2月の穏やかな午後の事。
この時期は工事ラッシュで営業してる乗り物の少なく、
平日はより一層平和な感じの職場。
そんな空気をぶち壊す出来事があったので書き記します。
お昼休憩が終わり、
自分の持ち場に帰る際に他の乗物に乗っている4人組を目撃。
見た感じは、決して利口そうではない。
BLACKな雰囲気はバリバリ。
嫌な予感を感じながら持ち場に到着。
荷物を置き、色々準備していると
1号:『乗れますかぁ?』
嫌な予感、的中。
自分:『大丈夫ですよ。何名様ですか?』
1号:『4人‼︎』
2号:『これいくらなの?』
これが面倒臭い。
何故、金額を確認せずに並ぶのだろうか?
自分:『お一人様300円です。』
2号:『高くねぇ?』
3号:『高いよね。』
自分(心の声):『妥当な金額だよ。』
4号(女性):『私、200円しかない。』
2号:『じゃあ、皆200円でいいよね。』
いい訳ないじゃん。
アメ横じゃねんだよ。
なんだかんだで乗ってもらい、
シートベルトを装着。
しかし、案の定付け方が大幅に違うので、
自分:『シートベルトちょっと直しますね。』
1号:『あぁ?違うの?』
2号:『お前間違ってんじゃん‼︎』
よく見ると2号を大幅に違う。
自分:『こちらも直しますね。』
1号:『お前も違ってんじゃねぇかよ‼︎』
軽い乱闘が勃発。
帰ってからやれよ。
次に3号と4号が座るシートへ。
何故か3号の顔はペイントが施されており、
見た目の残念感により一層拍車をかけている。
案の定付け方が大幅に違う。
シートベルトを付け直して、出発。
再び、嫌な予感。
乗物が3周目に差し掛かった時、
3号がシートベルトを外す瞬間を目撃。
再び、予感的中。
すぐさま非常停止を押し、現場に向かう。
自分:『シートベルト取りましたよね。』
3号:『要らないじゃん。』
反省の色なし。
要らないのは、
シートベルトではなく、
お前自身。
1号:『何だよ!バレてんじゃねぇよ‼︎』
2号:『お前ダメな奴だな。』
どうやらこいつ等の入れ知恵の様子。
このままでは危険と判断し、
途中だが降りてもらうことに。
足早に出口へ向かう一行。
何やら密談中。
その間に関係各所に連絡。
もちろん、要注意人物がいると。
2分後、再び登場。
1号:『こんちは!』
2号:『ウェー‼︎』
全員反省していないことを確認。
自分:『今回はシートベルトを締めたら触れないようお願いします。』
3号:『はぁ~い。』
1号:『バカみたいですいません。』
2号:『見てよ。顔がバカみたいでしょ。』
俺から見れば全員バカみたい。
外見だけでなく、内面も。
行動も、服装も、持ち物も。
この後一応乗せましたが、
やはりバカには何を言ってもムダ。
【馬の耳に念仏】ならぬ【馬鹿の耳に注意喚起】
改めて感じた疑問。
「なぜ、こんなクズはこの世に蔓延しているのだろうか」
文部科学省辺りが動いてもいいと思う。
どうしてこんな奴が生きているのだろうか。
妨げ以外の何者でもない奴が。
自分だけが楽しければ、他人はどうでもいいプランクトン以下の奴が。
世間と常識の壁に挟まれて消えてしまえばいいのに。