どこから聞こえてくるのかこの音は とても美しい色をしてて

僕の心 きれいに洗い流してくれているようだ

君にも届いているといいな なんて近くの存在より遠くの影をいつも思う

この雨は止みそうになくて体を冷たくする

いつか僕が思い描いてた未来はやってくる日は来るの?

悲しみに涙することなく心から笑える素敵な日は

いつになったらくるのだろうか


その音は いつも頭の中で響き続けている

決して止まることのないメロディーは 平穏を祈っているかのように

ときに激しく ときには悲しい色をさせ

頭の中でずっと鳴り続けている

僕の中で

明日なんて もう来てほしくない

夢や希望何も持てない未来に世に この身を託したって何も報われない

きっと 自分の生きている証はこの世界のどこかで埋もれてしまったんだろう

そして 探しても探してももう見つけられない

でもなぜだろう 失うことに何も感じないはずなのに

その頬をつたい流れる涙は とても悲しい色をしてた

この手で受けとめて抱きしめれば 僕は少しは楽になるの

その目で見た僕はもうすでに他の世界にいる

なのになぜ ここで涙を流し続けているの


Daydream もう届かない夢 

光に満ち溢れた掛け替えのない希望

伸ばしても伸ばしても手の届かないところにある

暗い部屋 ここからは何も見えない

どこに失くしたの 大切だった思い箱

もうゲームは終わり 空回りばかりの日々だけが残った

痛む胸に孤独と不安を詰め込んで僕はどこまで走り続けたらいい


大切なものを探し続け 旅に出る

大切なものを失い 狂い咲く名もない花

大切なものを抱きながら信じ続ける 誓いの言葉

思いだけ昂る鼓動 抑えきれない涙


Unexpected 期待はずれの道

この先には何も見えない 音も出せない事に徐々に体が慣れていく

忘れていくことに気づかない 

暗い部屋 ここから抜け出したい

何から抜け出すの 君の言葉が重く胸にやき付いて消えない

簡単に思いを断ち切ることができたら

こんなに苦しむことはないのに

こんなにもがき続ける意味もないのに

消えない罪にあと何回許しを請えばいい


大切なものを守りたい ただそれだけだった

その貫き通す力があればよかった

もうこの先には何も見えない

見えない 僕にはもう何も見ることも守ることも

できない 信じることも求めることも走ることも

どうしたら開放される

全ての呪縛から解き放たれ

意味を持たず誰にも愛されないただの花に

どうしたらなれるの

どこまでがリアルに描かれているのか この物語の終わりは来るのだろうか

幻想と現実の境界すら見えないこの世で生きる共につくる未来は

夢も希望も涙もなにも意味を持たない ただ一寸先にみえるのは死だけ

この世の全ては残酷で無情で争いが絶えず繰り広げられる

ああ この物語に終わりは来るのだろうか



失くした音に思いが重なり 曇り空の間から射す光

雨降りだし止みそうにない 濡れた唇やさしくキスしよう

無理な約束 命 強く願った どうかあの子を守ってくれ

躓きながら それでも手を伸ばし何度でも何度でも 手を伸ばす


ここは何度も通った道 そうここは見慣れた景色

祈りすぎた願いはきっともう叶わない そして始まる飢えと絶望の世界

救えない 闇に支配される

落ちる だんだん体から抜け出て行く記憶

悪魔との交わした契約 別に悔いちゃいない

ほしいのならくれてやる だが少し待て

この腐った世界でやり残したことがある その後でなら何とでもやるがいい


あの子はとてもいい子 だが周りの環境がとても悪い

残念だがこれも運命か なら僕が変えてやろう

そこから連れ出し 自由な空へと放そう

その頃にはこの雨も止んで 空には虹ができている



ねえ そこから見た景色は君の望んだ夢だったの

ねえ あれからどのくらい経ったか思い出せない

砕け散った夢まだ幻想抱いて遠い約束の場所探し続けている


夜が来るたび見えない恐怖に駆られ

現実なのか ここは誰も僕のことなど気にとめずに通り過ぎて行く

薄く浮かんではふっと消えるタバコの煙

匂いだけが残る


全滅した隊の唯一の生き残り兵士のように

辛く悲しい思い 悔しさは癒える事のないキズになり

過去も未来も奪われていきそうだ


ねえ この道は正しかったの 

生きる意味に答えなんてあるの

ねえ この先の続きはまだあるの

愚かな道化師がまた僕を狂わせていく

ねえ 何かを得るには何かを失わなくちゃならないの

大切な愛しい人 守れもせずに

未練がましく自分だけこの世を生き延びている


僕はまだ探し続けている

砕け散った夢のかけら 誰も知らない君の思い

あてもなくただ探し続けている

あてもなく


今もまだ

もう何も望まない 願ったりしたのがバカだった


ああ 落ちるとこまで落ちていく もうこの先に光があるのかも分からないよ


あったとしてもこのオレじゃ手にすることはできねえ


バイバイ やっぱりここはオレの場所じゃねえ


なぜ生まれたの 行きたい場所にも行けず ただずっと空のむこうをながめ


出ない涙を悔しく感じ 苦しく辛い思いを胸にぎゅっとおし殺して


もう何もできやしないや


ちがう 違うはずだったんだ もっとオレは笑う奴だった


今の姿はとても醜く 嘘の鎧で全てを覆い 顔には仮面をつけてる


だれかそこにいませんか?


このオレを楽にしてくれる人


もう何もできやしないから せめて


せめて オレを終わらせてくれないか

愛を感じる そこには確かにあったんだ


季節の変わり目少しづつ雪が散らつき始め


だんだん冬が近づくのを肌で感じ 思い出は遠い記憶の世界へと


体から抜け出て行く ひどく激しい激痛の中止まらない涙


彼女は知っていた 愛が終わる季節を


それをずっと一人で抱えこんでたんだね


ねえ、もういいよ その重い十字架を僕に託してよ


君はこんなとこで止まっていてはいけない もっと前へ 前へ進まなくちゃ


聞こえるかい? 呼んでいるほら


目をしっかり開けて耳を澄まし ほら聞こえる


だからもう大丈夫 君は歌える 千の色 千の道 千の物語を


思いを歌に乗せ君は飛べる ここよりももっと広い世界へ

ふと見上げた空はでかすぎて ここはすごく小さいとこだ


夜空に舞う星は遠すぎて 行けない場所のようだ


夢が直交しあう場所なんて ほんのわずかな一滴の確率ぐらいだろう


まだ何も始まらないのにもう終わりたいと思ってて


急いで行くのはやめた方がいい


オレはいつも思うよ 逃げても逃げ切れはしないさ


だからもう終わったほうが楽なんだろうねと


気づけば一人で 時間とともに周りも変わり


いいんだか悪いんだか それでも時流に逆らい生きていけたら


気持ちいいだろうに



願ってもないチャンスなんて待っていても始まらない


だから行く