民主党政権の残すものは何だろう。
多くの国民が民主党に望んだ改革と清廉さ。
そのいずれもが、泡と消えた一年。
そんな中で、今まさに外国に対する土下座外交という負の遺産を残しそうな雰囲気だ。
TVが賛美する事業仕分けも、見る人が見れば現場どころか、日本の未来も見ていない闇雲な資金捻出パフォーマンスだった。
数千億円捻出のために、日本の未来を潰す仕分けを彼らはやってのけた。
高速道路無料化。誰もが望んでいない。利用する人間が払えばいいではないか。高速道路を利用しない人間に、その負担を押し付けるのは誤りだ。
子供手当て子供が居る世帯に、手当てを支給と言いつつ、その実、子供がいても1人2人程度では、年間通せば世帯で見れば赤字。
子供の居ない世帯、子供を育て上げた世帯、老齢者を抱える世帯にはただの増税でしかない(扶養控除の撤廃を考慮)。
このままでいいのだろうか。
この上、外国人参政権やら、夫婦別姓法案、人権擁護法案などを成立されたら、日本人にとってはただの負の政権でしかない。
TVに踊らされた有権者は負の部分は知らされず、その事に気づいていない。
そろそろ国民が立ち上がり、行動を起こさねばならないのだろうか。
日本はどうなるのだろう。
憂慮すべき事態だ。