black・knight

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バイクとクルマ、変なこだわりのある男のブログ




素朴な疑問なんですが。



ユーザー車検を受検される方達って、24ヶ月法定点検ってどうしてるんでしょうね?



まぁ、車検終了後に点検を受けることも出来るようにはなっていますけどね。



3月はいろいろと忙しいんですよね。



車検が満了日の2ヶ月前から受験できるようになったので、この制度は有り難いですね。





忘れてませんよ。



父デギンの愛車を車検に持って行かなければ。



その前に僕で出来る限りの整備と点検を行なっておきます。






ありゃりゃ、バッテリーがヤバいですね。






実家を出発前にしっかりとオプティメートで充電しておきます。





ここも、か。



やはり乗りっぱなしだったようで、タイヤの空気圧も2MPaを切ってますね。




サブタンクにエアをチャージして来ていましたから、規定圧まで昇圧させて、自宅に向かいます。





先ずはオイル交換から。



エンジンは熱々になってますから、オイルは早く抜きたいですね。



前回交換は、令和6年の3月ですから、もうヤバいころでしょうね。



作業途中で雨が降り出したので、写真は撮ることなく作業を進めます。



シビアコンディションにも関わらず、1年も交換しなかったものですから、フィラーキャップの裏側には僅かにエマルジョンが付着していました。





令和6年は、購入したデラのメンテパックで交換していたんですが、まぁ、あまり良いオイルを入れた形跡がありません。



指で廃油をすくった感覚では、メーカーは0w-20をしていますが、おそらくはトヨタ純正の5w-30を入れてますね。



ワイパーブレードをモノタロウの新品に交換して、ブレーキ周りの点検を行おうとしましたが、雨の仕業もあり、追加整備をお願いすることにしました。





で、いつものところで。



ちゃす!



ラボリーダーにタントを預けて、24ヶ月点検の項目に準じた点検をお願いします。



ここまでしたんなら、任せりゃいいじゃんって声が聞こえてきそうですが。



まぁ、そうも行かない理由があるんですよ。





バ〜ン!



ラボリーダーに点検ステッカーを貼って貰ったら、その足で検査事務所に向かいます。



前回のパサートみたいなトラブルがあるといけませんから、点検費用は後でいいよと😅





ま、今回は吊るし状態のタントですから。





ボンネットに輝く手裏剣マーク。



車検の際は、打音検査がありますから、ホイールキャップは外してくださいね。





書類に必要項目を記載したら、重量税5000円、検査手数料2200円を支払い、自賠責17540円で更新して検査ラインに入ります。



第4ラウンドは比較的空きが多い傾向にあるんですが、14時30分のスタートに間に合うように手続きを終えました。





ここからは検査官の指示に従って検査項目をクリアしていくんですが、何故かサイドスリップは緊張してしまいました😅



まっすぐ通過するだけなんですけどね。





合格しました。



ラボリーダーに「もう帰ります」とだけ連絡して点検費用を支払いに行きました。



雨も止んでいたので、洗車して父デギンの元にタントを届けました。



これでまた2年を安心して乗れるね。




ヴヴッヴヴッ、、、。



ダッシュボード上でiPhoneが動いています。



僕「もしもし」



娘「今から行きます」



僕「はっ?」





はい、いらっしゃいませ。



もう4000キロを超えたんだそうですよ。



そうですか。



で、何でこのタイミングな訳?





今工具類を洗浄してしまったばかりなんだけどな。



ま、来たんだから、やっちゃおうか。





オイルもさ、まだ小分けしてないのよ。



今回は財政がひっ迫してましてね。





SPグレードだけども、ハイドロクラッキングオイルですから、いわゆる鉱物油ですね。




あまりいいオイルじゃないとの評価もありますが、シビアコンディションで早めに交換して行きたいと思います。



も〜、トレーニングに行こうと思っていたのに。



次の日は父デギンのタントを車検に出しに行きましょうかね。




今週の暖かさといったら。



午前10時には12℃まで外気温が上がってますね。



クルマの中にいると、体感的には20℃くらいに感じるんですが、いやいやエアコンからも若干涼しい風邪が出ているんじゃないかな。





やるか。



ん?



ちょっと目元が痒いような、、、もう来てるんですよね、花粉。



これからは、外での作業が辛くなりそうです。





まだ2月末ですが、ノーマルタイヤに戻すことにしました。



この暖かさでスタッドレスタイヤを酷使するのは、ライフを無駄に縮めるだけですからね。





元気なうちに、重いフロント側から交換を始めるんですが、リア側にタイヤ止めを噛ませておきます。



もちろん、サイドブレーキは掛けていますけど、念には念をです。





まぁ、頑張ると言っても、ジャッキが楽々と持ち上げてくれますから、便利工具を使いながら、淡々と作業を進めて行きます。



昨年末、九州旅行を強行してからスタッドレスに交換した訳ですから、実質2ヶ月ちょいしか使用していないことになりますね。





ついでにブレーキパッドの摩耗具合や、サスペンション周りに異常が無いかを点検しておきます。



ホントならフロントハブベアリングも交換したいんだけどなぁ。





ノーマルタイヤを取り付けて、清掃した袋ナットを手締めで取り付けたら、ホイールがハブに密着する程度に軽くレンチで締め付けたら、タイヤが接地して概ね1Gがかかる程度にジャッキを降ろしたら、トルクレンチでナットを締め付けて行きます。










ダイハツの指定だと103Nmらしいのですが、僕の好みで110Nmに設定。





いやぁ、コイツは使い易い。



アストロプロダクツの新型トルクレンチなんですが、トルク設定が決め易くていいですね。



ロックリングを押し下げながらグリップ部を回転させて、設定したいトルクに到達したらロックリングを離すだけでオッケーです。



グリップエンドのネジを締めるタイプよりも簡単で確実ですね。





コーケンのインパクト用ソケットを装着して、カチリと締め付けたら、次のタイヤに進みます。










「DIYは工具だぜ、兄貴っ!」





リア側はリア中央のジャッキポイントにフロアジャッキを掛けて、左右一緒に交換します。



この時が一番危ないんです。





シフトレバーはPレンジに入れていますけど、構造上どうしてもクルマが動いてしまいます。



良い子はちゃんとタイヤ止めをフロントに移設してから作業しましょう。





いつ見てもシンプルな構造ですよね。



ブレーキ、サスペンションに異常が無いかを点検して、タイヤ交換を進めます。



サスペンションを上質なモノに交換したいところですが、10年8万キロを超えたクルマに投資するのもちょっとねぇ。



いつもお世話になっているめんたいさんが軽EVのロングタームなインプレを挙げて下さっていますから、それを参考に次期コムサイの選定コンペを行って行きたいと思っています。





ふぅ。



軽く試走して、工具やらを片付けていたらケータイが鳴りました。



あ、そう。



この日はこれで終わりではありませんでした。



続く。