高嶋政伸の裁判の参考となる判例がゴージャス松野と沢田亜矢子の離婚裁判。

男女は逆でありますが。


沢田亜矢子が原告で、被告ゴージャス松野から、髪を引っ張られるなどのDVを受けたと主張。これが原因で離婚を請求した裁判です。


判決は松野のDVは認められないが、離婚を認めるという被告完全敗訴の結果でした。ゴージャス松野が婚姻関係が破綻していない理由としてsexビデオの存在を示唆するなど、裁判外でやりすぎたのが原因だと思う。また、男性でありながら無収入であること、娘も離婚を望んでいたことなども大きな要因です。


芸能人の場合、イメージを大事にしているので、裁判外で相手を貶める行為はかなりのマイナスになると思います。高嶋政伸の場合どうなるか。



境界性人格障害は併発している他の人格障害でタイプが全く違うように思う。

個人的に分類してみた。


①演技性(ヒーロー・ヒロイン型)

芸能人ボダの場合このタイプが多いと思う。性遍歴を自慢したり、注目を浴びないと不安なタイプ。

エ○カ様、○ぎこ、料理家の○山とか


②自己愛(ナルシスト型)

自分や、親族が大好きな場合。男性に多いと思う(マザコンタイプ)。

芸能人、知識人、社会的成功者に多い。古くは太宰治ですかね。あとはお塩、舛○○○とか。


③分裂型

有名人にはあまりいない。強いて言うなら、プッツン女優の方。引きこもりになり、ひどくなると統合失調症と診断されるケース。話していることが意味不明。


④サイコパス

自己利益のためには殺人も苦にならないタイプ。

木嶋佳苗、宅間守等です。一番社会的に問題があるタイプ。


⑤低機能境界型

教科書に書いてあるとおりのタイプ。

子供ほったらかしで、男性と遊んでいた下村早苗とか。


共通するのは同性の友人がいないこと。友達がいない場合は疑ったほうがいいですよー。

高嶋政伸の裁判の予想をしたいと思う。

7月で結審、9月には判決。結論をいうと原告(高嶋政伸)が勝訴するかは五分五分である。


しかし、一般人ならまず敗訴すると思う。暴言・妻の異常行動については、まず主張は認められない。証拠がない以上、いくら主張しても無駄。したがって、婚姻関係の破綻を主張するしかない。


原告に非がない場合(不貞行為がない、婚姻費用はきっちり払っている)、一般に5年別居が継続していればすんなり訴えが認められる。最近は破綻主義になっており、判決時別居期間が3-4年継続していれば認められる。しかし、原告の別居期間は2年であるのでこの点も不利。


ただ被告(美元)の行動がお粗末。DVがあったとするテープをマスコミ、一般に公開。これで裁判官は婚姻関係が破綻していると認定するだろう。しかも裁判外で原告の社会的評価も貶めている。また、離婚裁判をネタに芸能生活を行っており、収入もあると認定されるだろう。裁判官の心証も悪い。


黙っていれば原告敗訴が濃厚だったが、演技性人格障害も併発しているのか、目立ちたがりが裏目に出たと思う。勿論被告を応援する気は更々ないですが。