一昨年の今日は、最初の記事では社長と一緒に新幹線を使った出張の思い出です。県内には新幹線が通っていないから名古屋駅か新大阪駅で新幹線に乗ります。どちらも近畿日本鉄道の特急列車を利用しています。

他県の民間鉄道を利用する事は好きないが、近鉄は日常の足となっている。特急列車に限ってはユニークな車両が多くて楽しめます。
少し前に埼玉県で道路陥没事故が発生したが、復旧に手間取り、陥没に巻き込まれたトラック運転手さんの救出が出来ず死亡確認が酷く遅れました。

それに反して向かった博多駅前の陥没事故現場の復旧は迅速であった。驚異的なスピードであったと記憶している。

事故と関係ないが、長時間、社長と新幹線の座席で隣合わせで座っていると間が持ちませんでした。同世代であったが共通の話題がなく困っていた。

次はLPレコードの話題です。LPレコードが店舗で売られなくなってからかなり経過した頃に、近所の商店街のイベントで中古レコードが売られていた。最初に見つけたレコードは、タイトル画像の物です。
CDは持っていたがLPレコードのジャケットは存在感があり迷わず購入した。

他にめぼしいレコードがなかったが、見覚えがあるレコードを発見した。洋楽ロックに興味があったから当時のフォークは名前だけしか知らない。何かに惹かれてこれも買ってしまったのです。

帰宅して早速視聴です。恐怖の頭脳改革は知っているから後回しで、氷の世界を聞いたらビックリです。アルバムとしての完成度が高く愛聴盤になったのです。中古品だからパチパチとスクラッチノイズが多い。でもCDにはない味わいがあるのです。良い買い物をした。

探した甲斐がありました