BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか! -177ページ目

BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!

漫画・ゲームのレビューやプレイ日記を中心に記載しています。
良いものほど何も書かず、悪いものほど沢山書く傾向があります^^;

昨日3D対応のPCを注文してきました。なんとなく買ったものとはいえ、できれば有効活用したい。というか、FF14を3Dでやってみたい!!


でも、そんな可能性あるんだろうか?技術的なことはよく分からない無知なりに、少し考えてみます



■まず、おさらいになりますが、FF14の3Dについて語る田中Pの記事です


http://www.youtube.com/watch?v=Yq-hDTCtLxk&feature=player_embedded

E3にて参考出展された3D+3画面のFF14の動画。これをどうしようとか喋ってないですし、よくわからん人たちのよくわからん「体験発言」しかなく、3D画面そのものはきちんと拝むことができません。


http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100618_375309.html

この記事は多岐に渡るQ&Aでして、その中に3D関連の発言があります(青字は記事抜粋)


Q: ブースに3D立体視版があって驚きました

田中氏: 今回、NVIDIAさんが3D Surroundという三面技術に力を入れていて、NVIDIAのご協力をいただきまして実験的に対応してみました。


Q: 製品版でも3D Visionと3D Surroundに対応するのですか?


田中氏: そこはまだ決まっていないのです。今回はあくまでも参考出展ですので。



■FF14公式発言[まとめ]

・作ってはみた

・実際に実装するかは決まっていない


・・・まぁ、現時点ではこんなもんですよね^^;



では、そもそも一般的に3Dってのは普及してるんでしょうか?



■3Dの映画


映画はほら、「アバター」以後、3D流行ってる感があるし、いろいろありそうですよね。でも私が最近映画館で観たやつはたまたま普通の映画ばかりでしたので、専門家の記事をピックアップしてみました


http://news.walkerplus.com/2010/0409/4/

いろいろあるにはある、しかし、この記事によるとカラクリは次のようです(青字は記事抜粋)


最初から3Dの手法で撮影された『アバター』とは異なり、『アリス・イン・ワンダーランド』や『タイタンの戦い』などは2D撮影した映像を後で3D変換したものらしい。


「2D映像を変換するやり方では、偽3Dになる。わくわくしながら試写室に行って、“最悪だ”と落ち込むことになる」(マイケル・ベイ監督)


・・・よくわからないけど、アリス・イン・ワンダーランドを見た知人の話では、最初に蝶々が飛び出してくる以外は、奥行きがある程度のことで、さほど3Dであるという実感も(=すごい!みたいな感覚は)なかったんだとか


「最初から3D手法で撮影」したものでもないと、驚くほどの映像にはならないってことらしい



■3Dのゲーム


どう調べればいいのが出てくるか分からず、とりあえずダイレクトにググッてみるとこんなのがでてきました


http://www.nvidia.co.jp/object/3D_Vision_3D_games_jp.html


日本語サイトに見せかけて、リンク先はすべて英語というオチ・・・どんなゲームかは分からない・・・


気になったのはページの頭に書かれているこの言葉(青字は記事抜粋)


NVIDIA® 3D Vision™は、特別なゲーム用パッチプログラムなしに、数多くのPCゲームを購入してすぐに完全な立体3Dへと自動的に変換します。The Way It’s Meant to be Played™ プログラムによってさらなる能力を得、またゲーム開発者との緊密な関係により、NVIDIA®は素晴らしい3Dゲーム体験を提供します。


ゲームタイトルの中には、普通に家庭用ゲーム機でも発売されていたようなタイトルも見受けられます


しかし、家庭用の3D対応テレビが発売する前の作品が、「最初から3Dの手法」で作られていたとは思えません。


前述の映画と同じようなものと考えれば、あくまで「後からつけたした機能」にすぎず「飛び出す」とかそういうレベルの3Dを期待すると「ガッカリ」することになるのではないでしょうか



■考察まとめ


飛び出すほどの3Dは期待できないが、立体度がUPする程度のことはできそうですね


PC買った時、店頭でバイオハザードのデモがあって少しいじってみました。普通の状態でやることもできるし、スイッチで3Dをonにすると3D化できるというものでした


スイッチのon/offによる画面の変化は一目瞭然であるものの、決して「銃弾が画面から飛び出す」とかはなく、奥行きが増すとか、そういう感覚のものでした


オンラインゲームでそういう機能があるものがハッキリとは探せなかったので、FF14がオンラインという点で不安はありますが、バイオハザードのように奥行きが増す程度の機能はできる可能性は十分あるような気がします




3D化よりミコッテ♂導入の方が私的には重要ですが、期待するのはタダですから、ワクテカして待ちたいと思います^-^




でわでわ

イケメンとPC見に行きまして、とりあえず1台きめてきました


ケチくさい店員で、あんなに粘ったのに2万も値下げしないとか・・・家電量販店とは違って、手ごわいもんですな・・・


うちのイケメン曰く「あそこは競合他店がないから、値引いてくれないんですょ」とのこと


地方都市はそういうとこも考慮しないといけないんだね^^;勉強になります



まだ推奨PCが発表されているわけでもないのに今買うのは、ちょいと6月中に買わないといけない個人的な事情があったわけで、今のに比べればとてもグレードアップするのは間違いないですが、これでFF14が快適にできるかどうかは分からず、ちょいとドキドキです


買ったパーツが組みあがるまでしばし待たされるようで、買ったパーツをここでお知らせしてもいいのですが、明細書見てもどれがなにかも分からないので、ベンチマーク結果が出た時点で気が向いたらお知らせします


確か・・・


Intel Corei7 860 @2.80GHz とかいうのがCPUで

GF-GTX470-E1280HD これがグラフィックボード?


RAMは・・・・・・・やっぱわからん・・・・・・orz



まぁ、店頭でベンチやったらHighで3000上出てた(ような気がする)から、Lowでやれば普通に遊べるっしょ!田中Pもβよりは最適化する的なこと言ってたし!βはPS3で応募しとるし!(ぇ



・・・で!本当はモニタとか余ってるからいらなかったんだけど、買い替えてみた!



なんと



3D対応なんだって! ヒューヒュー




超釣られた悪寒がするが、いずれ3Dで面白そうなのでたときに、役に立つだろうからいいさ




前述のとおり今月買わないといけなかったんで、仕方ないよねー(?)



変なメガネかけるとバイオが3Dになるんだけど、飛び出てきたりはしない。立体感が増すだけ。ただ、能力としては飛び出すことができるらしく、ソフトがそうなっていないだけのことなんだとサ



そういえばアリス イン ワンダーランドも3Dで・・・で・・・最初の10分で3Dの感動はなくなるんだとか!



あー、うーん。まぁ、いいさ、今後に期待ってことで。遊びで作ったらしいFF14の3D版とやら、せっかく3D対応にうちがあったのだから、見てみたいところ。どっかで見られないかなぁ



FPSなんかは3Dやったら面白いと思ったよ!あとはレースゲームとかも。RPGは疲れるってデメリットが大きくなりそうだ。




PCが届くまでに少し3Dについて調べてみます^^今日はこのへんで




でわでわ

マンガごとにテーマ追加してったらキリがないんじゃないか?と思いつつ、とりあえず整理の仕方とかよく分からないのでこのまま。今購読しているものだけでもあと数種あるわけで、完結した分も書こうとしたら大変なことになりそうです。


決まり文句のようですが、あえて書き足したりはしないものの、龍狼伝は中原繚乱編以前も含めすべて購読済みです。



さて、レビューに入る前にお断りですが、この記事は私の個人的な感想です。「こういうふうに思う人もいる」とヌルーしてくださって結構です。また、どうしても文章だけで表現しようすると希望や要望が批判のようになってしまうのは、ひとえに私の文才のなさ故のこと。話半分に聞いてちょうどいい程度のものと捉えてくださいまし。



【読んだことない人向け:概要】

高校生である天地志狼は、修学旅行で中国への飛行機の中、不思議な光に飲み込まれ、同級生の「ますみ」とともに三国志の時代の中国へタイムスリップしてしまった。そして巨大な"邪悪"の存在を知り、志狼は三国志の戦いに身を投じていくのであった。



【読んだことない人向け:この漫画は買いか?】

三国志が好きな人にとって賛否両論となるでしょう。歴史がだいぶ変わっています。

単に舞台が三国志の時代で、その世界で自由に動き回るとすれば、私はアリだと思います。


日本人は劉備大好きですので、曹操は鬼畜生、孫権はいいとこのボンボンみたいな描かれ方をすることが多いのですが、このマンガは比較的素直に「その時代の英雄」として描こうとしているのに好感が持てます。

劉備びいきになるのは、仕方ないでしょう。売れなければいけませんから。


このマンガはギャグ部分は面白くありません。恋愛部分もさほど描かれませんし、あまりいい出来とも思えません。舞台となる三国志が戦争ですから「こんな作戦だったのかー!」と驚くシーンも多いですが、読者的には「そのパターン既出」みたいな感じで、結構飽きます。


そういう意味では、バトルものと割り切ってみると楽しめるかもしれません。神懸かった才能を持つ少年が、三国志の英雄たちと互角以上に戦っていくのですから、三国志を知っている人なら楽しめます。


三国志を知らない方には厳しいと思います。間違っても歴史学べませんし、あたり前のように「あいつは超強い!」的に新キャラでてきますから、ついていけないかもしれません。



【以下7巻のレビューです】

周瑜の策により甘寧と一騎打ちすることになる志狼。さすがに呉軍最強といわれる甘寧は、天才とはいえ圧倒的な体躯の差がある志狼ではまだ歯が立たない・・・あたりまえといえばあたりまえの構図ですが、今までそういう相手とは勝つかなんとなくやり過ごすかすることが多かったので、意外と少ない状況かもしれません。


もうだいぶ巻数も進んでいますので、そろそろこの手合いは勝てないといけないのでしょう。といったご都合があったかなかったか、なんとなく察していたとおりの展開となりました。


周瑜の策の結果についても、まぁそうでしょう、という結果だったでしょうか。巻末で言う「まだまだ終わりではない」の一言が、負け惜しみでないといいのですが。


中原繚乱編になって「竜の子が軍を率いる」という面が強くなりました。いい加減長い話ですから、ただ殴りあって勝っただの負けただのではなく、戦争なんですし、領土を得たとか組織を増強したとか、そういう面をもっと描いていって欲しいと思います。


中原繚乱編としてはまだたかが7巻といえばそうかもしれませんが、月マガということもあり、展開が遅いわけですから、あえて中原繚乱編にした理由を我々に思い知らせて欲しいものです。


この辺りは、今後に期待ですね。




ちなみに、私はこのマンガは萌え要素がなくて残念です。志狼は高校生ですけど、もうムッキムキで萌えません。絵柄的に萌えとは遠いいかもしれませんが、がんばって欲しいところです。




え?男性キャラに萌えを求めるやつはいないって?




あ・・・う・・・ん、と・・・そうかも知らん・・・でもいいでしょ?萌えがあったほうがいいよね??




いいよね!?




きょ、今日はこのへんで・・・でわでわ