金返せ | MoGaの『ネトウヨ戦記』~ The Last Warrior ~

MoGaの『ネトウヨ戦記』~ The Last Warrior ~

一期はネトウヨ戦記という小説で、二期の現在は実際のAmeba空間で不毛な戦いを続けております。
全ての一次創作品について、著作権は私にあり、イラスト・漫画・小説の無断転載を禁止します。

南北首脳会談?

軍事境界線を越えた??

 

どうでもいいです(笑)

とりあえず人様の迷惑にならないところで何かする分にはOKだとは思いますけどね。

 

そんなことより、日本の国内情勢ですが、なんとGW明けも野党が国会審議をサボるというニュースがありました。

これはつまり、与党だけで政治をしろ、という事なんですかね?

何にしても、国民の目からは野党議員が仕事をサボっているようにしか見えないんですが、何故こんな事が平気で罷り通るのか?

 

メディアがそれを許してしまっているからなんですよね。

とかく、大手メディアはモリカケでもセクハラでも疑惑の時点で犯罪扱いの割りに、こういう誰が見ても明らかな税金泥棒には泥棒って言わないんですよ。

 

仕事しないで給料貰う奴なんて、泥棒じゃないですか。

世間はそれを通常許しませんよ。

こういう事に対する民意というのは、どうやって国政に反映させたらいいんでしょうね?

野党は仕事しろデモとか起こさないといけないんでしょうか。

 

国政の現状を風刺した「理想の野党」・「現実の野党」というタイトルの4コマ漫画が先日話題になりましたけどね。

まさしくその通りの現状のまま、改められる気配はありません。

 

見ての通り、右は普通に将棋を差し合っている「理想の野党」。

左が、相手の一手に難癖をつけながら激しくキレた後にその場をバックレて、外からプラカード持って騒いでいる図の「現実の野党」です。

 

で、これって多分、現在の与野党が逆転しても同じ事になるような気がするんですよね。

民主党政権時代に自民党がやっていた事も、ハッキリ言って似たり寄ったりだったと思います。

 

とにかく足を引っ張って相手を下げる事しか考えていない。

しかし、こんな事をやり続けていたら、いずれ国政が崩壊するか、一党独裁体制にするしかなくなってしまいますよ。

このブログでもう何度言って来たか分かりませんが、なぜ政策と政策、意見と意見をぶつけ合う事をしないんでしょう?

 

どんなに与党の支持が減ったところで、国民が野党に対して思うのは体のいい給料泥棒です。

こうした国民の声は、メディアがキチンと取り上げないといけない筈なんですが、一体何に忖度しているのか、テレビや新聞にそうした意見が出る事はありません。

 

泥棒を庇うメディアもまた泥棒と言わざるを得ないでしょう。

金返せ!

 

 

今日はメタルじゃないけど文句あるか!?

 

なさそうなんで紹介すると、コイツはMEAT LOAFという図体のデカいロック・オペラ歌手のプロジェクトで、曲は1992年発表の『Bat Out Of Hell Ⅱ ~ Back Into Hell (邦題:地獄のロックライダーⅡ ~ 地獄への帰還)』の2曲目に収録、『Life Is A Lemon (And I Want My Money Back)』です。

ちなみに曲にも邦題があって、「酷い人生だ、金返せ!」という訳すとダサい感じ※になっています(笑)

 

この曲は、映画の『ネバーエンディングストーリー3』の挿入歌でも使われていました。

あの映画の3作目は評判が悪いですが、私は結構好きでしたね。

 

以前にも語ったかもしれませんが、MEAT LOAFの中でも最も売れた作品群は、すべてジム・スタインマンという天才作曲家の手によるものです。

Bat Out ~ シリーズに関しては、全世界でもマイケル・ジャクソンとかに匹敵する売り上げを誇っていたそうですが、日本ではそこまで知名度はありませんね。

 

ただ、ジム・スタインマンの曲自体は日本の歌手が歌っている例が幾つもあります。

スクールウォーズの主題歌なんかはそうですし、私が日本のドラマで一番好きな『ヤヌスの鏡』の主題歌もそうですね。

 

ついでなんで、ヤヌスの鏡の主題歌・『今夜はエンジェル』と、原曲である『Tonight Is What It Meas To Be Young』も貼っておきましょうか。

原曲の方がいいのは当たり前なんですが、椎名恵さんの歌う日本バージョンもなかなかどうして良い出来です。

 

 

 

ちなみに、私がこのヤヌスの鏡のDVDボックスを所持している事は秘密です。

 

※Life Is A Lemon、直訳すると「人生はレモン」となりますが、要は人生で甘い思いを出来なくて酸っぱい思いばかりさせられて辛い、だから金返せ、という意訳になりますね。