高嶋政伸の裁判の予想をしたいと思う。
7月で結審、9月には判決。結論をいうと原告(高嶋政伸)が勝訴するかは五分五分である。
しかし、一般人ならまず敗訴すると思う。暴言・妻の異常行動については、まず主張は認められない。証拠がない以上、いくら主張しても無駄。したがって、婚姻関係の破綻を主張するしかない。
原告に非がない場合(不貞行為がない、婚姻費用はきっちり払っている)、一般に5年別居が継続していればすんなり訴えが認められる。最近は破綻主義になっており、判決時別居期間が3-4年継続していれば認められる。しかし、原告の別居期間は2年であるのでこの点も不利。
ただ被告(美元)の行動がお粗末。DVがあったとするテープをマスコミ、一般に公開。これで裁判官は婚姻関係が破綻していると認定するだろう。しかも裁判外で原告の社会的評価も貶めている。また、離婚裁判をネタに芸能生活を行っており、収入もあると認定されるだろう。裁判官の心証も悪い。
黙っていれば原告敗訴が濃厚だったが、演技性人格障害も併発しているのか、目立ちたがりが裏目に出たと思う。勿論被告を応援する気は更々ないですが。