BLACK HYPER+

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TwitterのBLACK HYPERで展開しているツイートがTwitterでは書ききれないのでブログにしました。

Amebaでブログを始めよう!
ニワトリ?

今週、自分の担当施設を後輩に教えている。

自分:『まずは、この鍵でここを開けて。』
Mr.A:『はいはい。』

自分:『次にここのブレーカーを上げて。』
Mr.A:『はいはい。』

自分:『ここのブレーカーもね。』
Mr.A:『はいはい。』

いろいろ説明してるけど、
相槌ばかりで本当に理解しているのか。
そこで、

自分:『メモとか取らなくて大丈夫?』
Mr.A:『あぁ。大丈夫です‼︎』

どうやら大丈夫らしい。

改めて説明。

自分:『このカバーを外してから、ここのスイッチを押して。』
Mr.A:『はいはい。』

少しイライラしてきた。
一通り説明した後、

自分:『じゃあ、復唱しようか。』
Mr.A:『復唱?なんですか?』
自分:『ちゃんと覚えたかどうか。』
Mr.A:『えっと…。』

有無を言わせず抜き打ちテスト。
結果としては2割くらいの正解率。

この後、営業方法などを説明して
実践させてみたりしましたが、
最初は言うこと聞いていたが、
次第に集中力が切れて雑な感じに。

後片付けの方法も教えたが、
これまた相槌ばかり。

問題はここから。

その翌日。
自分は事務所に用事があり、
その間にMr.Aに

自分:『事務所に行ってくるから、開けておいて。』
Mr.A:『わかりました‼︎』

事務所での用事を済ませ、
施設に戻ると、
出口の所でボーッと。

自分:『どうした?』
Mr.A:『どうやるんでしたっけ?』

イライラMAX。

自分:『昨日あれだけ言ったのに。』
Mr.A:『これは教えてもらってないです。』

そんなはずはない。
全てを教えたから。

自分:『教えたよね。この鍵でここを開けるって。』
Mr.A:『あぁ。聞いてなかったです。』

本気でぶっ飛ばそうと思った瞬間。
この後も、数々の粗相。
どれも、

Mr.A:『聞いてなかったですねぇ。』

この言葉を言っていいのは
ダチョウ倶楽部だけ。

熱々のおでんをがっつりと食わしてやろうか。
熱湯風呂にドロップキックで突き落としてやろうか。

類は友を呼ぶ。

2月の穏やかな午後の事。
この時期は工事ラッシュで営業してる乗り物の少なく、
平日はより一層平和な感じの職場。

そんな空気をぶち壊す出来事があったので書き記します。

お昼休憩が終わり、
自分の持ち場に帰る際に他の乗物に乗っている4人組を目撃。

見た感じは、決して利口そうではない。
BLACKな雰囲気はバリバリ。

嫌な予感を感じながら持ち場に到着。
荷物を置き、色々準備していると

1号:『乗れますかぁ?』

嫌な予感、的中。

自分:『大丈夫ですよ。何名様ですか?』
1号:『4人‼︎』
2号:『これいくらなの?』

これが面倒臭い。
何故、金額を確認せずに並ぶのだろうか?

自分:『お一人様300円です。』
2号:『高くねぇ?』
3号:『高いよね。』
自分(心の声):『妥当な金額だよ。』
4号(女性):『私、200円しかない。』
2号:『じゃあ、皆200円でいいよね。』

いい訳ないじゃん。
アメ横じゃねんだよ。

なんだかんだで乗ってもらい、
シートベルトを装着。
しかし、案の定付け方が大幅に違うので、

自分:『シートベルトちょっと直しますね。』
1号:『あぁ?違うの?』
2号:『お前間違ってんじゃん‼︎』

よく見ると2号を大幅に違う。

自分:『こちらも直しますね。』
1号:『お前も違ってんじゃねぇかよ‼︎』

軽い乱闘が勃発。
帰ってからやれよ。

次に3号と4号が座るシートへ。
何故か3号の顔はペイントが施されており、
見た目の残念感により一層拍車をかけている。

案の定付け方が大幅に違う。
シートベルトを付け直して、出発。

再び、嫌な予感。

乗物が3周目に差し掛かった時、
3号がシートベルトを外す瞬間を目撃。

再び、予感的中。

すぐさま非常停止を押し、現場に向かう。

自分:『シートベルト取りましたよね。』
3号:『要らないじゃん。』

反省の色なし。
要らないのは、
シートベルトではなく、
お前自身。

1号:『何だよ!バレてんじゃねぇよ‼︎』
2号:『お前ダメな奴だな。』

どうやらこいつ等の入れ知恵の様子。

このままでは危険と判断し、
途中だが降りてもらうことに。

足早に出口へ向かう一行。
何やら密談中。

その間に関係各所に連絡。
もちろん、要注意人物がいると。

2分後、再び登場。

1号:『こんちは!』
2号:『ウェー‼︎』

全員反省していないことを確認。

自分:『今回はシートベルトを締めたら触れないようお願いします。』
3号:『はぁ~い。』
1号:『バカみたいですいません。』
2号:『見てよ。顔がバカみたいでしょ。』

俺から見れば全員バカみたい。
外見だけでなく、内面も。
行動も、服装も、持ち物も。

この後一応乗せましたが、
やはりバカには何を言ってもムダ。
【馬の耳に念仏】ならぬ【馬鹿の耳に注意喚起】
改めて感じた疑問。
「なぜ、こんなクズはこの世に蔓延しているのだろうか」
文部科学省辺りが動いてもいいと思う。
どうしてこんな奴が生きているのだろうか。
妨げ以外の何者でもない奴が。
自分だけが楽しければ、他人はどうでもいいプランクトン以下の奴が。
世間と常識の壁に挟まれて消えてしまえばいいのに。

礼儀。

この数週間で様々な事があった。
そのどれもが絵に描いたような迷惑行為。
今回はそのうち何点か告発します。

~CASE 01~
職場での出来事。
自分が許せない会話例から。

自分:『お子様の年齢は?』
親:『5歳。』
自分:『申し訳ございません。こちらは小学生以上対象になります。』
親:『じゃあ、1年生。』

この【じゃあ】っていう接続詞何なの?
大体こんな事を言う奴は違法な物の中毒者みたいな顔して言ってくる。

そもそも、最初に聞いた年齢で断っているんだから引き下がれよ。

親:『じゃあ、1年生。』
自分:『あっ、1年生でしたか‼︎』

ってなる訳ないじゃん。
この理論だったら、生まれてすぐの子も1年生って言えばOKになってしまうだろ。

生き方が雑過ぎて構うのも面倒な位嫌い。

~CASE02~
職場での出来事②
20代前後のカップルに多い事。

自分:『荷物などはこちらの棚にお願い致します。』
彼氏:『お前身長測ってみろよ。』
彼女:『あたしあるかなぁ~。』

学芸会以下のミニコントパターン。
ミニコント振ってきたって事はそれ以上があるんだろうな。

自分:『あっ、身長たりないですね!』

って言ったらちゃんと返せるのか?
こういうカップルに何度か言ったことあるが、まともに返せた奴はいない。

This is 時間の無駄。

それでもミニコントしたいのなら台本持ってこい。
そのあと徹底的にダメ出ししてやるから。

~CASE03~
街中にて。
最近夜にマラソンをしている。
夜の外は思った以上に暗い。
そんな中でも同様に走っている人もいる。
全員に共通している事は、

『何かしらの発光物を付けている。』

自分の前を照らすライトしかり、
スマホの懐中電灯しかり。

それは最低限のマナー。
己の身を守ることでもある。

それなのに何も付けずに、丸腰で走っている爺さんって何だろう。

そういつ奴に限って、
『どこ見て走ってんだ』顔をしてくる。

それはこっちのセリフだよ。
お前はルームランナーで走ってろよ。
ハムスターみたいに。

それが嫌なら発光物を付けろよ。
季節的にもいい時期だから、
イルミネーション用LEDでも体中にぐるぐる巻いて走れよ。

今回挙げた3つのCASEはまだまだ一部。
もう少しネタが集まったらまた執筆します。