日経225は下げ始めた。

 選挙の影響ではないか?

 結局、自民公明が選挙準備不足のため、岸田は解散に踏み切れないからなあ。

 チャート上も、日足が伸びきったから、一服ということになったんだろう。

 

 ところで、売りは得意なんだけど、買いは苦手なんだ。

 そこで、最近のチャートから、買い場面を整理してみた。

 

 これはもう分かりやすすぎ。

 ちなみに、これは下落から上昇へと転換したことが先行している。

 1時間足レベルで下降から上昇へと転換した場合は、その次に、下記のチャートのように、はっきりとして上昇局面が現れるというわけ。

 

 

 

もっと個別に扱おう。

これは昨日の22時からの上昇。

僕はこのとき、一つ前のコブを見つけて

   ここから上昇だ

と思った。

 理由は

   ① 左隅のヒゲが出ている

   ② 4回底打ちから、たたき上げの上昇場面が先行しており、そこ固めが終わっ

    ている。

しかし、1回早かった。

 売りが終わる際には、最後に長い下落があり、セリングクライマックスが出てくる。それに、移動平均線の集中がいまいちだった。その次の局面では確かに移動平均線が集中し、微妙に上向けに変わった・そして、この変化を見届けてからでも少しも遅くなかった。

(続く)

 

 

 これはもう、日本経済が強いというしかないよね。

 売り屋の僕はついつい多くを買いで張れないから、それほど稼げていない。

  6月13日だけで

      +75024円

だけど、両建て分の含み損(43000円)を除かなければいけないので、実額は

      +32024円

 

なんだけど、まあ、驚きの上昇力でしたね。

 

 チャート上は

 

 

 

 

 

ということで、見なくてもどこで買ってもどっちみっち上に行くという強すぎる相場でしたね。

実物株を持っている人はウハウハでしょう。

 

 売り屋の僕もさすがに、昨日は一度だけ売りを考えて利確して、その前後に売ったので損が出たけど、それ以外は買って利確の連続でしたね。

 

 トレーダー心理としては

 

   目の前のチャートと値動きに集中する

 

という当たり前のことができていなかった。

このチャートを見ながらトレードするんだけど

 

   ついつい2日前に買っておけば今頃は。。。。

という構えでトレードしてしまうから、変に売ったりしていた。

 

 それに、トレードが一段落してからも、さらにしばらくしてもう一度チャートをみるという習慣を徹底すること。

 

 このことはポンド円で、そのとおりになった。

 

 

僕は、15時過ぎ、買いポジをもっていて、急上昇したので

 

 急上昇後、戻ってきて終わり

 

の可能性もあると思って、数分で利確した。

 

 そして、様子見しているうちに寝てしまった。

 

 あとで、このチャートを見ると、

 15時過ぎの爆上げ後から8時間過ぎてから、本格的な上昇が始まった。

 

4時間足だと、当然の爆上げだったかなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと日経225が下げ始めた。

多くの入りトレーダーが待ちに待った下げだと思う。

ここから3日くらい下げてくれると、かなり大杙の多くの売屋が一息つくだろう。

さて今月も引き続き、日経225、ポンド円、ドル円の相関関係をベースにした考察をしていくことにする。

 

 ドル円下げる→日経下がる→ポンド円の下げる

 

という関係は 6月7日の日経の下落までは存在していた。

 

 しかし、その後も日経は下げ続けて、ドル円とポンド円は16時間の上昇となった。

 この点のドル円の上昇を予想したのは

 

  ブロードネットだった。

 

 

 

   一般論として、先行するのはFXだ。

 日経先物とか、特に夜間は日中の実物株の影響を受けないので、日経先物がドル円相場に影響することは大体ないだろう。

 すると、夜間は当然FX側の事情でレートは上下するのであって、先物が下げていることを投資の材料にすべきではない。

 さて6月8日18時からドル円とポンド円が上昇した要人発言などだが

 

 

 

 

結局、この手の情報の方は早いんだ。

 

それにしても、これだけの上昇を取れなかったのはいたい。

こんなことになるとも知らず、寝てました。

 

 

 

 

どちらも爆上げ中です。

この状況からした狙いはあり得ないなあ。

【日経225】

 

日経225は日足がパーフェクトオーダー中。

 

 

 

ポンド円も上昇中であり、4月下旬から5月上旬の値動きに似ている。

これだと、やっぱり押し目を捕まえることが出来るかどうか?

 

 

 

 

 

 朝から下げて夕方から爆上げしたね。

 

 朝から上昇と思っていたので、修正が必要だったが、修正して薄利で逃げていて

 

   これは今ははっきりしないなあ。

   昨日と同じで、1時間足の上昇が作動するのは夕方からな?

と思っていたら、そのとおり、18時過ぎからの上昇だった。

 

 ポンドが不調なのはドルが上が朗とし、一方ポンドは下げようとしていたからだ。

 それでまあ、本格的な下落ではなく、4時間足でレンジになっており、高止まりしているだけであったから、どちらかと言えば、調整待ち後の上昇を狙う状況だった。

 4時間足がヒゲばかりだったから、見送りが正解だった。

 そして、5月26日金曜日はレンジブレイクが十分期待できたから、調整後の上値ブレイク待ちだった。

 

 そして、そのとおりになった。

 

 何度も基軸は4時間足と繰り返し自分に言い聞かせたつもりだったけど

理屈で分かるのと実際に出来るかどうかは違うなあと。

 4時間足からすると、次第次第に上方向にブレイクしそうになっているじゃないか?

 そして、ブレイク後は中長期の上昇は続きそう。

 このような値幅の大きなところを取らないとFXで稼げているとはいえないよなあ。