あるとき、ルームメイトとストリートを歩いていたら、彼女が日本人の女性のお友達とばったりと遭遇した 
細身で、小さな女性
ドレッドヘアーをしていて綺麗な方だった
ルームメイトは敬語を使っていたので、年上の人なんだなート思っていた
世間話をして、2人が別れた後、ルームメイトが私に言った
『あの人が奥さんだよ!』
びっくらたまげた
2013年風に言うと、まさしく
じぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇ・・・・・・・・・・・やった
とてもいい感じの人だったので、なんか変な気分になった
ま、ルームメイトとはそれ以上これに関しての会話はなかった
ある日、彼から連絡が来た
週末だった
なんと、驚くことに『うちに来ない?』だった
彼は何を考えているのか?
奥さんが今日はいないとのこと
クイーンズに住んでいた
複雑な状態の私だったが、興味があった
彼が私を呼ぶ理由
住所を聞いて何故か私は足を運んだ
実は彼に話したいことがあったのだ
彼は駅に迎えに来てくれた
近所づきあいはないのか?
違う女を家に入れて問題はないのか
アパートの中に入ると、小さめであったが綺麗で流石に女性が手がけてある部屋に感じた
部屋には彼との2ショット写真が飾られており、テーブルには2人のジムの会員証があったり、目のやり場がなかった
彼は何故私を呼んだのか
奥さんの事実を見せ付けるためか
意味が分からんかった
そんな中彼は私をソファーに押し倒した
たんなるやりたかっただけだったのか
奥さんとの家でよくもまあ、こんなことを度胸があるやつだ
私は、彼の手を止めた
忘れてはいけない、私には彼に話さなければいけないことがあったのだった
話しづらかったが、実は前からこの話をするために英語の勉強をしていたのだった
彼も私の奇妙な表情を察し、話を聞く体勢に入った
『実は・・・・・・・・・生理が2週間も遅れている・・・・・・・・
』
彼の顔から一気に笑顔が遠ざかった
そう、彼とビリヤード台でやってから来るはずだった生理が来なかった
生理が遅れるなんて、人生始まって以来の出来事だったもので、人生終わったと思った
自分では解決する手段がなく、彼に話すことしかなかったわけで・・・・・・・
私は、この2週間いろいろ考えたよ
もしも、彼が責任とってくれるなら、奥さんと離婚して・・・・・・彼と結婚かあー、とか
私、NYに何しに来たんだろ
ぶっちゃけ、これも計画に入ってはいたが、早すぎるよなー
責任とってくれなかったら、おろすしかないよなー
いくらかかるんだろう
と、一人でいろいろ考えた数日だった
そんな中で、結婚してることが発覚して、人生こんなにこんなことで、悩んだことはなかった
でも、一度彼との子供の事を考えたときからどうも母性本能をくすぐるというのがこの事なのか
彼のまつげの長い目を見たり、ストリートで見る黒人の子供を見ると、生まれてくるあかちゃんはさぞかしかわいいだろうなーと考えるようになった
先を考えるのはやくね?
驚いた彼は、それを表情に見せることはなく、落ち着いて
『もうちょっと待ってみよう。日本から来て生活状況が変わって体が驚いてるんだよきっと!』
と、言ってくれた
それから、私は、彼の奥さんとの愛の巣を去った
何故私が彼のアパートに来たか
電話番号すら知らなかった私
この話をして、ばっくれられたろどうしよう
と、とりあえず住んでいる場所を押さえておこう
との魂胆だった
が、駅で待ち合わせをしたときに、駅に着いたら電話して
と、家電の番号を教えてくれたのだった
携帯のじゃなくて、家電だよ
彼は私を信用しているのか
私が、奥さんのいる家に電話するかもしれないよ

彼の考えていることが分からなかった
NYに来てからわずか1ヶ月とちょっと
すでに泥沼人生
何やってるんだか
さあ、このあと私はどうなるでしょう
お楽しみに



細身で、小さな女性
ドレッドヘアーをしていて綺麗な方だった
ルームメイトは敬語を使っていたので、年上の人なんだなート思っていた
世間話をして、2人が別れた後、ルームメイトが私に言った
『あの人が奥さんだよ!』
びっくらたまげた
2013年風に言うと、まさしく
じぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇ・・・・・・・・・・・やった
とてもいい感じの人だったので、なんか変な気分になった
ま、ルームメイトとはそれ以上これに関しての会話はなかった

ある日、彼から連絡が来た

週末だった
なんと、驚くことに『うちに来ない?』だった

彼は何を考えているのか?
奥さんが今日はいないとのこと
クイーンズに住んでいた
複雑な状態の私だったが、興味があった

彼が私を呼ぶ理由
住所を聞いて何故か私は足を運んだ
実は彼に話したいことがあったのだ
彼は駅に迎えに来てくれた
近所づきあいはないのか?
違う女を家に入れて問題はないのか

アパートの中に入ると、小さめであったが綺麗で流石に女性が手がけてある部屋に感じた
部屋には彼との2ショット写真が飾られており、テーブルには2人のジムの会員証があったり、目のやり場がなかった

彼は何故私を呼んだのか

奥さんの事実を見せ付けるためか

意味が分からんかった

そんな中彼は私をソファーに押し倒した

たんなるやりたかっただけだったのか

奥さんとの家でよくもまあ、こんなことを度胸があるやつだ

私は、彼の手を止めた

忘れてはいけない、私には彼に話さなければいけないことがあったのだった
話しづらかったが、実は前からこの話をするために英語の勉強をしていたのだった

彼も私の奇妙な表情を察し、話を聞く体勢に入った
『実は・・・・・・・・・生理が2週間も遅れている・・・・・・・・
』彼の顔から一気に笑顔が遠ざかった
そう、彼とビリヤード台でやってから来るはずだった生理が来なかった
生理が遅れるなんて、人生始まって以来の出来事だったもので、人生終わったと思った

自分では解決する手段がなく、彼に話すことしかなかったわけで・・・・・・・
私は、この2週間いろいろ考えたよ
もしも、彼が責任とってくれるなら、奥さんと離婚して・・・・・・彼と結婚かあー、とか
私、NYに何しに来たんだろ

ぶっちゃけ、これも計画に入ってはいたが、早すぎるよなー
責任とってくれなかったら、おろすしかないよなー
いくらかかるんだろう

と、一人でいろいろ考えた数日だった

そんな中で、結婚してることが発覚して、人生こんなにこんなことで、悩んだことはなかった
でも、一度彼との子供の事を考えたときからどうも母性本能をくすぐるというのがこの事なのか

彼のまつげの長い目を見たり、ストリートで見る黒人の子供を見ると、生まれてくるあかちゃんはさぞかしかわいいだろうなーと考えるようになった

先を考えるのはやくね?

驚いた彼は、それを表情に見せることはなく、落ち着いて
『もうちょっと待ってみよう。日本から来て生活状況が変わって体が驚いてるんだよきっと!』
と、言ってくれた
それから、私は、彼の奥さんとの愛の巣を去った
何故私が彼のアパートに来たか

電話番号すら知らなかった私
この話をして、ばっくれられたろどうしよう

と、とりあえず住んでいる場所を押さえておこう
との魂胆だったが、駅で待ち合わせをしたときに、駅に着いたら電話して
と、家電の番号を教えてくれたのだった携帯のじゃなくて、家電だよ

彼は私を信用しているのか

私が、奥さんのいる家に電話するかもしれないよ

彼の考えていることが分からなかった

NYに来てからわずか1ヶ月とちょっと
すでに泥沼人生
何やってるんだか

さあ、このあと私はどうなるでしょう
お楽しみに


