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BLACK HYPER+

TwitterのBLACK HYPERで展開しているツイートがTwitterでは書ききれないのでブログにしました。

過剰。

久々の更新です。

最近は自分の母親が手首を負傷したらしく、
まさかの外食三昧です。

This is 怪我の功名。

自分の食欲にとっては嬉しいが、
お財布にとっては悲しい現実。

そんな外食先で起きたことです。

自分がテンションが上がるお店の名前第1位。

【すき家】

すき家は基本テイクアウトで、
自宅で好きなテレビを見ながら寛ぐのが大好きなのです。

早速お店に入ると、目の前には先客がいました。

店員さん:『お持ち帰りですか?』
先客:『えぇ。』
店員さん:『ご注文は?』
先客:『えっと、牛丼の並が4つと…。』

後ろで聞いていましたが、約16人前程注文していました。
恐らくですが、買い出しか何かでしょう。

店員さんも結構な量なので少々テンパってました。
そして、この店員さんをさらにテンパらせる一言が飛び出しました。

先客:『1品ずつ領収書ください。』

つまり、牛丼(並)1つ=領収書1枚。
これには店員さんも、

店員さん:『1品ずつですか!?』

そりゃ聞き直しますよね。

店員さん大慌ての巻。

店員さん:『それではこちらが牛丼の並の1枚目ですね。』
3分後。
自分の後ろには結構な列ができてしまってます。

先客:『まだなの?早くしてよ!
自分(小声):『お前のせいだよ…。』
自分の横の人(小声):『ふふっ。』

思わず声が出てしまうほどイライラMAX。
でも、隣の人に笑ってもらったのでイライラ80%。

どうやら宛名が『株式会社〇〇 ××支店』と相当な文字数で
店員さんも書くのとレジ打つので大変。

約8分後。
店員さん:『こちらでラストです。お間違いは無いですか?』
先客:『間違いはないけど、時間かかり過ぎなんだよ!

自分が『せ~の!!』って合図を出したら
店内の全員が声を揃えて

全員:『お前がイケないんだろ!!』

と言えるくらい全員イライラMAX。

少々ご立腹な先客さんは
先客:『これだけ時間掛かったんだから、割引してよ!!

自分は現在24歳。
ほぼ四半世紀生きましたが、
これほど自己中心的な大男を見たことがありません。

藤岡弘が大騒ぎするくらいの珍獣かもしれません。

制裁として
店内にある生卵すべてを自分が買い取り、
この珍獣【ビッグ領収書マン】
自分が投げられる剛速球でぶつけた後に
レジ付近にあった《防犯用カラーボール》を
最後の力を振り絞って
顔面に投げつけてやろうと思います。
若気の至り。

土曜日というのはお客さんは少ないですが、BLACK率は高めです。

今回は、小学4年生2人組が巻き起こした事件です。

ヤツらが来る前に2組の親子の対応をしていました。

自分:『こちらブレーキです。あとは(省略)…。』
父親:『わかりました。』
自分:『いってらっしゃい!』

無事に送り出し、次の台に乗っている親子のシートベルトを締めに行こうと振り返った、その時。

少年A:『これ、フリパ!!2人ね。』
少年B:『(入口に掛かっている鎖を地面に叩きつける。)カシャーン!!』

この時点でイライラ度45%。
見た感じ身長は120cm以上はある。
しかし、一応の確認。

自分:『2人ね。今何年生?』
少年A:『見ればわかるじゃん!4年だよ。』
少年B:『俺も~。』

どこの世界に一目見ただけで年齢わかるヤツいるんだよ。
一回連れて来い。そいつをたっぷり説教してやるから。

自分:『じゃあ、2番目の台にどうぞ。』
少年A・B:『は~い。』

座ったのを確認して、先頭にいる親子の対応に。
この間にしっかりとシートベルトをしていて待っていたので、

自分:『お待たせしました。こちらブレーキです。あとは…。』

ドーン。

ヤツらの仕業です。勝手に漕ぎ出して前に追突してきました。
すかさず、

自分:『大丈夫ですか?』
父親:『あっ、大丈夫です。』
自分:『すみません。あとは(省略)…、』
父親:『わかりました。』
自分:『いってらっしゃい!』

振り返ると、満面の笑みでこっちを見ているヤツら。イライラ度60%。

よく見ると、シートベルトをしていない。イライラ度75%。

自分:『シートベルトしてね。』
少年A:『なんで?』
少年B:『大丈夫だから。』

世界一信用できないヤツから出た『大丈夫』宣言。
お前からしたら大丈夫かもしれないけど、こっちは大丈夫じゃないんだよ。
イライラ度85%。

自分:『ベルトはちゃんとして。(真顔)』
少年A:『仕様がないなぁ。』
少年B:『やればいいんでしょ。』

大人が急に真顔になって、
低い声で言われたから少々ビビったのでしょう。
ここから大人しくなりました。

ヤツらを送り出してからすぐに、
先頭の親子と2番目の親子が帰ってきました。

自分:『こちらまでお願いします。』

親子達をゆっくりと所定の位置まで誘導していると、
後ろから猛チャージでヤツらが帰ってきました。

少年A:『もうちょい!!』
少年B:『いけ~!!』

ヤツらには前科があります。
親子達を急いで誘導し、
ヤツらに

自分:『ゆっくりブレーキ掛けて!』

ドーン!

思い出しました。
言う事を聞くような育ちのいい子達ではありませんでした。

幸い親子達は乗り物から降りていて、被害は最小限に。

少年A:『ぶつかっちゃったじゃん!!』
少年B:『アハハハハ!!』

イライラ度100%。

自分:『ベルト取るよ。』
少年A:『もう一回乗ろう!!』
少年B:『よしっ!』

自分(心の声):『いい加減にしろよ。』

しかし、入口には1組のカップルが。

自分:『今他の人が並んでるから、もう一回並んでね。』
少年A・B:『行くぞ!』

と言って、入口の鎖を床に叩きつける始末。
そして、その光景に我が目を疑った。

少年B:『イェーイ。1番~!!』
少年A:『ナイス!!』

そう言いながらカップルの前に割り込んだ。
俺とカップル共にイライラ度120%。

このあと、ヤツらには
・社会のルール。
・大人の怖さ。
・己の低脳さ加減。
を徹底的に教え込みました。

本当だったらヤツらに鉄拳制裁を下そうかと思いました。
非常に迷いましたが、ギリギリのところで踏み止まってしまいました。

そんな土曜日です。





iPhoneからの投稿

縦社会。

今回は相当長くなりそうなのでシリーズ化します。

自分の性格の問題でなんとなく
周囲の奴らに見下されている感じが否めないのです。

その代表例の出来事をしたためます。

~CASE01~
自分の持ち場には補佐役として数名のアルバイトと一緒に営業するのですが、
そこに降臨してきた『ウザすぎ王子』との出来事です。

自分=執筆当時現在24歳。
ウザすぎ王子(王子)=22歳。大学生。就職内定済み。

今思い出しても虫酸が走るのですが、
それは突然の事でした。

その日は土曜日だったのですが、気温が低くお客さんもまばらでした。
午後2時付近。1組の家族連れが来ました。

自分:『こんにちは。何名様でしょうか?』
母親:『4人です。』

いつものように接客していると左の方から気怠そうに

王子:『はぁ~。よし。』

と言いながら立ち上がり接客中の自分の背後に近寄り

王子:『(小声で)ほい。』

と言って自分の左耳後ろから雑に触ってきたのです。

自分:『お子様の年…(耳触られ) ああぁ!!

思わず絶叫してしまいました。
咄嗟に王子を睨み付けると、なぜか満面の笑みでこっちを見ていたのです。

この事件以降この王子に対して嫌悪感を露わにしていました。
数日後。また一緒になってしまい、イヤな予感がしていました。
こういう時の予感は当たるのです。

お客さんが来ない間に携帯にメールが届きました。
そのメールは自分にとって結構機密メールだったので
こっそり返信していたのですが、

王子:『彼女ですか!!』
自分:『違うよ(感情6%)』
王子:『本当ですか!?じゃあ、見せてくださいよ。』

この時点でおかしい。
赤の他人にどうしてメールを見せなくちゃいけないの?
そして彼女からのメールじゃないことを確認したいの?


自分:『何で?結構大事なメールだから、ちょっとごめん(感情4%)』

鬱陶しいので速攻で文章を打っていたら
自分の右肩に顎を乗せ、ジロジロと見てきたのです。

自分:『オイ!!なんだよ!(怒り90%)』
王子:『あっ、本当に彼女じゃないんですね。』

正直勤務中でしたがブッ飛ばそうかと思いました。
もう二度と会いたくないし、
二度と声も聴きたくない。
以前の会話の中で家が近所だった事実を知り、
もしも遭遇した場合、思いっきり初めましての対応で接しようと思ってます。

このように見下している輩がまだまだ居ます。
次の記事では新たな人物が登場する物語です。