隠れショウコふぁんのブログ -28ページ目

夢追い人 5 <ひだまり>

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          キレイな夕焼けが見られた日


          映画の感動する場面を見たとき


          スポーツで 日本が勝って 大喜びして 


          やっぱり日本人だなあって しみじみ思うとき


          寒い夜 ポカポカの布団に入ったとき


          どうしていつも  あなたの事を思い出すのだろう?


          普段は忘れているのに・・・


          元気にしてる?  幸せになってる? って、問いかけてしまう・・・

 

          逢わなくなって    いや    逢えなくなってから


          何年も経つのに・・・


          それは たぶん   


          あなたがボクの   本当の ひだまり だったから


          

夢追い人 4

 ( この歌詩は、ある女性シンガーソングライターの歌の一節です

  人生経験が豊富な男性が聞いても、もちろん女性が聞いても

  何か、胸に来るものがあるのではないでしょうか??)



車道側を歩くクセは   大切な人を守るステキなクセ


あなたの慣れた優しさが   私の胸にはキシむように痛い


 愛する人がいる事は   聞かなくても  出会った日分かった


 髪に残った香水や   話す時の目に誰かを感じたよ


     それでも・・・


 もう少し    もう少しの間

           

 何にも知らないフリしていさせて


 すべて見えなくなってしまうような   少女でいさせて


 かなわないと分かっていても


 わたしにとって大事な恋

夢追い人 3

    桜の花が咲くころになると


    胸が締め付けられ 苦しくなるのが分かっているのに

               

    どうしようもなく聞きたくなる  ある歌手の歌です・・・・



      ( 春 )

                

    春には逢いたくて


      逢いたくて


     あなたを想う


    つないだ指の温度で


    手に入れたと思った永遠

                  

                 

    目を閉じればふいに  ああ

   

    愛しい記憶がよみがえる


      背中押すように


                

    愛した笑顔はここにある


      僕は顔上げる