KITSUNE。
デザイナーはパリ在住のMASAYA(マサヤ)とGILDAS(ジルダ)です


彼等は主にDJとして世界的に有名ですがパリにショップを構えるファッションブランドとしても
多大なる実力を発揮しています




初のコレクションは、パリにあるPalais de Tokyoにおいて2005年春夏コレクションから誕生。
ニュークラシックをコンセプトにメンズ、レディース共に展開されるコレクションは、シンプルで流行に左右されない長年愛用できるスタイルとクオリティーの高さが評判です。
KITSUNEの名前は日本語でたくさんの顔を持つ狐が由来です。
まさしくMASAYAとGILDASの様に多様面で活躍しているライフスタイルから名づけられました

PIERRE HARDYなんかともコラボしたり



新しいものを作り出すのではなく、『ごく日常のPEACEとは何か?』をテーマに、トレンドに流されるのではなく、時を経ても古くならない物作りが念頭に置かれています

シャツはイタリア産、カシミヤはスコットランド産、ジーンズは日本産、ポロシャツはフランス産、マッキントッシュのコートはイギリス産と、それぞれ生産地や工場を変えて、納得のいく着心地の良いものを作っているとのこと。
来シーズンからMIDWESTでもKITSUNEの取り扱いが決定しました!!
焦らず待ってって下さいね~

そしてそして
MUSICの方面でもMIXシリーズの新作アルバムが発表されました
KITSUNEの2人が色々な街を訪れ、そこの街の空気をそのままCDにしてしまおうというコンセプトのもと作られたミックスシリーズの第2弾

前作はホームタウンでもある「Paris」をフィーチャーし、今作は「NEW YORK」にスポットを当てたものです。
シングルカットされる曲の中から僕はこの曲をリコメンドしま~す

4曲目に収録されているLa Rouxの「 Quicksand (autoKratz Drags to Riches remix)」です。
アルバム発売は2009/01/23、年明け本SALE後に要チェックです
ではまた!!
クリスマス。
こんにちは!とうとう12月、街ではクリスマスソングが流れ始めましたね![]()
MIDWEST1FもクリスマスGIFTを中心とした売り場に変身してます![]()
休みの日にはふらっとCD SHOPへ行くことが多い僕ですが、マライアとかワム!みたいなベタなクリスマスSONG以外で何かいいMUSICないかな~とか思いながら目に止まったのがRASMUS FABERのNEW ALBUM 「WHERE WE BELONG」![]()
何故目に止まったかというと、横にかざってあったRASMUSの写真をよく見たら、KRIS VAN ASSCHEのカットソー着てたから。
![]()
RASMUSは、スウェーデン生まれのプロデューサー・ピアニスト・ソングライター。
現在26歳の彼は、幼い頃からピアノを始め、19歳まではジャズ・ピアニストとして活躍。
他のハウス系アーチストとは違うバックグラウンドからスタートしている。
数年前からハウス・ミュージックを作り始め、最初に制作したハウス・トラックがデビュー・シングル「Never Felt So Fly」であり、いきなり大ヒットを記録している。
現時点で彼の最高作品ともいえるビッグ・チューン「Ever After」は、国内国外を問わず大ヒットを記録し、ヨーロッパにて何十というダンス・コンピに収録されている。
RASMUSの作品の中にはこんなおもしろい作品があります![]()
60~70年代に実在した航空会社で、
現在もミッドセンチュリーなデザインのグッズが人気を博しているブラニフ・インターナショナル。
もし21世紀にもブラニフが存在していたら、
機内ではこんな音楽が流れていたのでは?
そんな夢のあるコンセプトで、RASMUSが選曲とMixを行なったオムニバスのCD。
内容はちょっとFPMやREADY MADEっぽい、いわゆるお洒落な音。
イントロのアナウンスなんてかなりソッチ系です。
でも選曲はかなり渋い。
DonnieとSao Benitezが同居するアルバムなんてなかなか見当たらない。
単なる“お洒落系”で終わらせないのがRASMUSらしい。
ちなみにブラニフ航空のユニフォームは、エミリオ・プッチがデザインしています![]()
クリスマスにはベタなクリスマスSONGもいいですが、こんなお洒落系MUSICを聴きながら過ごすのもいいですね![]()
そんな素敵なMUSICもありつつ、やっぱり重要になってくるクリスマスGIFT !!
クリスマスGIFTで人気なのはやはり財布やジュエリーです![]()
財布ではBALENCIAGA、Maison Martin Margiela、MIHARA YASUHIRO、NUMB、KENJI IKEDA。
ジュエリーではMaison Martin Margiela、KRIS VAN ASSCHEの指輪やバングルなど。
財布の一部はこんな感じです![]()
![]()
[ Maison Martin Margiela ]
今シーズンのマルジェラの財布新作ラインナップは、マルジェラの定番型オールインワン・スタイルに革への加工を加えたもの。
その独特の風体は、”象の皮膚”を模した牛革の型押し加工です。
使い込んでどんどん味の出るレザー小物。特にマルジェラの選ぶレザーはその部分を考え厳選されています。
象の皮膚のシワの様に深く入った凹凸感が、またフラットな革以上に、シワ部分に入る影など、より以上に使い込むのが楽しくなる逸品です![]()
モノグラムなどの過剰な装飾は無く、あくまで革の持つ良さを最大限に引き出した財布なので、服装のスタイルは選ばず、ジーンズのカジュアルスタイルからスーツなどのフォーマルスタイルまでオッケー![]()
もともとマルジェラのアンチ・ラグジュアリー(贅沢品)ブランドの精神が反映されたアクセサリー・ラインとしての”11”ラインは、分かる人にだけ分かれば良いといった潔さがあります。
特にお財布などは、常に肌身離さない、非常にパーソナルなアイテムながら、意外とお会計時など他人の目にもさらされるもの。
もちろん誰にでも分かる、いかにもな、ブランドものもいいですが、パッと見は分からなくても、使い込まれて味の出たオンリーワンなものはやはりカッコ良いです。
マルジェラの財布、プレゼントしたら喜ばれること間違いないと思います![]()
さーMIDでクリスマスGIFT選んで、2008年残りの1ヶ月テンション上げていきましょう![]()
![]()
FASHION=MUSIC

1階の売り場もHOUSE OF HOLLANDのカーディガンを使った暖かさ&かわいいスタイリングで季節感を出してみました


左はCOSMIC WONDERの上下デニムに、右はANN DEMEULEMEESTERのベストに603のシルバーのレギンスです

このスタイリングかわいくないですか??
HOUSE OF HOLLANDといえば、売れっ子モデル「Agyness Deyn(アギネス・ディーン)」の親友「Henry Holland(ヘンリー・ホランド)」が手がけるブランド。

ヘンリーとアギネス

日本のアーティスト「GIRL NEXT DOOR」のセカンド・シングル「Drive away/幸福の条件」のCDジャケットの衣装にも使用されていたので少し驚きました!!


お客さんがファッションコーデの見本にしているのはミュージシャンが多いと言う話を聞き、そういえば僕も中学生の頃好きになったアーティストがVivienne Westwoodを愛用していたので、そこからVivienne Westwoodを買ったり調べたりしていくうちに他のデザイナーやブランドにも興味を持って、ファッションにのめりこんでいったなぁ~…と思い返しました。
Vivienne Westwoodを知る事によってSex Pistolsや他のパンクMUSICを知ったり、英国への興味関心を抱いたり…音楽とファッションのつながりには強い共通点を感じています。
最近LIVE衣装用に603を購入していった安室奈美恵さんにいたっては、安室奈美恵さんを真似する女性を指した“アムラー”(茶髪ロングヘアー・ミニスカート・細眉・厚底ブーツなど)と言う流行語まで出た程ファッションスタイルにまで影響を与えましたね
なつかし~
MIDWEST名古屋店でかなりヘビロテで曲が流れている英国出身のケイティ(vo.gt,bass,dr)、ジュールズ(dr,vo)からなる男女2人組のエレポップ・ユニット「THE TING TINGS(ザ・ティンティンズ)」

2008年2月に開催されたDOLCE&GABBANAやBETSY JOHNSONのランウェイで「Great DJ」など、ザ・ティン・ティンズの楽曲が使用され、大きな話題を呼びました。

この画像でケイティが着用しているカトッソーは「BALENCIAGA」で輸入盤のCDジャケットでも着用していて、僕もCDを買った後に即!!MIDWESTにて購入しました(笑)アギネスの今カレも、僕の好きなBANDのひとつNY出身のROCK BAND 「THE STROKES(ザ・ストロークス)」のもじゃもじゃ頭のギタリスト「Albert Hammond Jr(アルバート・ハモンド・ジュニア)だし…


調べれば調べる程色々とFASHION=MUSICが出てきます!!
みなさんのファッションルーツな音楽があったらまた教えてくださいね

最後に…HOUSE OF HOLLANDの秋冬のSHOWです

ではまた







