今週、自分の担当施設を後輩に教えている。
自分:『まずは、この鍵でここを開けて。』
Mr.A:『はいはい。』
自分:『次にここのブレーカーを上げて。』
Mr.A:『はいはい。』
自分:『ここのブレーカーもね。』
Mr.A:『はいはい。』
いろいろ説明してるけど、
相槌ばかりで本当に理解しているのか。
そこで、
自分:『メモとか取らなくて大丈夫?』
Mr.A:『あぁ。大丈夫です‼︎』
どうやら大丈夫らしい。
改めて説明。
自分:『このカバーを外してから、ここのスイッチを押して。』
Mr.A:『はいはい。』
少しイライラしてきた。
一通り説明した後、
自分:『じゃあ、復唱しようか。』
Mr.A:『復唱?なんですか?』
自分:『ちゃんと覚えたかどうか。』
Mr.A:『えっと…。』
有無を言わせず抜き打ちテスト。
結果としては2割くらいの正解率。
この後、営業方法などを説明して
実践させてみたりしましたが、
最初は言うこと聞いていたが、
次第に集中力が切れて雑な感じに。
後片付けの方法も教えたが、
これまた相槌ばかり。
問題はここから。
その翌日。
自分は事務所に用事があり、
その間にMr.Aに
自分:『事務所に行ってくるから、開けておいて。』
Mr.A:『わかりました‼︎』
事務所での用事を済ませ、
施設に戻ると、
出口の所でボーッと。
自分:『どうした?』
Mr.A:『どうやるんでしたっけ?』
イライラMAX。
自分:『昨日あれだけ言ったのに。』
Mr.A:『これは教えてもらってないです。』
そんなはずはない。
全てを教えたから。
自分:『教えたよね。この鍵でここを開けるって。』
Mr.A:『あぁ。聞いてなかったです。』
本気でぶっ飛ばそうと思った瞬間。
この後も、数々の粗相。
どれも、
Mr.A:『聞いてなかったですねぇ。』
この言葉を言っていいのは
ダチョウ倶楽部だけ。
熱々のおでんをがっつりと食わしてやろうか。
熱湯風呂にドロップキックで突き落としてやろうか。
