
やはり、コムサイもやっておくか。
むしろ普段からハードに使われているコムサイこそ先に作業すべきだったかと反省しています。
そう、パサートと同じく、クーラントの延命措置です。
今日も暑いですが、早い時間にやっちゃいますかね。
午前5時からの作業開始です。
あら、ちょっと噴いちゃってますね。
しかも汚ったない、、、。
このキャップを開けましてね。
例のシリンジで、古いクーラントを抜き出していきます。
うーむ、なかなかの汚れっぷりじゃないですか。
KYKのスーパークーラントを入れていたんですが、やはり少し黒みが強くなっているような、、、。
ちょっと多めな感じだったので、400ml抜き出して、300mlほど継ぎ足す計画です。
ラジエーターキャップも外して、50mlほど抜いたら、クーラントリカバリーを注入します。
シリンジで抜き出したクーラントですが、やはりと言いますか、消泡機能が劣化しているのが診てとれます。
こんな感じです。
シリンジから勢いよく計量カップに向けて噴射すると、泡立ちがある程度まではすぐ消えるのですが、こうして水面には僅かな泡状のものが残ってしまっていますね。
全体的な色合いも、濃いブルーなんですが、透明度が落ちているように感じます。
やはり交換時期だなと思います。
リザーバー周りも綺麗にして、クーラントの噴き出して固まったものも拭き取りました。
多分ね、「おっ、変わった!」という感覚は無いと思いますが、故障のリスクは多少下がると思います。
とりあえず、ですが、やらないよりマシというメンテナンスでした。


























