クリスマス。 | blackさんのブログ

クリスマス。

こんにちは!とうとう12月、街ではクリスマスソングが流れ始めましたね音譜


MIDWEST1FもクリスマスGIFTを中心とした売り場に変身してますビックリマーク

休みの日にはふらっとCD SHOPへ行くことが多い僕ですが、マライアとかワム!みたいなベタなクリスマスSONG以外で何かいいMUSICないかな~とか思いながら目に止まったのがRASMUS FABERのNEW ALBUM 「WHERE WE BELONG」ビックリマーク


何故目に止まったかというと、横にかざってあったRASMUSの写真をよく見たら、KRIS VAN ASSCHEのカットソー着てたから。

ダウン


2008 SSのものですねアップ




RASMUSは、スウェーデン生まれのプロデューサー・ピアニスト・ソングライター。

現在26歳の彼は、幼い頃からピアノを始め、19歳まではジャズ・ピアニストとして活躍。

他のハウス系アーチストとは違うバックグラウンドからスタートしている。 

数年前からハウス・ミュージックを作り始め、最初に制作したハウス・トラックがデビュー・シングル「Never Felt So Fly」であり、いきなり大ヒットを記録している。 

現時点で彼の最高作品ともいえるビッグ・チューン「Ever After」は、国内国外を問わず大ヒットを記録し、ヨーロッパにて何十というダンス・コンピに収録されている。





RASMUSの作品の中にはこんなおもしろい作品がありますダウン







60~70年代に実在した航空会社で、
現在もミッドセンチュリーなデザインのグッズが人気を博しているブラニフ・インターナショナル。

もし21世紀にもブラニフが存在していたら、
機内ではこんな音楽が流れていたのでは?

そんな夢のあるコンセプトで、RASMUSが選曲とMixを行なったオムニバスのCD。


内容はちょっとFPMやREADY MADEっぽい、いわゆるお洒落な音。
イントロのアナウンスなんてかなりソッチ系です。

でも選曲はかなり渋い。
DonnieとSao Benitezが同居するアルバムなんてなかなか見当たらない。
単なる“お洒落系”で終わらせないのがRASMUSらしい。


ちなみにブラニフ航空のユニフォームは、エミリオ・プッチがデザインしていますダウン







クリスマスにはベタなクリスマスSONGもいいですが、こんなお洒落系MUSICを聴きながら過ごすのもいいですねビックリマーク


そんな素敵なMUSICもありつつ、やっぱり重要になってくるクリスマスGIFT !!


クリスマスGIFTで人気なのはやはり財布やジュエリーですひらめき電球


財布ではBALENCIAGA、Maison Martin Margiela、MIHARA YASUHIRO、NUMB、KENJI IKEDA。

ジュエリーではMaison Martin Margiela、KRIS VAN ASSCHEの指輪やバングルなど。

財布の一部はこんな感じですダウンダウン



[ BALENCIAGA ]



[ Maison Martin Margiela ]






今シーズンのマルジェラの財布新作ラインナップは、マルジェラの定番型オールインワン・スタイルに革への加工を加えたもの。

その独特の風体は、”象の皮膚”を模した牛革の型押し加工です。


使い込んでどんどん味の出るレザー小物。特にマルジェラの選ぶレザーはその部分を考え厳選されています。

象の皮膚のシワの様に深く入った凹凸感が、またフラットな革以上に、シワ部分に入る影など、より以上に使い込むのが楽しくなる逸品です!!


モノグラムなどの過剰な装飾は無く、あくまで革の持つ良さを最大限に引き出した財布なので、服装のスタイルは選ばず、ジーンズのカジュアルスタイルからスーツなどのフォーマルスタイルまでオッケービックリマーク


もともとマルジェラのアンチ・ラグジュアリー(贅沢品)ブランドの精神が反映されたアクセサリー・ラインとしての”11”ラインは、分かる人にだけ分かれば良いといった潔さがあります。

特にお財布などは、常に肌身離さない、非常にパーソナルなアイテムながら、意外とお会計時など他人の目にもさらされるもの。 

もちろん誰にでも分かる、いかにもな、ブランドものもいいですが、パッと見は分からなくても、使い込まれて味の出たオンリーワンなものはやはりカッコ良いです。


マルジェラの財布、プレゼントしたら喜ばれること間違いないと思いますアップ



さーMIDでクリスマスGIFT選んで、2008年残りの1ヶ月テンション上げていきましょう!!にひひ