black・knight

black・knight

バイクとクルマ、変なこだわりのある男のブログ




やはり、コムサイもやっておくか。





むしろ普段からハードに使われているコムサイこそ先に作業すべきだったかと反省しています。



そう、パサートと同じく、クーラントの延命措置です。





今日も暑いですが、早い時間にやっちゃいますかね。



午前5時からの作業開始です。





あら、ちょっと噴いちゃってますね。



しかも汚ったない、、、。





このキャップを開けましてね。



例のシリンジで、古いクーラントを抜き出していきます。





うーむ、なかなかの汚れっぷりじゃないですか。


KYKのスーパークーラントを入れていたんですが、やはり少し黒みが強くなっているような、、、。



ちょっと多めな感じだったので、400ml抜き出して、300mlほど継ぎ足す計画です。





ラジエーターキャップも外して、50mlほど抜いたら、クーラントリカバリーを注入します。









シリンジで抜き出したクーラントですが、やはりと言いますか、消泡機能が劣化しているのが診てとれます。





こんな感じです。



シリンジから勢いよく計量カップに向けて噴射すると、泡立ちがある程度まではすぐ消えるのですが、こうして水面には僅かな泡状のものが残ってしまっていますね。





全体的な色合いも、濃いブルーなんですが、透明度が落ちているように感じます。



やはり交換時期だなと思います。





リザーバー周りも綺麗にして、クーラントの噴き出して固まったものも拭き取りました。



多分ね、「おっ、変わった!」という感覚は無いと思いますが、故障のリスクは多少下がると思います。



とりあえず、ですが、やらないよりマシというメンテナンスでした。






この暑さで、コムサイの燃費が爆下がりしています。



ほんのちょっとの距離でエアコンをフル稼働、ターボは効かせまくり。



この夏は、超シビアコンディションでオイル交換してやらないと厳しいかもしれません。



さて。





最近めっきり出撃が減ってしまった我が家の旗艦・パサートヴァリアント。



そろそろブレーキパッドを予防措置で交換しておきたいところですが、乗らないのでどうしてもメンテナンスが先送りになってしまいがちです。





ただ、壊れる前にやっておきたいのが水廻り。



エンジンオイルに次ぐハードな使われ方をしている液体がクーラントと呼ばれる冷却水です。



エンジンやインタークーラーの熱を取り、ラジエーターで冷やされて、また灼熱のエンジンへと戻って行く。



本来は車検毎の交換がベストなんですが、僕は5年ごとの交換を行っています。





今年は、KYKのクーラントリカバリーでとりあえずの養生をしておきます。



エキスパンションタンクと呼ばれるクーラントのリザーバーから既存のクーラントを300mlほど吸い上げて、そこへクーラントリカバリーを注入・循環させて、クーラントの機能保全を図ろうというものです。



このクーラントリカバリーには、クーラントの機能を一部復活させる効果があるんですが、やはり新品のクーラント交換には敵いませんので、あくまでも保全措置であることを忘れてはいけません。





エキスパンションタンクの周りをブローして、埃などがタンク内に混入しないようにします。



100均のコスメコーナーにあるシリンジで古いクーラントを抜き出していきます。





そこに予め軽く撹拌したクーラントリカバリーを添加してやるだけですね。








クーラントリカバリー自体は、やや黄色がかった透明な液体で、パッと見は効果がありそうな液体には見えません。



が、このクーラントリカバリーは、過去にワコーズのクーラントブースターとしてOEM採用されていたという話を聞いていますから、それを信ずれば、まぁ、効果はあるんだろうな〜という、所謂ワコーズ信者あるあるなんですけどね。





こんな感じですね。



トクトク〜っと入れまして、キャップを閉めて、カチッとロックが掛かったらOK🙆‍♀️です。



このクーラントリカバリー、アストロプロダクツで安価に販売されていることが多く、結構な頻度で開催される10%OFFクーポンの対象でもあります。



秋になったら、コムサイのクーラント交換を計画しているんですが、もしかしたら暑さに負けて、またクーラントリカバリーに頼ってしまうかもしれません。



この酷暑に、入れといて損の無い1本だと思います。





そうそう、この抜き出したクーラント。



決して下水道に流してはいけません。



僕の場合、空いた缶に保管して経過を見たりするのに使いますけど、良い子の皆さんは、ガソリンスタンドや車屋さんで引き取ってもらうなど、適切な処分を行って下さいね。




我が家も築12年。



家を建てた翌年に買い増したコムサイも同じようなもんですがね、





ヘーベルハウスからDMが来ていたのは、ええっと、1年半ほど前だったでしょうか😅



他の地域で屋上のシーリングが痩せて、雨漏りする案件があったらしいです。



そこで、屋上やベランダの防水点検と追加の防水工事を行うことになりました。





僕が屋上に上がって掃除したのが、2021年が最後だったような。



2018年に撮影した写真がありました。



iPhoneだと、やはり気軽に撮影出来たので、アーカイブを探せば残っているものですね。





この時は、排水溝に溜まった土やゴミなどを取る前に撮影していました。



で、今回の施工が⬇️こちら。





やはりね。



ここに水が溜まりがちなんでしょうね。



しっかりと防水シールが盛り上げて貼ってありました。





ここは2021年に掃除をしたときのもの。



まぁ、異常はないかなと思っていましたが、、、。





ガッツリ防水シールが貼ってありますね。



実は、この点検・補修が入るのを故意的に遅くしてもらっていたんですね。



この12年、何も問題はありませんでしたが、これからが問題なんですよね。



ロングライフ設計といえども、やはり家屋というものは年月を経ると劣化するものなので、無料で補修してくれるのならば、遅い方がいいに決まってますよね。



梅雨が終わって、晴れが続く日に作業してもらうに限りますね。





補修作業を行ってくれたお兄ちゃんに、冷たいコーヒーと緑茶のペットボトルを手渡して、「暑い日にごめんね。」と礼を言うと、「梅雨とかより全然いいですよ。」と意外な言葉が返って来ました。



しかし、40℃にせまる今週にお願いしなくて良かったと思います。



これでしばらくは雨漏りを気にしなくて良さそうですね。