black・knight

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バイクとクルマ、変なこだわりのある男のブログ



気がつくと、6月の第4週ですよ。



今年の梅雨は、中休みが長くて、梅雨明けは例年どおりで、7月中旬なんでしょうかね。





そうこうしているウチに、大陸から2つのアイテムが着弾しました。



AliExpressからですね。



先ずは黄色い紙袋の方から見ていきましょうか。





ナイロン袋に入った黒いブツ。



R1300RS用のメッシュシートカバーです。



夏の九州を出来るだけ快適に過ごすには、このメッシュカバーが効果的だということを体感しているからこそ、欲しいと思っていたアイテムなんですよね。





K1300Sでは、コミネのメッシュシートカバーを装着

していましたが、これがなかなか快適だったんですよね。








フニャフニャとした乗り心地になってしまうのは仕方がないとしても、お尻の下を空気が抜ける感覚はこのメッシュシートカバーでなければ、味わえないものです。



是非、R1300RSでも。





うーむ、大丈夫か、、?



やはり造りは価格なりかな。





こうして見ると、コミネのそれはよく作り込まれていることが分かりますね。



ま、取り付けてみますか。





ガレージから2台を引っ張り出して比較してみると、K1300Sの低いシルエットがよく分かりますね。



逆にR1300RSは、アドベンチャーのようなディメンションに見えて、いまの流行りを反映しているようなデザインですよね。



僕がどこかしらR1300RSのスタイルに満足できていないのは、ツアラーたる姿は、やはり低く構えた、かつ、ロングホイールベースのフルカウルだと思い込んでいるからなんだと思います。





っと、話が逸れましたね。



早速シートカバーを取り付けてみましょうかね。





なんだか、フワッとした装着感ですが、ちゃんと取り付けることができました。






まぁ、最後はベルクロバンドで縛る訳ですけど、それが確実であることは間違いありません。





ふむ、シート表皮の模様も見えますね。



これで3000円弱ですから、文句を言う理由もありませんね。





いかにも風通しが良さそうな記事ですが、この立体メッシュも、使い続ければ潰れてくるわけで、ふた夏で交換という感じで使うのが正しいかもしれません。



これに冷感パンツでこの夏の九州を乗り切る予定です。



さぁ、楽しみですね。



ついつい先延ばしにしていましたが。





嫁キシリア座乗艦・コムサイことLA600Sタントカスタム。



間もなく90000キロになろうとしていますが、まだまだ元気に走ってくれています。





今回は、昨年12月の九州旅行前に交換して、実験的にSOD-1を添加していたので、いつもならシビアコンディションの3000キロ交換を心掛けていたのですが、今回は実験的に5000キロほど走ってみました。



結果、オイル上がりが改善されていることが分かりました。



これまで3000キロ走行で、0.5リットルくらいのオイル消費があったのですが、今回は殆ど減っていないことが分かりました。





ダイハツのKFエンジンは、燃費対策のためにピストンリングの張力が弱いせいで、オイル交換を怠ったり、粗悪なオイルを使用していると、ピストンリングが縮こまった状態で固着することがあるそうです。



結果、ピストンとシリンダーのクリアランスが増えて、オイルが燃焼室に入りやすくなる問題が起きるのだそうです。





定期的な燃焼室クリーニングなどで対策を打ってきたので、それほど気にはしていなかったのですが、今回のSOD-1添加ほどの効果は体感出来ませんでした。








マグネット入りのドレンボルトには、距離なりのオイルスラッジが付着していました。



やはり、3000キロ交換がベストなんでしょうね。





今回は、ハンターゼロの5w-30に250mlのSOD-1を添加してやります。



もともとサラサラ過ぎるハンターゼロの5w-30に、このオイル、大丈夫なんかなと不安になりつつも、SOD-1の効果に期待して、全容量の10%分を添加します。



このSOD-1は、K1300Sのデフなどに投入した残りで、開封から1年以上も経っているので、残りが丁度いい量でした。





SOD-1自体は、エンジンオイルとの区別が付きにくく、同じような茶褐色の液体です。



エンジンオイルとしっかり混ざるように、ジョッキに先入してからオイルを注ぎます。



今回も頼むよ。





ドレンボルトはキッチリ洗浄して、新しいドレンワッシャを噛ませたら、デジラチェで規定トルクを計測しながら締め付けます。



もう古いエンジンですから、このあたりはキッチリとね。





ふう、梅雨の中休みに作業しておいて正解でした。



今日からはしばらく雨が続くようで、雨の中の作業なんてまっぴらゴメンですからね。





一汗かいたので、いつもの尾道平原温泉ぽっぽの湯に行ってきました。



サウナのあとの軽い整いを味わいつつ、明後日の仕事を考えながらウトウトしてしまいました。



最近、DIY作業する気力が減退していて、ちょっとしんどいなと思うことが増えました。


やはり加齢というものは避けることが出来ないのだなと体感しつつ、はつらつと生活できるように生活サイクルや食生活などを見直そうと思いました。




毎年、この時期になるとね。



あるんですよ、溝清掃。





ホントはね、土日のどちらかで清掃して下さいという回覧板が回っていたんですが、生憎土曜日は兄貴とのツーリングだったので、金曜日の早朝出勤前に済ませてやろうという作戦です。



我が家を建てる前に土地を所有していた方が設置していた敷石や溝蓋はそのまま譲り受けたんですが、この金属蓋の重いこと。





敷石が一直線ではないので、イマドキのメッシュグレーチングでは嵌まらないところもあるし、タバコの吸い殻なんかを捨てられるのも嫌ですしね。



先ずは、スコップで泥濘をすくって土嚢袋に集めて、残りは箒で綺麗に掃き出しました。



1時間弱ですが、もう額からは滝汗が流れてきました。





今年の泥濘は少なかったんですよね。



共用の小道に掛かるグレーチングも開けて泥濘を取ってから、土嚢袋を締め括って集積場に持って行きました。



そんな様子をお向かいのじいちゃんが見てくれていたので、まぁ、土曜日は堂々と遊びに行けるという訳です。



が、、、。



翌朝、僕が裏庭でR1300RSを引っ張り出して充電していると、斜向かいのおばちゃんが「今日はね、甥が来て手伝ってくれてるんですよ〜」と声を掛けて来ました。








「あ〜、僕は昨日のウチにやっちゃいましたよ」と言ったものの、何かいいたげにしています。



ハイハイ、分かりましたよ。



斜向かいのおばちゃんは、6枠ほどの月極駐車場を所有していて、その駐車場の入口に大きな溝蓋が4枚ほどあるんですよね。



つまり、この溝蓋を上げるのに手伝いが欲しいというフリだった訳です。





ツーリング用のシューズから長靴に履き替えて、軍手を嵌め溝蓋を開けて、泥を掬い上げてあげました。



甥の男性も「すみません、あとはやりますから」というものの、その蒼白く細い両腕じゃ、あの溝蓋を1人では無理だよね。



斜向かいのおばちゃん、なかなかの役者ですよ。



結局、溝蓋を閉めるとこまで手伝って、出掛ける支度に入ります。



せっかく爽やかに出掛けるために、金曜日に溝清掃をしたのに、、、汗だくで台無しですよ。



僕が出がけにバイクを押していると、お向かいのじいちゃんが、「ふおっふおっ、手伝わされたんかいの😏」とタバコを咥えて出てきました。



見てたんかい!



ははっ、と笑っただけで何も言いませんでしたが、まぁこれも円満なご近所付き合いね為ですよね。



と、いう訳で。



兄貴、ごめん。



少し遅刻してしまったという言い訳でした。