BLACK-033 | BLACK HYPER+

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TwitterのBLACK HYPERで展開しているツイートがTwitterでは書ききれないのでブログにしました。

若気の至り。

土曜日というのはお客さんは少ないですが、BLACK率は高めです。

今回は、小学4年生2人組が巻き起こした事件です。

ヤツらが来る前に2組の親子の対応をしていました。

自分:『こちらブレーキです。あとは(省略)…。』
父親:『わかりました。』
自分:『いってらっしゃい!』

無事に送り出し、次の台に乗っている親子のシートベルトを締めに行こうと振り返った、その時。

少年A:『これ、フリパ!!2人ね。』
少年B:『(入口に掛かっている鎖を地面に叩きつける。)カシャーン!!』

この時点でイライラ度45%。
見た感じ身長は120cm以上はある。
しかし、一応の確認。

自分:『2人ね。今何年生?』
少年A:『見ればわかるじゃん!4年だよ。』
少年B:『俺も~。』

どこの世界に一目見ただけで年齢わかるヤツいるんだよ。
一回連れて来い。そいつをたっぷり説教してやるから。

自分:『じゃあ、2番目の台にどうぞ。』
少年A・B:『は~い。』

座ったのを確認して、先頭にいる親子の対応に。
この間にしっかりとシートベルトをしていて待っていたので、

自分:『お待たせしました。こちらブレーキです。あとは…。』

ドーン。

ヤツらの仕業です。勝手に漕ぎ出して前に追突してきました。
すかさず、

自分:『大丈夫ですか?』
父親:『あっ、大丈夫です。』
自分:『すみません。あとは(省略)…、』
父親:『わかりました。』
自分:『いってらっしゃい!』

振り返ると、満面の笑みでこっちを見ているヤツら。イライラ度60%。

よく見ると、シートベルトをしていない。イライラ度75%。

自分:『シートベルトしてね。』
少年A:『なんで?』
少年B:『大丈夫だから。』

世界一信用できないヤツから出た『大丈夫』宣言。
お前からしたら大丈夫かもしれないけど、こっちは大丈夫じゃないんだよ。
イライラ度85%。

自分:『ベルトはちゃんとして。(真顔)』
少年A:『仕様がないなぁ。』
少年B:『やればいいんでしょ。』

大人が急に真顔になって、
低い声で言われたから少々ビビったのでしょう。
ここから大人しくなりました。

ヤツらを送り出してからすぐに、
先頭の親子と2番目の親子が帰ってきました。

自分:『こちらまでお願いします。』

親子達をゆっくりと所定の位置まで誘導していると、
後ろから猛チャージでヤツらが帰ってきました。

少年A:『もうちょい!!』
少年B:『いけ~!!』

ヤツらには前科があります。
親子達を急いで誘導し、
ヤツらに

自分:『ゆっくりブレーキ掛けて!』

ドーン!

思い出しました。
言う事を聞くような育ちのいい子達ではありませんでした。

幸い親子達は乗り物から降りていて、被害は最小限に。

少年A:『ぶつかっちゃったじゃん!!』
少年B:『アハハハハ!!』

イライラ度100%。

自分:『ベルト取るよ。』
少年A:『もう一回乗ろう!!』
少年B:『よしっ!』

自分(心の声):『いい加減にしろよ。』

しかし、入口には1組のカップルが。

自分:『今他の人が並んでるから、もう一回並んでね。』
少年A・B:『行くぞ!』

と言って、入口の鎖を床に叩きつける始末。
そして、その光景に我が目を疑った。

少年B:『イェーイ。1番~!!』
少年A:『ナイス!!』

そう言いながらカップルの前に割り込んだ。
俺とカップル共にイライラ度120%。

このあと、ヤツらには
・社会のルール。
・大人の怖さ。
・己の低脳さ加減。
を徹底的に教え込みました。

本当だったらヤツらに鉄拳制裁を下そうかと思いました。
非常に迷いましたが、ギリギリのところで踏み止まってしまいました。

そんな土曜日です。





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