BLACK-032 | BLACK HYPER+

BLACK HYPER+

TwitterのBLACK HYPERで展開しているツイートがTwitterでは書ききれないのでブログにしました。

縦社会。

今回は相当長くなりそうなのでシリーズ化します。

自分の性格の問題でなんとなく
周囲の奴らに見下されている感じが否めないのです。

その代表例の出来事をしたためます。

~CASE01~
自分の持ち場には補佐役として数名のアルバイトと一緒に営業するのですが、
そこに降臨してきた『ウザすぎ王子』との出来事です。

自分=執筆当時現在24歳。
ウザすぎ王子(王子)=22歳。大学生。就職内定済み。

今思い出しても虫酸が走るのですが、
それは突然の事でした。

その日は土曜日だったのですが、気温が低くお客さんもまばらでした。
午後2時付近。1組の家族連れが来ました。

自分:『こんにちは。何名様でしょうか?』
母親:『4人です。』

いつものように接客していると左の方から気怠そうに

王子:『はぁ~。よし。』

と言いながら立ち上がり接客中の自分の背後に近寄り

王子:『(小声で)ほい。』

と言って自分の左耳後ろから雑に触ってきたのです。

自分:『お子様の年…(耳触られ) ああぁ!!

思わず絶叫してしまいました。
咄嗟に王子を睨み付けると、なぜか満面の笑みでこっちを見ていたのです。

この事件以降この王子に対して嫌悪感を露わにしていました。
数日後。また一緒になってしまい、イヤな予感がしていました。
こういう時の予感は当たるのです。

お客さんが来ない間に携帯にメールが届きました。
そのメールは自分にとって結構機密メールだったので
こっそり返信していたのですが、

王子:『彼女ですか!!』
自分:『違うよ(感情6%)』
王子:『本当ですか!?じゃあ、見せてくださいよ。』

この時点でおかしい。
赤の他人にどうしてメールを見せなくちゃいけないの?
そして彼女からのメールじゃないことを確認したいの?


自分:『何で?結構大事なメールだから、ちょっとごめん(感情4%)』

鬱陶しいので速攻で文章を打っていたら
自分の右肩に顎を乗せ、ジロジロと見てきたのです。

自分:『オイ!!なんだよ!(怒り90%)』
王子:『あっ、本当に彼女じゃないんですね。』

正直勤務中でしたがブッ飛ばそうかと思いました。
もう二度と会いたくないし、
二度と声も聴きたくない。
以前の会話の中で家が近所だった事実を知り、
もしも遭遇した場合、思いっきり初めましての対応で接しようと思ってます。

このように見下している輩がまだまだ居ます。
次の記事では新たな人物が登場する物語です。