない状況だった。

 

 

 

 

ということで、前場は下げたがナイトに入ってから大幅上昇というパータンだった。

しかし、これも前場の下落は1時間足の調整だったとみれば、不思議でも何でもない。

 

 

それで動画にしてしまった。

言葉で表す時間がなくてねえ。

先週金曜に、4時間足の上昇は終わったことから、本日5月22日は調整局面のようだ。

朝一上昇したものの、午前10時前に下がりはじめたねえ。

こんなとき、つまり朝から上昇すると思っていて、10時過ぎから下落した場合、両建てにするか薄利あるいは薄損で様子を見るのが正解だ。僕も一部どてんしたが、そこそこで下値老いもやめて様子見している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ポンド円とドル円が上昇している。

日経225も上昇しており、これらは相関関係になっていることが多い。

 

 ここで、4時間足を見ておこう。

 

 

 

どちらも前回高値付近に到達した。ここからは十分警戒を要する。

 5月18日朝一の時点で、ポンド円はレンジぽい動きをしている。

 

 

 

基本的なことだけど、トレンドラインが引けないものはエントリーできない。

9時の時点で、ポンド円はトレンドラインを引けないので、エントリーできない。

それに、先ほどの4時間足で天井付近というコンセプトもある。

 

 10時30分、後場開始の13時前後でも値動きを見なければ分からないし

16時から17時の勝負の時間までポンド円は様子見が正解かもしれない。

 

  チャート上、10時までに137,700円を超えていないようだと、ドル円の午前中の上昇はなく、午前中下げるかも。

 そして、午前中からドル円が下がった場合は、16時以降に大きく下げることが多いので、下落に期待か。

 すると、前場から後場までずっと乱高下して、17時ころに勝負が決まるかもね。

 

 9:07  ドル円     137.650円

       ポンド円    171.850円

       日経225 6月限  30635円

 やっぱり上昇中。

 

 

 

 いつも、「レートはどこまで伸びるだろうか」と気にしている。

 

 下のチャートの場合

 

 

下限はキリ番の29000円と十分の考えるべきだろうか?

いつも、「いまは調子よく下落しているけど、いつ戻り高値をつけるかわからないので、早目に反対売買の買いを入れておこう」として、ここでも29950円で買って両建てにしてしまった。ところが、あっというまに、29000円まで下がってしまった。

 このような場合、29000円までに下落は当然と考えるべきだろうか?

 

 とにかく利益を伸ばさないといけない。

 迷ったのは  29050円だった。

 このときに、多分29000円までは落ちるだろうけど、一旦は戻るだろうから、その戻りから、「再度売ればいいや」と思っていた。

  しかし、そのまま下がって捕まえられなくなった。

 直接的な反省としては

  売りはキープしながら、戻り高値をつけたら、そこで2枚以上売りこととすればなんでもなかった。それから、もっと高い位置 29130円で売りを一枚持っていたが、早々と29110円で決済してしまった。上の移動平均線まで戻るのではないかと思ったからだ。しかし、これも戻ったとしても必ず今の位置まで落ちてくるからと待つべきだった。

 時間的には

    一旦噴上げたのが       21:15

 スタート地点に戻ったのが      21:30

    29050円に到達したのが    22:10

とまあ、40分間の美味しい勝負だった。。。

 せめて2枚を戻り高値の  29130円、29120円で40分間放置していたら

    29130円→29000円、29130円→29000円であり

     +130円、+120円 合計 +250円

となったが、実際には

     +20円、+70円  合計 +90円

これじゃな、稼げていないやあ。

 もうひとつはポジションによる含め益

  29170円の時に、含み損が-580円で、29000円で反対の買いを入れていれば

  -410円となり、その差額は170円も含み益を作ることが出来ていた。

細かいところを次々にかつ丁寧に直していこう。それしか上達の道は無いから。

 

 

   

深く下げたときには、ゆっくりと科なりの値幅で戻って行く。

なので、ここでは強く大きく値を戻したこととボリンジャータッチで、佐古ねと底値と認定できるので、粘ってそこから放置できるまでは、キープだった。

そうしていれば

  29005円→29125円  +120円だったし、これは翌朝は噴上げるだろうから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 この日は、全般的には下げている一方だったが、寄付きで買ってしまってその処理(損切りとかドテンとか)に手間取ってしまって、両建て処理分だけに収入となった。

 

 下げるときは戻り値を待っていたのでは、上がって来ない。

 レンジ天井からの下落とか寄付きでの下落などという場合、弱いつまり戻らずに下落がピッチを上げて落ちて行くことを決めも肝に銘じておかなければならない。

 

 

 

続く

 

高すぎるから、そろそろ急下落があると、噂されながらも、そのポイント難しいところ、またしても、そのポイントを逃してしまった。

 

 まずは日足を見ると

 

 

となっており、首つるし状態になったばかりで有り、急下落の可能性が高い。

そして、上昇の最終ポイントではあ、急上昇があって即座に下げる事が多いところ、今回、ハイピック状態になった。

 このような場合、そのまま1000円くらい下げるチャートになる可能性はあるが、それよりか少なくともハイピックポイントから、100円くらいは下げるのでd、とにかく一番高い地点で買いを決済して、売りを設定しておくべきだった。

 

 それに、上記のポイントだけでなく、その途中でもいろいろとミスがあった。

 

 まずは、上昇中だから、ボリンジャーの下段から買っていくべきだった。

 

 

 

18時のポイントで、ボリンジャーの下段のレートが出ており、その2時間後に爆上げがあったから、爆上げの直前にバタバタしながらでなく、18時に4枚買っておけば、楽に爆上げを取ることが出来た。

 

 

 

 それでも買ったものの、上記のポイントを押さえておけば、さらに3万円は稼げたな。とにかく上昇するところで、稼げてないからねえ。