
「2月ころになりますかねぇ」
そんな話をしたのが、11月の末頃でしたね。
まだデラからは住民票の取得をするように連絡が来ていないので、納車はまだまだ先のようですね。
で、僕としてはPDI (PREDELIVERY INSPECTION・納車前整備)に立ち会いたいと相談したんですが、残念ながら、いわゆる箱開けの儀式は無いんだそうです。
⇧このK1600GTのように、ドイツから木箱に入って来た新車バイクを開封する作業があるんですが、日本仕様である我がR1300RSは、ETC2.0車載器をBMWMOTORRADJAPANに入荷した際に取り付けてデラにデリバリーされる為、デラでこの箱開け儀式は行われず、楽しみが減ってしまっているんですよね。
しかも、その車載器の取り付け方が安直な両面テープ固定ですから、そんなことなら自分で取り付けるよって言いたいくらいです。
そんな納車の見とおしすら分からない状態なんですが、もうR1300RSに合わせてブツを仕入れてしまいました。
ちょうど年末のウェビックセールとAmazon・ギフトカード消化の合わせ技で、いいものをゲットしました。
GIVIのシートバックです。
今回、R1300RSにはパニアケースを取り付ける予定はないので、シートバックという選択をしてみました。
パッセンジャーシートは使う予定が無いので、R1300GSのようにパッセンジャーシートと交換装着するキャリープレートを発売してくれるといいんだけどな。
ベース部分をバンドでシートに固定したら、バックをパチンとロックできるスグレモノです。
裏返してみると、、、。
バック底面にクイックロックが取り付けられていて、バイクからの取り外しも簡単という訳です。
しかも。
通常時はこのくらいなんですが。
サイドのジッパーを開放すると。
一気にフルフェイスヘルメットが入る30リットルまで内容量を増やすことができます。
ナイロン製ですから、ある程度の耐久性は見込めるのと、一泊二日程度ならなんとかなりそうな容量ですね。
ま、これでダメなら、ヘプコ&ベッカーのサイドケースでも考えましょうかね。
既にロングスクリーンやポジション調整用のパーツなんかが発売されていますが、僕の場合、あらかじめ購入しても取り付けないという悪癖があるので、今回はここまでにしておきたいと思います。
あ〜、早く乗ってみたいなぁ、、、。






















