週末、嫁が仕事の時は、料理を作るようにしている。
実家にいるときは、料理などしたことも無く、料理の基礎などない。
一人暮らしになってから、食費を浮かそうと作っていた時期がある。
面倒臭くてそう持たずに頓挫したのだが・・・。
私の場合、完成形を思い描いて、それを作るためにどんな材料が必要で、どう作るかを考える。
読んで分かるかと思うが、レシピなどは一切読まない。
料理途中で味見をして調節するようにしているが、殆ど「予想手順」と「感」に従ってやっている。
自慢ではないが今まで、イマいちと思うことはあるが、不味いと思ったことは無い。
それなりに思い描く完成系に近く、美味しくはできているのだが「手順を間違えたかな?」とか「材料アレを入れておけば良かった(一味足りない)」ということがままある。
一人で生活している分には自分で食べるので問題ないが、嫁にも食べさせる訳だからそうもいかない。
やっぱり嫁の評価は気になる。
「美味しい」と言って食べてくれるのだが、「及第点」なのかな?と思う反応の時もある。
逆に、最近だと「夏野菜カレー」とか「トマトの冷製パスタ」なんかは良くできていたらしい。
何度か作るうちに、包丁の扱いが以前よりマシになった気はする。
まだ料理の段取りが悪いので、作る時間がかかったりしますが。
今日は「夏野菜とトマトのコンソメ冷製スープスパゲティ」にしました。
ナス入れすぎでピーマンは余分だったかな、という感じでした。65点。
(写真なきゃ、分かんないですよね)
今度から作ったものをブログに載せてみようかな。
誰も読まないだろうけど。