凄い状況になってしまっている私とT 
と言っても、一人でおどおどしている状態ではあるが
ルームメイトに前からデートをしている彼の事は話していたわけで・・・・・・
私が勝手に奇妙な名刺を見つけてしまったから
こんな偶然ってある
世間ってこんなに狭い
NYでも世間は狭いってことあるんか
思い切って、ルームメイトに相談してみた
彼女は『まさか・・・・夫婦仲よさそうだし、そんなことあるかな
』と、信じてはいなかった
ある時、彼から電話があり、これまたおもしろいタイミングで私の家に来たいとの事
ルームメイトにそれを告げると、『確認するのに丁度いぃ』と、彼を招待した
時間になると、何も知らない彼は家に到着した
部屋に入れると、ルームメイトに遭遇した
すると
やはり、二人は驚いた
二人はペラペラな英語で話を始める
段々と討論になる
私的な通訳をしてみると・・・・・
ルームメイト『BLACKNESEちゃんからあなたの話は聞いていたわ。応援もしてたし。でも、それが友達の旦那だとは知らなかった。私にとって、BLACKNESEもあなたの奥さんも友達なの。だから、今事実を知ってあなたのやっていることに腹が立つ。』
彼、『ぼ、僕は、結婚しているけど、BLACKNESEも好きになってしまったんだ・・・・・両方大事に思っているよ』
ルームメイト『あなたは友達の旦那。そうと分かってはBLACKNESEとのことは応援できないし、この家にももう来ないで!二人が会ってることはもう聞きたくないし、関わりたくない。』
と、彼女はベッドルームに入って閉めたことのないドアをロックして部屋に閉じこもってしまった
私たちは、リビングルームに行き、彼からは特に会話はなかった
『オーマイガッド』と、連発した
その時はすでに遅い時間だった
いつもはどんなに遅くなっても家に帰らないとといっていた彼だったが、何故か帰らなかった
そんな中、私たちはソファーベッドでベッドを作った
ルームメイトが閉じこもっているのでトイレも使えない
彼はそのまま眠りについた
私は眠れなかった
何時間か経過して彼は目を覚まし、こんな状況の中私たちは体を交わした
意味分かンねぇ
やけくそ状態だった
朝になり、ルームメイトは部屋に閉じこもっているまま
彼は目を覚まし、私は彼を駅まで見送った
その朝はどう考えても仲の良いカップルに見えた
彼からの特別な言葉はなく、私ってどんな状態
なんなんだ?
よく分からなかった
ごめんねともいわない
これからどうするのかも話さない
私って一体
彼から直接聞いた事はないが、ルームメイトとの会話では確かに私の事は好きだと、大事だと言っていた
でも、私は彼女でもない
なんせ、電話番号持ってないし
ようやくルームメイトがドアを開けた
『もう、彼をここに連れてこないでね!もう、会うのやメナヨ
』
と、言っただけだった
これから、私はどうなっていくのだろう・・・・・・・・・・
結果、私は不倫をしていたのだった



と言っても、一人でおどおどしている状態ではあるが

ルームメイトに前からデートをしている彼の事は話していたわけで・・・・・・
私が勝手に奇妙な名刺を見つけてしまったから

こんな偶然ってある

世間ってこんなに狭い

NYでも世間は狭いってことあるんか

思い切って、ルームメイトに相談してみた

彼女は『まさか・・・・夫婦仲よさそうだし、そんなことあるかな
』と、信じてはいなかったある時、彼から電話があり、これまたおもしろいタイミングで私の家に来たいとの事

ルームメイトにそれを告げると、『確認するのに丁度いぃ』と、彼を招待した
時間になると、何も知らない彼は家に到着した
部屋に入れると、ルームメイトに遭遇した
すると
やはり、二人は驚いた

二人はペラペラな英語で話を始める
段々と討論になる
私的な通訳をしてみると・・・・・
ルームメイト『BLACKNESEちゃんからあなたの話は聞いていたわ。応援もしてたし。でも、それが友達の旦那だとは知らなかった。私にとって、BLACKNESEもあなたの奥さんも友達なの。だから、今事実を知ってあなたのやっていることに腹が立つ。』
彼、『ぼ、僕は、結婚しているけど、BLACKNESEも好きになってしまったんだ・・・・・両方大事に思っているよ』
ルームメイト『あなたは友達の旦那。そうと分かってはBLACKNESEとのことは応援できないし、この家にももう来ないで!二人が会ってることはもう聞きたくないし、関わりたくない。』
と、彼女はベッドルームに入って閉めたことのないドアをロックして部屋に閉じこもってしまった
私たちは、リビングルームに行き、彼からは特に会話はなかった
『オーマイガッド』と、連発した
その時はすでに遅い時間だった
いつもはどんなに遅くなっても家に帰らないとといっていた彼だったが、何故か帰らなかった
そんな中、私たちはソファーベッドでベッドを作った
ルームメイトが閉じこもっているのでトイレも使えない
彼はそのまま眠りについた
私は眠れなかった
何時間か経過して彼は目を覚まし、こんな状況の中私たちは体を交わした
意味分かンねぇ

やけくそ状態だった
朝になり、ルームメイトは部屋に閉じこもっているまま
彼は目を覚まし、私は彼を駅まで見送った
その朝はどう考えても仲の良いカップルに見えた
彼からの特別な言葉はなく、私ってどんな状態

なんなんだ?
よく分からなかった
ごめんねともいわない
これからどうするのかも話さない
私って一体

彼から直接聞いた事はないが、ルームメイトとの会話では確かに私の事は好きだと、大事だと言っていた
でも、私は彼女でもない
なんせ、電話番号持ってないし

ようやくルームメイトがドアを開けた
『もう、彼をここに連れてこないでね!もう、会うのやメナヨ
』と、言っただけだった
これから、私はどうなっていくのだろう・・・・・・・・・・
結果、私は不倫をしていたのだった




















当時はよく、発砲事件があり何度もイベントがキャンセルされていて、ドラッグ売買なども行われたりで、結構ヤバイ場所だった。今ではマーケットプレイスと言う、おしゃれなお店に変わっております

