クリスマス。
こんにちは!とうとう12月、街ではクリスマスソングが流れ始めましたね![]()
MIDWEST1FもクリスマスGIFTを中心とした売り場に変身してます![]()
休みの日にはふらっとCD SHOPへ行くことが多い僕ですが、マライアとかワム!みたいなベタなクリスマスSONG以外で何かいいMUSICないかな~とか思いながら目に止まったのがRASMUS FABERのNEW ALBUM 「WHERE WE BELONG」![]()
何故目に止まったかというと、横にかざってあったRASMUSの写真をよく見たら、KRIS VAN ASSCHEのカットソー着てたから。
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RASMUSは、スウェーデン生まれのプロデューサー・ピアニスト・ソングライター。
現在26歳の彼は、幼い頃からピアノを始め、19歳まではジャズ・ピアニストとして活躍。
他のハウス系アーチストとは違うバックグラウンドからスタートしている。
数年前からハウス・ミュージックを作り始め、最初に制作したハウス・トラックがデビュー・シングル「Never Felt So Fly」であり、いきなり大ヒットを記録している。
現時点で彼の最高作品ともいえるビッグ・チューン「Ever After」は、国内国外を問わず大ヒットを記録し、ヨーロッパにて何十というダンス・コンピに収録されている。
RASMUSの作品の中にはこんなおもしろい作品があります![]()
60~70年代に実在した航空会社で、
現在もミッドセンチュリーなデザインのグッズが人気を博しているブラニフ・インターナショナル。
もし21世紀にもブラニフが存在していたら、
機内ではこんな音楽が流れていたのでは?
そんな夢のあるコンセプトで、RASMUSが選曲とMixを行なったオムニバスのCD。
内容はちょっとFPMやREADY MADEっぽい、いわゆるお洒落な音。
イントロのアナウンスなんてかなりソッチ系です。
でも選曲はかなり渋い。
DonnieとSao Benitezが同居するアルバムなんてなかなか見当たらない。
単なる“お洒落系”で終わらせないのがRASMUSらしい。
ちなみにブラニフ航空のユニフォームは、エミリオ・プッチがデザインしています![]()
クリスマスにはベタなクリスマスSONGもいいですが、こんなお洒落系MUSICを聴きながら過ごすのもいいですね![]()
そんな素敵なMUSICもありつつ、やっぱり重要になってくるクリスマスGIFT !!
クリスマスGIFTで人気なのはやはり財布やジュエリーです![]()
財布ではBALENCIAGA、Maison Martin Margiela、MIHARA YASUHIRO、NUMB、KENJI IKEDA。
ジュエリーではMaison Martin Margiela、KRIS VAN ASSCHEの指輪やバングルなど。
財布の一部はこんな感じです![]()
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[ Maison Martin Margiela ]
今シーズンのマルジェラの財布新作ラインナップは、マルジェラの定番型オールインワン・スタイルに革への加工を加えたもの。
その独特の風体は、”象の皮膚”を模した牛革の型押し加工です。
使い込んでどんどん味の出るレザー小物。特にマルジェラの選ぶレザーはその部分を考え厳選されています。
象の皮膚のシワの様に深く入った凹凸感が、またフラットな革以上に、シワ部分に入る影など、より以上に使い込むのが楽しくなる逸品です![]()
モノグラムなどの過剰な装飾は無く、あくまで革の持つ良さを最大限に引き出した財布なので、服装のスタイルは選ばず、ジーンズのカジュアルスタイルからスーツなどのフォーマルスタイルまでオッケー![]()
もともとマルジェラのアンチ・ラグジュアリー(贅沢品)ブランドの精神が反映されたアクセサリー・ラインとしての”11”ラインは、分かる人にだけ分かれば良いといった潔さがあります。
特にお財布などは、常に肌身離さない、非常にパーソナルなアイテムながら、意外とお会計時など他人の目にもさらされるもの。
もちろん誰にでも分かる、いかにもな、ブランドものもいいですが、パッと見は分からなくても、使い込まれて味の出たオンリーワンなものはやはりカッコ良いです。
マルジェラの財布、プレゼントしたら喜ばれること間違いないと思います![]()
さーMIDでクリスマスGIFT選んで、2008年残りの1ヶ月テンション上げていきましょう![]()
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