私も、ちらほらと日本人の人らと話し始めたので、更衣室やらを使い始めたのだった 



そこが、びっくら仰天 目



ギャー人らの着替え方がお見事 叫び



こりゃまた、だれも恥じらいと言うものがなく、みんなスッポンポン 叫び



パンツも全部脱いでだよ 目



目のやり場がなかったよ 叫び



そりゃー、ダンサーらしい完璧なボディーの方々が多かったが、ダイエットのために通う人もいるし、70ぐらいのおばあちゃんもいるわけで・・・・・ かお



いろんな人種の体を見まくったわけですよ 



実は、BDCには日本から芸能人も来るのだった 叫び



当時は、芸能界から遠ざかっていたあの、ポンキッキーズに出ていた、鈴○蘭々が来ていて、うわさになっていた



私は、なんと、彼女のヌードを拝見したのだった 目



ま、それは、おいておいて、よく目に入ったのは、TATTOO



若い子らを初め、結構みんな1ポイントに入っていた



日本では結構イケイケの頭悪そうな人(失礼べーっだ!私を初めとするね)がいかにも!って言う人がTATTOOを入れていたわけだが、ギャーコクはそうでもない



結構みんな普通に入れていた



多い人は、腰とか、肩の後ろとかだったね



それと、へそP



ダンサーって、レッスン受けるときって、自分の体を見るために、腹出しだったりと露出する服装が多いわけ



で、チラホラと覗く、TATTOOとか、へそPとかがかわいいの ニコニコ



憧れたよねー シラー



うらやましかった



こりゃーやるしかないっか!?



NYデビューか・・・・な かお




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初デートは楽しみだった ラブラブ!



家に帰り、何を着ようかいろいろ迷ったわけだが、デート用のかわいい服なんて持ってなかったしょぼん



日本を出るときに、男の事なんぞ、考えたときもなかったし、男がいたわけでもなかったし、男うけするような服なんぞ持ってなかったショック!



ま、一応唯一持ってきた、アムラー仕様の厚底ハイヒールサンダルと、タイトなデニムと肌露出のTOPSを着た



ま、一応ダンサーやったんでそれなりの派手目の昔で言うB系の服は持っていたのでね べーっだ!



ま、当時はそんなに分からなかったが、これらの服はNYに来てみると、黒人さんファッションだったわけで、素直に人気なわけですよ



そりゃー、日本の洋服屋のポスターも黒人さんなわけで、流れている曲もHIPHOPやらなので、当たり前かかお



時間にお迎えに上がると、彼はシャツを私服に着替えて出てきた



それがねー、どうも私の望んでいる服装じゃないのよねー シラー



ま、いいか べーっだ!



あ、彼はね『君の足が好きドキドキ』と言ってくれた



どこかで聞いたことある 耳



東京で出会った黒人さんにも言われた言葉だった かお



コンプレックスの太いモモとプリッとした人よりもでかいケツだった



これが、どうも黒人さんに人気があると、少し確信した時だった ショック!



彼は、近くの行きつけの飲み屋に連れて行ってくれた ビール



そこは、結構広くて、ビリヤードがあったり



中に入ると、行き着けということで、友達やら知り合いやらがたくさんいた



でも、私の好みの場所ではない



黒人さんもいたが、白人さんもいた



ま、彼と話をしていると、彼はハードロックカフェで働いているというぐらいで、ロッカーだった YUIギター



確かに流れている曲もロック、周りにいる人らもロッカーぽかった



彼はギターを弾いているらしく、夢を熱く語っていた プンプン



私も、日本での出来事を話して、『すげージャン(日本語で)』とか褒めてくれた



彼は、さすが、日本の事も良く知っていた



日本にも行ったことがあるらしいので



彼自身も、『僕、○○のPVに出てるよビックリマーク』とか、自慢していた



私にはよく分からなかったが、ミーハーだったもので、素直にすげェと思った



私の口数は多いほうではなかった



やはり、日本語が多少は分かるとはいえ、それほど分かるわけではないので、私も英語交じりで話さなくてはいけないので、苦労した



でも、これも英語の勉強のためだった



彼は、わたしに『かわいい』(日本語で)を連発した 叫び



ぶっちゃけ、男の人にかわいいなんて言われたのが初めてだったもので、めっちゃテンション上がった ロケット



わたしが、かわいいのはてなマーク



マジかよ叫び



そんなこと言われたことないよー 叫び



そんなん言われたら、女の子になっちゃうジャン ラブラブ!



こんな気持ち、初めてだったドクロ



わたしは、これで、恋に落ちたのだ 恋の矢



もてたことのない女はこれだから危ないよねーシラー



彼は腕にTATTOOがあった



しかも、右腕全体に入れている最中だった



黒人の肌にあるTATTOOはかっこよかった



そんなに目立つわけではないし、うっすらと、でもびっしりと、波の模様を入れていた



ま、彼の目指すところはレニークラヴィッツというところでしょうかねー



よく言えばね



Tは日本語で、名前を書いてくれた メモ



私は、電話番号を書いてくれといわれた



この夜は、家まで彼が送ってくれて、『電話するよ携帯』と言って、別れたのだった ラブラブ!



いやー、楽しかった



さっそく、ルームメイトに自慢した



『英語が話せるチャンスが出来たねビックリマーク』と、喜んでくれた ニコニコ



いやー、うれしかった



明日からのダンススクールに行くのも楽しみだった ラブラブ!



だってさ、入り口に彼がいるんだよ ラブラブ!



毎日会えるじゃん ラブラブ!



あれっ?っていうか、私、彼から電話番号もらってない・・・・・・気がつかなかった



なんでだろう・・・・・・




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NYに来て、なんとかダンススクールにも通い始めて、落ち着き始めた頃・・・・



でも、なんとなく、物足りない毎日 晴れ



日本人の子らと少しずつ話し始めてはいたが、どうもふに落ちない かお



私は、英語が上達したかった プンプン



と、いつも通りにダンススクールでレッスンを取り終わり、外に出て、今日は何を食べようかはてなマークとかどっかに行こうかはてなマークと考えていた矢先



どこからともなく・・・・・



『こんにちは!!HELLO!!



と、声が聞こえた 耳



あたりを見渡す 目



すると・・・・・・



ダンス教室の入り口の隣にあったハードロックカフェの入り口に立っている黒人のドアマンの男性の人だった 目

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-ハードロックカフェ
アップ 前にも乗せた画像だけど、上のほうにBDCのマーク、その下にハードロックカフェのマーク

その彼は、金髪の短めのドレッドヘアーに、ハードロックカフェのユニフォームのデニムシャツと、ジーンズジーンズを履いており、口元が香取慎吾のようでとてもスマイルがかわいい黒人だった



彼に引き付けられる様に近くに寄った



彼の名前は、名前を聞くとアフリカ人であろう



でも、英語は綺麗なアメリカン



これまた、自己紹介は日本語でしてくれた



完璧な日本語ではないけれど、私の英語よりは上手だった 合格



英語交じりの会話がとてもはずんだ ニコニコ



楽しかった



彼はもちろん仕事中



レストランに来るお客さんにあいさつをして、ドアを開けてくれる



とても気さくでフレンドリーで楽しそうな人だった



彼がここで働いているときに、私を何度も見かけたようだった



なんか、素敵な出会いじゃない ラブラブ!



実は、このときに今晩のみに行かない はてなマーク



と誘われたのだった ラブラブ!



展開早し ロケット



彼の仕事が終わる時間にここで待ち合わせ 時計



ま、私の家メッチャ近くなんで楽でよかった チョキ



この時点で、NYに来てから2週間ぐらい



こんな早くに初デートなんかできちゃって、やっぱNYは楽しいっすねェラブラブ!



って、勝手にデートなんか呼んでるのは私だけですけどね べーっだ!



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毎日レッスンを受けた



BDCにはびっくりするほどの日本人がたくさんいた ショック!



レッスンを受けるとクラスには毎回といっていいほど、日本人の常連さんがいた



中には先生のアシスタントの日本人もいた



先生や、外国人とペラペラと英語で会話を交わしている



そんな人らはかっこよかった



そして、うらやましかった シラー



日本人は結構レベルが高かった



惜しいなと思うのは、身長だったり、体系



外人とは手足が短いアジア人であるわたしらはダンサーとしてはどうももったいない



性格の悪い私は、その人らを毛嫌いした ドクロ



新人である私が嫌だったから



でも、毎日受けるレッスンでは私みたいにいつも一人でいる日本人がいて、あいさつを交わすようになった



話を聞くと、私より少し前に来て、何人か友達がいるらしい



そして、このBDCについていろいろ知っていて、いろんな情報を教えてくれた



あの人は、NYに何年いて・・・・とか、あの人は、ブロードウェイのオーディションを受けて何次審査まで残った人だよビックリマークとか



聞けば聞くほど、みんなをうらやましく思った



中には、あの人は5年もここにいて、芽が出ないダンサーだとか



いろいろ



話を聞くと、何年もNYにいてこのダンススクールに通っている人がたくさん 叫び



その人らは、どうもこのダンススクールの生徒らしかった



つまり学生ビザで何年もNYにいる



何年も何年もスクールに通ってて意味があるのかはてなマーク不思議だったが



この理由は後に理解したのだった



こんな私も、日本人の友達と話すようになり、また新しい日本人が来たりで、出会いは結構あった



実際英語の話せない私は、外人の友達を作るのは難しかった



時には、他の外国から来ていて私レベルの英語でお話をするようになるお友達も出来たりして、ようやく、NYに住んでる気がしてきた



毎日が充実してきた



楽しくなってきたのだった ニコニコ



友達が出来るといろんなクラスの情報も入ってきた



それで、受講するクラスもはっきりしてきたし



一人では生きていけないよね べーっだ!



友達ができると、買い物にいっしょに行ったり、友達の住んでいる違うエリアに行ったり、食事に行ったり、行動範囲が広くなった



でも、みんなお金は節約しているのでお金はあまり使えなかったけどね べーっだ!




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レッスンが始まると、プライドの高い自分



周りについていくのが必死 ドクロ



いかに新人風に見られたくない自分がいた



HIPHOP系はあまり説明がないのだが、バレエとかはストレッチが長く、英語の説明も多少ある



それが、何言ってるのか全く分からん ショック!



ま、それも見よう見まねでやればなんとかなるっしょ




クラスはいつも一番後ろで控えめだった



だって、みんなを見て真似せなあかんからね



受講する生徒は様々



中にはもちろんプロもいる



子供から健康のためにとっているお年よりも



ダンスのレベル関係なく、みんな先生が良く見れるところに行きたがる



流石よね



その根性はなかったわ ガーン



1レッスンは90分




ストレッチを1時間近くやる先生もいる



そのストレッチでダンスのレベルが分かるわけ



体がどれほどできているか



私はそんな体が柔らかいわけではない



っていうか、硬いし



プライドの高い私は、ストレッチも常にパワーで乗り越えたよね 叫び



そりゃ、無理して、またの筋を壊したよ



ま、若かったんで、これもパワーで乗り越えました



ま、そこんとこ未だに痛いけどね ガーン



でも、バレエとかは無理だよ



あれはしっかりとトレーニングしなきゃついていけない



バレエばかしは挫折したかな



みんなバレエの全身タイツ着て、髪の毛上げてさ、もろにバレリーナって感じ シラー



私一人でダボダボパンツでジャンプしたり、横っ飛びしたり



できないできないショック!



私一人で、コント状態 叫び



何回かは続けたけど、ジャズクラスで十分の技は身に付くよ



日本の主将とストリートジャズという名のダンスをしていたつもりだったけど、これまた本場はレベル高し



自分今まで何やって来たの かお って感じ



毎回落ち込んだよね しょぼん



HIPHOPもたくさんあった



自分が日本でやってた動きとは程遠く、人間の動きかよ!?っていうぐらいの動きありーの自分でやってて恥ずかしくなったね



熱い先生ののりについていくのがやっとで、アクターズスクール系の生徒みんな笑顔で、声出して、鏡の中の自分に酔って、ついていけなかった しょぼん



でも、これが、何度か繰り返すうちに慣れてくるもんなんですよねーシラー



レッスン内容もだんだん分かってきて、同じ振りを繰り返すときもあれば、続きをやるクラスもある



体が自然となじんでくるんです



そうやって、私も少しずつ、成長していったんでしょう




本場のNYに来たんだ



ここまできて、挫折するわけにはいかない



英語もさ、毎回同じことを言ったりするわけで、慣れてくるもんです




やるしかないっす





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