バスの運転手さんが東京03に似てるな、とか
寝不足の頭でぐるぐる考えていたら
思えば1週間前
「もうすぐGWだし、どこかに一人旅しよ」
と思って、いろいろ条件が揃ったのが鳥取県。
さてさて、どんな旅になるのかなー!
まずは、降り立ったのは鳥取砂丘コナン空港。
日本のどこかにコナン空港があるって噂は聞いていた。
BGMもだけど、至る所でごりごりにコナン推してる。
そんな空港からまず向かうのは、北栄町。
コナンの作者の出身地。
空港からバスが出ているのだけど、途中でみんな(いっても、5、6人)が降りてからはマイクロバス貸切で、
着いたぞ、青山剛昌ふるさと館。
さすが、大型連休なだけあって、入館するにも人があふれている。
この時点で予定から30分押してるので、入館はせずにコナン通りを駅に向かって歩くことにしよ。
道路には
駅までの道のりには、米花商店街があるんだけど、
米花商店街っていっても、最近出来た観光スポットで、お店が4件くらいある。
なんだか、建物の雰囲気は新築戸建の内覧会みたいな感じだった。
うーん、コナン感はあまり感じないかな。
それを過ぎると
(写真のおばちゃまはぜんぜん退いてくれなかった。もしかしたら彼女もモニュメントの一部なのかしれない)
そして、このコナンくんが指さす先にあるのが
由良駅もといコナン駅。
小さな田舎の駅なのだけど、中はこれでもかとコナンに塗れていた。
お昼ご飯がまだなので、駅の近くのローソンで買って、電車待ちながら食べようかな。
そういば、ローソンの店員さんが名札にドラえもんのシールを貼っていたのは、なにかのアンチテーゼなのかしら。
とってもかわいい哀ちゃんを眺めていたら電車が来たので、次のところに移動しよう。
ところで、最近わたしのTwitterは大人のお姉さんたちがあむぴにコナンくんに沸いているから忘れていたけど、コナンくんってそもそも子どもたちに大人気なんだなって、北栄町を訪れているたくさんの家族連れをみて痛感した。












