アルバイトに長時間労働や社員並みの厳しいノルマを課す


「ブラックバイト」


が蔓延しているようです。


不当な扱いを受けたとする学生も7割いるそうで社会問題化しています。


4人に1人がシフトを勝手に変えられたとか。



私も学生時代にバイトをしていて、シフトに穴があると真っ先に入れられた


覚えがあります。4月なんかは大学へ健康診断だけなんとか行けたような・・・



今の学生は学校の授業にまじめに出席しているようで関心しますね。


それだけにテスト前なんかにシフトをばんばん入れられた日にはとても悩ましいですね。



このようなブラックバイトに対抗するため


「学生アルバイトユニオン」


が各地で発足しているようです。月額数百円だそうですが。


バイトで苦しんでいる学生には朗報ですね。加入することも一つかと。



ただ、このように苦しんでいる学生に対してアクションを起こすのは


まずは大学でしょ。


来年から新卒の採用活動が3月スタートになっています。その理由は学業が


おろそかになるからとか。そうであればバイトについてもある程度の制限を


加えるべきでは?


大学側は入学当初に労基法の基本でも全員必修にしたらどうかと思います。


もしブラックバイトで苦しむ学生が増えて大学が手をこまねいているのであれば、


来年から私が大学でセミナーをしようかなと検討中であります。