辻元議員離党?


なんだかそんなニュースが流れている。

国交副大臣の座が惜しかったのか?

社民党から離党した場合、恐らく民主党入りするのではないか、と思う。

政治理念はどこにあり、何を考えての離党だろうか。


彼女を以前から否定的な目で見ている私としては、ふーんと言う程度だが。

これが政界に投げかける影響がありそうな予感がする。


明日のニュースを待とう。

夜の府中競馬場。
政治家やってみようか・・・・・・・と思いつつ-夜の府中競馬場 政治家やってみようか・・・・・・・と思いつつ-府中競馬場の花火4

いつもと違った雰囲気の中、花火が打ち上げられました。

政治家やってみようか・・・・・・・と思いつつ-府中競馬場の花火2

政治家やってみようか・・・・・・・と思いつつ-府中競馬場の花火 政治家やってみようか・・・・・・・と思いつつ-府中競馬場の花火3

雨がいつ降るかと冷や冷やしながらだったのですが、素晴らしいひと時でした。

フィナーレの連続打ち上げは、今まで見た花火の中で最高のものでした。

新潟の花火は地元のためよく見ていたのですが、今回の感動の比ではありませんでした。

花火で初めて鳥肌が立ち、涙腺が緩むのを覚えました。

たった30分ですがそれ以上のものを与えてくれました。

演出と花火の素晴らしさを体感できましたよ。


今回観覧したことにより、来年は自信を持って、すごい花火大会なんだよ、と人に勧められます。

嫁は隣で「花火師さんありがとう」って泣いていました。


この花火は、近隣で見るのではなく、東京競馬場で見てください。

音楽とのマッチングが素晴らしいです。


今朝、マンションから外に出ようとしたとき、ブブブっという、虫の羽音が足元から聞こえた。

ふと、目をやると自動ドアに阻まれて外に出られないでいるトンボを発見。

トンボか・・・・・って、オニヤンマじゃないか!!!!!!!!

他とは一線を画す大きさと、美しい色。間違いない。


捕まえて外に出してやるか、と思い近寄ると、自動ドアがガーっと開いた。

この好機を逃さす、オニヤンマは外へ。

気持ち良さそうに空を飛ぶ。


「おーい、礼くらい言いに戻ってきてもいいんじゃないかぁ?」

と言う私を無視して次第に高く飛んでいった。


朝食の買出しだけに、カメラも携帯も持って居なかったことが悔やまれたが。

あの大きさと優雅さが好きで、常に見たいと思っているオニヤンマ。

それが思わぬところで出会えたものだ。

東京のこんな住宅地にもオニヤンマがいるんだ、とちょっと嬉しくなった朝の始まりでした。


明日25日、府中競馬用で花火大会があるそうな。


7時半から30分程度とのことなので、盛大なものではなさそうですが。

レースで魅せる競馬場で、花火に魅せられる。

そんな日があってもいいんじゃないでしょうか。

今日も暑い一日でしたが、明日は一雨欲しいな。花火の時間にはすっかりキレイに晴れるように。

贅沢かな。

夏は花火の季節。

いつもと違った場所で見るのも良いもの。

ビール片手に、となるかな。


そうそう、今日も空がピカピカ光っています。多摩川での花火らしいです。

これから夏本番。


学生さんも夏休みに突入!

夏バテしたり、外気温とクーラーの温度差で体調を崩したりしないように気をつけてくださいね。

プールや海もいいですねえ・・・・・・






金賢姫の来日。


単純に言えば、そうなる。

しかし、今回の来日にはどんな意味があったのだろう。


テロ実行犯のVIP待遇での来日。

国際的にはかなりの批判を浴びた。世界的に見れば大きなマイナスだ。

来日費用(警備込)は1億円以上と言われている。無論税金だ。


果たして、航空機爆破事件から北朝鮮へ帰国すらできない人間を、拉致被害者の情報源として呼ぶことに何のメリットがあったのだろうか。

得られるのは、当然北朝鮮に居た時期の話であるから、20年は前の話になる。

その時点での拉致被害者の話を聞く、それはいいだろう。

だが、そんなものは国外に居ても聞けるし、ましてや新しい情報が得られるはずも無い。

こんなことか「過去にありました」的な話しか引き出せるはずもない。


来日から帰国まで、私はこの一連の動きで政府が何を得ようとしているのかを見ていた。

無意味に見えるが、何か意味があるのだろうか、と。

しかし、新しい情報もない。彼女を使った働きかけがあったわけでもない。

「呼んでみただけ」

まさにそんな状態だ。

拉致被害者家族にとってプラスはあったのだろうか。

それさえも疑問だ。


国益に照らし合わせてみれば・・・・

「テロリストをVIP待遇で呼び、前首相の別荘に招いた」という批判の対象にしかならない出来事であり、日本にとってマイナスイメージでしかない。


政権の人気取りと言われているが、国民の多くは冷ややかな目で見ていたはずだ。

事前にやりたい事、聞きたいことを政府が明示していたわけでもない。


金賢姫が手料理を作りたかった??

その材料がなかった?

だから何???

それで??????

何のために呼んだのか。


一連の出来事では、政府の無能さに呆れる他ありませんでした。

国民の税金をドブに捨て、国際的信用を失墜させたわけです。

左翼的思想も極まれり、といったところでしょうか。

こんな政府いりません。