大家とその愛人との生活がいきなり始まった 叫び



私にはそれほど影響はなかったが、やはりこの生活はおかしいだろ !?



愛人とは彼女は英語を話せないのでコミュニケーションがあまりとれず、笑顔をかわすのみ ニコニコ



でもね、ある時彼女が私に話しかけてきた



『GUCCHIのサングラスを買ってもらったんだけど、気に入らないから交換しにメイシーズに行きたいんだけど、一緒に行かない はてなマーク



と、なんとなく理解した



やく20ブロック分ぐらいの徒歩で行こうとのこと



ま、OKした



途中彼女はスーパーに入って、スナック菓子を欲しがっていたが、お金を払う前に袋を開けて食べ始めた 叫び



彼女曰く、味見らしい



で、気に入らないと棚に戻した 叫び



こんなことしていいのか はてなマーク



でも、海外では結構ある話しだった



でもさー、お金払う前に袋開けて子供に食べさせて、空の袋をレジでお会計することはあっても、気に入らないから棚に戻すのはよくないだろう ショック!



ま、私の問題ではなかったが、ここで文化の違いを実感した



メイシーズに着いて、つたない英語で彼女はグラサン交換を頑張っていた



私は何も助けれなかったが、なんかうまくいったみたいだった



ある日、ルームメイトが私に話しかけた



どうも、大家と愛人が長々と居座っている行動にむかついてきたらしく、しかも私の家賃は光熱費込みで支払っているわけだが、全ての光熱費を管理している彼女の立場からして、フェアではないと



そりゃそうだ!!



1ヶ月近くもいて家賃を支払う時期に来た



彼女は大家にお宅らもここに住んでるわけだから家賃を安くしろとの交渉をしたのであろう



それを大家は受け入れなかった



ただでさえ家賃は安くしているらしかったからだった



ある夜に彼女が私の耳元でささやいた



『これから起こる事見てて!渡した家賃を盗んだから!!』とのこと



ぶったまげた ショック!



封筒に入れて渡した家賃を大家が冷蔵庫の上に置きっぱなしにしていたらしく、これを隠したらしい



ルームメイトは元々お金を頂戴する気はなかったがとりあえず、懲らしめたかったらしい べーっだ!



そこで、始まった



大家『ねえ?ここに置いておいた君がくれた家賃知らない?』



『はぁ?知らないよビックリマーク冷蔵庫の上にあったじゃんはてなマーク



『そうなんだけど、見当たらないのビックリマーク



と、大家の顔色が悪くなり、焦り始め、挙句の果て、ルームメイトを疑った



すると、彼女はもちろん怒った ショック!



それから、英語での怒鳴りあいが1時間以上は続き



もうこれぐらいにしてやるかと言うときに、ルームメイトは封筒を差し出し、



『これじゃないの はてなマーク冷蔵庫とガスコンロの間に落ちてたジャン!?



と、無事封筒を渡し、大家はあれ?何度も見たんだけど !?



と、それでも、ルームメイトを疑いながらもしぶしぶ少しは謝る感じでこのバトルは終了した



ルームメイトも満足げだった ニコニコ チョキ



私は、いつも彼女のパワーを感じた



彼女のこの行動がきいたのか、それから少し経って、大家と愛人はNYを去って故郷モロッコに帰りました



よかったよかった ニコニコ



私は、何もすることが出来ず、目が点であるのみ かお



いつかは、私も英語で言いたいこと言ってけんかとか出来るようになるのだろうか はてなマーク



この時点で、NY滞在暦2ヶ月未満





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実は、時期がごっちゃになるが、NYに来てからすぐにルームメイトにあることが告げられた



私が滞在しているアパートの持ち主が一時帰国をするらしくこのアパートに滞在するとのこと ショック!



そんな事ってあるの !?



家の持ち主は、モロッコ人



なんと、40以上の親父だったが、二十歳そこらの愛人を連れてくるとのこと 叫び



初心な私は海外では良くあることだと思っていた



私とルームメイトはちょうどベッドルームに2人で寝ていたので、二人はリビングルームを使うとのこと



2人が早速到着



彼女はとても綺麗な人だったが、全く英語が話せなかった



私もそれほど話せないので、コミュニケーションはあまり取れなかった



彼らは寝るときはベッドを使わないらしく、床の羊毛のカーペットの上に雑魚寝をするのが普通らしかった



宗教上、二人が夜中にいちゃいちゃはするがやることもないらしかったが、リビングにはドアもないので流石に生活しづらかった



しかも、バスルームは私たちの部屋の奥にあるので、彼らも行き来する



なんか、落ち着かなかった



実は彼らは1ヶ月近く滞在した 叫び



何度も言うが、当時はこんなことが良くあると思っていた私だったが、実際は違法行為であった



貸し出している物件に大家が滞在する



これは、違法である



それでも、2人は家賃を払わない プンプン



私たちの家賃は変わらない



光熱費を払っているルームメイトは流石にむかつき始めた



彼女が切れた プンプン



彼女はどんな手段をとるのか!?



お楽しみに べーっだ!





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NYに来て探検程度に日本食スーパーマーケッを探した サーチ



そして、日本の本屋紀伊国屋にも足を運んだ 本



約20年以上日本で生活していた私だが、NYに来て1ヶ月ちょっと



すごく懐かしく思った



日本の雰囲気



と、ふと平台に山積みになっていた新刊を見つけた 目



それが、こちら ダウン

ファイト!/武田 麻弓

¥1,470
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<身障者のヘルス嬢・豹ちゃん>が書いた
少女から母になるまでの29年間の感動の自叙伝
「いじめに負けるもんか」とツッパッた少女期から、
人気ナンバーワンの風俗嬢時代、NYへ渡り、
HIVポジティブの黒人ギャングとの結婚破局を乗り越えて
長女を出産するまで。ひとりの聾唖女性のタフで純粋な生き方。

チラリと目を通すと、めっちゃ興味があった 目



ま、私のポイントは黒人とのからみだった



本を読まない私だったが、高いお金を出して買い家に戻るとあっという間に完読



当事の初心な私にとってはチョー盛り上がりのドキドキワクワクの内容だった ドキドキ



はっきりいって、私の憧れる方となった『武田真弓』さん



ルームメイトが家に帰ってきて、すぐにこの話をした



『この人凄いんだよビックリマークこんな人生送って、いまNYに住んでるんだってビックリマーク凄くないはてなマーク



すると、彼女はさめた感じで、



『何が凄いか分からない。彼女はそんな状況になる人生を自ら選んでさ。いるんだよね、沢山。ダンスやりたいってNYに来て、悪い黒人にはまって、人生落ちていく子。』



我に返った かお



私もその中の一人になるのか はてなマーク



でも、当事のアホな私はおかまいなし



ルームメイトとは話が合わないと分かった



ま、彼女の友人の旦那と揉め事したばかりだしね ショック!



私は、人生苦労したかった



淡々と学生時代を問題なしで生きてきた私



苦労する人生を味わいたかった



だから、私は彼女に憧れた ラブラブ!



その後この本は日本でも有名になり、ドキュメンタリー番組も出来てましたねべーっだ!



懐かしいですね



その後このシリーズは何冊か出版されました

ファイト日記 (幻冬舎文庫)/武田 麻弓

¥630
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いっしょにファイト!/武田 麻弓

¥1,470
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黒人好きな人は一度は読んでみてはいかが べーっだ!

元気をもらえるし、大変なことも沢山勉強になるよ !!





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生理が来ない ガーン



なんか、毎日が不安だった ガーン



でも、毎日変わらずにダンスのレッスンは受けに行った



何故か、毎日彼と顔を合わせていた



レッスン受けに行くと彼は入り口付近で仕事してるもんね べーっだ!



会うたびに『どう?来た?』



と、声をかける



でも、思わせぶりな態度なのか



『僕達の子供はきっとかわいい子になるよねべーっだ!



とか、言ってくるの かお



これ、どういうこと はてなマーク



私が妊娠していたら責任取るってか はてなマーク



あんたは、結婚してるやん



どうすんねん はてなマーク



そんな毎日が続き



ある日






















生理が キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!



いやー、うれしかった



世界が変わった



景色が明るくなった ひらめき電球



彼に真っ先に報告しに行った



彼は飛び上がるほど喜んだ かお



なんか、複雑な気分



でも、よかったよかった



こんなところで、人生つまずいてはいかん プンプン



でも、このときからか、本当に黒人と結婚してミックスベイビーが欲しいと心から願い始めました クローバー



新たな夢だった 流れ星




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あるとき、ルームメイトとストリートを歩いていたら、彼女が日本人の女性のお友達とばったりと遭遇した ニコニコ



細身で、小さな女性



ドレッドヘアーをしていて綺麗な方だった



ルームメイトは敬語を使っていたので、年上の人なんだなート思っていた



世間話をして、2人が別れた後、ルームメイトが私に言った



『あの人が奥さんだよ!』



びっくらたまげた



2013年風に言うと、まさしく



じぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇ・・・・・・・・・・・やった



とてもいい感じの人だったので、なんか変な気分になった



ま、ルームメイトとはそれ以上これに関しての会話はなかった 叫び









ある日、彼から連絡が来た 電話



週末だった



なんと、驚くことに『うちに来ない?』だった 叫び



彼は何を考えているのか?



奥さんが今日はいないとのこと



クイーンズに住んでいた



複雑な状態の私だったが、興味があった 叫び



彼が私を呼ぶ理由




住所を聞いて何故か私は足を運んだ



実は彼に話したいことがあったのだ



彼は駅に迎えに来てくれた



近所づきあいはないのか?



違う女を家に入れて問題はないのか はてなマーク



アパートの中に入ると、小さめであったが綺麗で流石に女性が手がけてある部屋に感じた



部屋には彼との2ショット写真が飾られており、テーブルには2人のジムの会員証があったり、目のやり場がなかった 叫び



彼は何故私を呼んだのか はてなマーク



奥さんの事実を見せ付けるためか はてなマーク



意味が分からんかった ショック!



そんな中彼は私をソファーに押し倒した 叫び



たんなるやりたかっただけだったのか プンプン



奥さんとの家でよくもまあ、こんなことを度胸があるやつだ ショック!



私は、彼の手を止めた パー



忘れてはいけない、私には彼に話さなければいけないことがあったのだった



話しづらかったが、実は前からこの話をするために英語の勉強をしていたのだった 本



彼も私の奇妙な表情を察し、話を聞く体勢に入った



『実は・・・・・・・・・生理が2週間も遅れている・・・・・・・・ドクロ




彼の顔から一気に笑顔が遠ざかった



そう、彼とビリヤード台でやってから来るはずだった生理が来なかった



生理が遅れるなんて、人生始まって以来の出来事だったもので、人生終わったと思った ガーン



自分では解決する手段がなく、彼に話すことしかなかったわけで・・・・・・・



私は、この2週間いろいろ考えたよ



もしも、彼が責任とってくれるなら、奥さんと離婚して・・・・・・彼と結婚かあー、とか



私、NYに何しに来たんだろ はてなマーク



ぶっちゃけ、これも計画に入ってはいたが、早すぎるよなー



責任とってくれなかったら、おろすしかないよなー



いくらかかるんだろう はてなマーク



と、一人でいろいろ考えた数日だった 叫び



そんな中で、結婚してることが発覚して、人生こんなにこんなことで、悩んだことはなかった



でも、一度彼との子供の事を考えたときからどうも母性本能をくすぐるというのがこの事なのかはてなマーク



彼のまつげの長い目を見たり、ストリートで見る黒人の子供を見ると、生まれてくるあかちゃんはさぞかしかわいいだろうなーと考えるようになった ニコニコ



先を考えるのはやくね? ガーン



驚いた彼は、それを表情に見せることはなく、落ち着いて



『もうちょっと待ってみよう。日本から来て生活状況が変わって体が驚いてるんだよきっと!』



と、言ってくれた



それから、私は、彼の奥さんとの愛の巣を去った



何故私が彼のアパートに来たか はてなマーク



電話番号すら知らなかった私



この話をして、ばっくれられたろどうしよう はてなマーク



と、とりあえず住んでいる場所を押さえておこう!!との魂胆だった



が、駅で待ち合わせをしたときに、駅に着いたら電話してビックリマークと、家電の番号を教えてくれたのだった



携帯のじゃなくて、家電だよ !?



彼は私を信用しているのか はてなマーク



私が、奥さんのいる家に電話するかもしれないよ !? 叫び



彼の考えていることが分からなかった ショック!



NYに来てからわずか1ヶ月とちょっと



すでに泥沼人生



何やってるんだか ドクロ



さあ、このあと私はどうなるでしょう



お楽しみに パー





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