BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか! -176ページ目

BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!

漫画・ゲームのレビューやプレイ日記を中心に記載しています。
良いものほど何も書かず、悪いものほど沢山書く傾向があります^^;

こんばんは。ジメジメして嫌ですね。とりあえずトイレ掃除はおわりましたが、部屋全体としてはまだまだな状況です。PC来るまでに一区切りつけられればいいのですが^^;


さて、みなさんは種族とかはもうだいたい決められているのでしょうか?


今回はFF11と違って種族ごとの差が少なく、成長後のボーナスでも振り直せることなどからも、プレイスタイルに依らず種族・民族を選んでも大丈夫なようです。


また、種族差のあったFF11にしても、装備が充実してくる高Lv帯ではステータスを補うことができましたし、ジョブによっては運用方法によって意外な種族が強い・・・なんてこともありました


そう考えれると、比較的外観ぐらいで選んでよさそうですが、ステータス以外に気になる点が2つほどあります。



■カワイイだけじゃイヤ?

1つ目は、まさに外観ですが単に顔・髪型等だけでなく、装備品に関することです。同じ装備なら誰が着ても同じ外観に・・・なるように見えて実は詳細が違うことがあります。


例えば、FF11では左右非対称のモデルはエルヴァーン♀に多い・・・なんて話があったり。


また、実際には大差ない同じ外観でも、種族によって印象が変わることは当然あります。例えば侍が着るアーティファクトは日本の戦国武将が着るような鎧・兜の外観ですが、タルタルが着ると「五月人形」と呼ばれるなど、どうしても基本がカワイイ種族は何を着ても可愛く見えてしまいます。



なぜにこうも視界不良?
*五月人形@FF11用語辞典より転載


「ララフェルでカッコイイ格好もしたい」「ヒューランでカワイイ格好もしたい」なんていう願望が叶えられるのといいのですが、FF11の先例もありますので、なかなか難しいかもしれないことを頭の片隅に入れておいた方がいいかもしれません。



■隣の家の芝生は青い?

2つ目は種族・民族・都市等を特定の組み合わせでキャラを作成した場合に何か報酬があるのかどうかです。FF11未体験の方の場合「なんのこっちゃ」と思われるかもしれませんが、FF11では報酬がありました。


それほど価値の高いものではありませんでしたから、ある程度プレイすれば卒業し、新しいものを装備するのが普通ですが、はじめたばかりの頃は貴重な品でした。


もしかしたら開始した種族ごと、都市ごとで貰える物が違う・・・なんてことがあるかもしれませんし、そうした時に「あっちのほうがよかったなぁ」なんてことになったりすることありえます。


なぜにこうも視界不良?
*砂の都ウルハダ。商人にとって有益なアイテムが貰えたりするのでしょうか?


このあたり、特に友達と一緒に開始時からやりたいなんて場合に悩ませる要素になりますよね。


■悩みは尽きないわけですが

いま、ヒューラン♂かララフェル♂のどちらにしようか悩んでいます。私は美少年が作りたいのですが、ララフェルもかわいいなぁと思って決められていません。ただ、ララフェルを選ぶにしても「格好よさ」も欲しくなりそうな気もして、そうなるとそういう装備があるのか気になってしまうのです。


なぜにこうも視界不良?
*この黒い子が気になっています。タルタルとは頭身が違うのでイメージは変わるかもしれませんね。自分で動かして試してみたいところです。


FF11の頃は2台のPCを使って2垢プレイをしていましたので、じゃあ両方作ればいいじゃないか、なんてことも考えるわけですが、そうすると報酬の話が気になります。全く別々の都市にいるキャラを同時に面倒みようというのは不自由な話ですが、一つにまとめようとした結果、報酬が貰えなかったらちょっと惜しいですよね。



全く悩みは尽きませんが、報酬は一過性のものとしても、外観は途中で変えられないかもしれません。長い付き合いになることですし、慎重に決めたいものですね。




でわでわ

部屋の掃除は現在進行中でありますが、未だキレイになった時間がありません。とりあえず部屋の中の物半分は廃棄しようと奮闘中です。


あえて書き足したりはしませんが、結界師は1~28まで購読済みであります。ただし、地震の時に便器にフォーリン・ラブしてしまったので、読み返すことができないものが半分くらいあります。


さて、レビューに入る前にお断りですが、この記事は私の個人的な感想です。「こういうふうに思う人もいる」とヌルーしてくださって結構です。また、どうしても文章だけで表現しようすると希望や要望が批判のようになってしまうのは、ひとえに私の文才のなさ故のこと。話半分に聞いてちょうどいい程度のものと捉えてくださいまし


【読んだことない人向け:概要】

主人公の墨村良守は数百年続く「結界師」の正統後継者。同じ「結界師」でまた同じく正統後継者の雪村時音とは幼馴染で、彼女の方が少し年上。淡い恋心を抱きつつも、お互い結界師として烏森と呼ばれる場所を妖怪の類から守るという仕事があり、家同士はライバル関係。周囲の組織の陰謀に巻き込まれながら、ともに烏森で戦う日々を送っていた。

【読んだことない人向け:この漫画は買いか?】

主人公が少年であって、戦闘要素がメインの割には、主人公が成長している実感を得にくいマンガだと思います。例えば、何かの大会なりランキングなりで順位を上げるとか、新必殺技・術、変身とか・・・そういうことはありません。20巻前後で強いんだか弱いんだかよく分からない新技を身につけ、28・9巻頃でようやくレベルアップします。いや、厳密には徐々に強くなっているのですが、ハッキリ分かるような感じには描かれません。


そんなこんなで面白くなるといいなと買い続けましたが、とりあえず、29巻までのところ、好意的な変化はまだないようです。

1~2巻読んでみて、面白いと思えなかった方は、そこから面白さが増すようなことは特段ありませんので、買わなくていいと思います。面白いと思った方は、買ってみてもいいかもしれませんが、30巻近くなっていることもご考慮ください。新刊で全部買うと29*410円ですから・・・わかりませんがボチボチかかります。



ちなみに、私はテレビアニメの方が面白かったと思います。同じようにアニメ面白いなと思った方は・・・アニメ面白かったという思い出だけにとどめたほうがいいかもしれません。

ところで、ウィキペディアによると2009年4月の時点で累計1200万部を突破したようです。私のレビューだとこんな感じですけど、面白いと感じる方は多いようです。


私も面白くないとは申しません。「ここが面白い」とあえて言うべき点が見出せないため、自分からオススメすることはないというだけです。


【以下29巻のレビューです】


ようやっと良村が1ランク強くなり、強い相手とバチバチ戦います。しかしながら脇が甘いのは相変わらずで・・・というところから始まります。展開そのものは黒芒楼の時と同じようなものですし、予言の下りのあることから特段目新しいことはありません。今後の展開の伏線と捉えれば聞こえがいいですが、相変わらずスッキリしない終わり方です。


少し扇七郎という人物について分かったような気配もしますが、いい人なのか悪い人なのか・・・よくも悪くもこのマンガそんな人ばっかですから、いい加減、人間疑うのも飽きてきました。過去に登場して、結果して死んでいく人が多数いましたけど、その後なにかの伏線のようになった形跡はほとんどなく、捨石のようです。斑尾が封印解くとデッカクなるアレとか、今後活躍することあるのでしょうか?


なんにせよ、29巻は28巻でついた決着の事後処理と、次の展開への導入編のようなもの。いよいよ本業の方が佳境に入ってきたようで、これと裏会との関連は分かりませんが、相当荒れるだろうことは明らかだと思います。



時音が良守に水をあけられたままなのかも分かりませんしね、今後の展開を期待しましょう。



そろそろ面白くなってくれるといいのですが。



でわでわ

FF14に関する新情報は何もないようです。というか、E3が終わってから全くありませんね。


「早ければ1~2週間」でβと言っているので、運営はそっちで大忙し、このタイミングで新情報を出す余裕なんかないのでしょう。確かに、半端に情報出されるより、1日でも早くβができる方が我々としてもうれしい。



さて、今日は既に得ている情報「リテイナー」について妄想したいと思います。


まず公式の発言をおさらいしますと、いつものGameWatchさんの記事から(青字が記事抜粋)


Q: 壊れて、なくなってしまうのですか?


田中氏: なくなりはしませんが、使い物にならないくらい性能が落ちてしまうので、それを修理するという行為が必要になります。他にも、αテストのリムサ・ロミンサにはマーケットがなかったのですが、それが追加されます。

また「リテイナー」という従者のようなNPCを雇うことができるようになります。自分がログアウトしている間に、代わりにバザーを出してマーケットに立たせておくと勝手に品物を売ってくれたりします。「リテイナー」はカンパニーににも影響してきますし、いろいろな使い方があるのです。ここはぜひ楽しみにして欲しいです。


この発言より確定的に明らかなことは「バザーしといてくれる」ということだけ、あとは妄想で補間するしかないようです。


しかし、バザー代行といっても、そもそもユーザー間の売買システム全体が分からないことには、それがどの程度利便性があるものなのか分かりません。


私もそんなに多数のMMOやっているわけではありませんが、生産者がアイテムを作り、売ると言っても、そのあり方は様々でありました(最新情報ではない可能性があります。参考に留めて下さい)。私がプレイした中で制約が大きいと感じた順に述べますと


①トレードのみ(信長の野望online など)

②トレード、バザールのみ(三国志online など)

③ギルドショップによる販売が可能(大航海時代online など)

④競売による販売が可能(FF11 など)

⑤販売代理店による販売が可能(何であったか忘れました)


FF11ユーザーからすると意外かもしれませんが、「ログインしていないと物が売れない」という方式を取っているMMOは結構存在するという事実がありもす。(上記①②が該当します)


もちろん、一言に「トレードで販売」だの「ギルドショップでの販売」と言っても、仕様は様々です。


このあたりのシステムは当然賛否両論であります。


私個人としてはラクチンにいろいろできると大変助かりますが、「どこへ行っても同じものが買える」のも少々つまらないと思います。


たとえば、「この地方には毒を使う奴が多いから毒消しがよく売れる」とか、「鍛冶屋がある大きな町まで距離があるから、鍛冶代行サービスが儲かる」なんていう、プレイヤーの動向にあわせて、商人たちが奮闘する余地があってもいいかなぁと。


いつでもどこでもなんでも手に入る・・・ということは、売り手側も毎回決められたボックスに商品を叩き込むだけ・・・ということですからね。利便性とゲーム性の両立は難しい問題だと思います


「生産者として生きる」ということが、ゲームとして成り立つと運営が言っているのですから、ある程度のゲーム性がある、逆にいえば、ある程度の不便さを残す可能性があります。


さらに言えば、競売のようなシステムがある場合、リテイナーに代理販売させるメリットが薄れるように思いますので、「リテイナーによって代理販売できる」ということが利便性がよいのかというと、もしかするとFF11より売買システム全体として制約の大きいものになるかもしれません。



そのリテイナーによる代理販売に関しても考えられるのは、リテイナーは代行販売してくれるが・・・


①所属するギルドやカンパニーのランクによって関税や出品制限がかかる

②所属する都市の決められた場所でしか代理販売できない

③代理販売している間は、ほかの仕事は頼めない

④プレイヤーがログイン中は代理販売してくれない


なんていう可能性があったりするんじゃないでしょうか。プレイヤー又はリテイナーの成長に伴って頼めることやその成果がよりよくなっていったりする要素があるとすれば、逆にそれは初期段階では「制約」と映るでしょう。


また、運営が「ログアウトしている間に」と言っている意味がリテイナーを「時間がない人向けのお助け要素」と考えているということならば、プレイしている間の指示に制約をかける可能性は大いにあると思います。



こう考えると、一概に喜ぶべき仕様とは言えず。とても注視すべき要素であると言えます



リテイナーができること以外に、私は「リテイナーに対してどのような形で指示をするのか」についてとても興味があります。


以前、運営がカンパニーはwebサイト連動で・・・みたいなこと言っていたような気がしますが、リテイナーはどうでしょう?ゲーム内でしか指示を出せないのでしょうか?あるいは、webサイトや携帯等によって指示を出せるのでしょうか?


会社の昼休み中にチラッとサイトを覗いて売れ行きを見て、出品欄が空いていたので売るアイテムを追加する・・・みたいなこと、できたら嬉しいです!


さらに、リテイナーが栽培とかをやってくれるんだとしたら、そういう指示を出したり・・・社会人プレイヤーにとっては垂涎の機能となるのではないでしょうか!?



売買システム全体に制約がかかるとしたら、それはプレイ中に成果を上げることが難しくなるということで、素直に喜べるものではありません。単純に「ログインし続けられない人への救済」として追加的に実装してくれるならありがたいのですが、残念ながら前述のとおりそうとも限らないと思います。


一方で、やはり生産者としてのゲーム性を維持するためにはある一定の制約が必要で、しかしそれはプレイ時間が少ない人には負担となるため、リテイナーという要素が大きな意味を持つことになるかもしれません



リテイナーに関する発言は、ゲーム全体の「売買システム」を垣間見せる発言である・・・なんてことが、杞憂であればいいのですが、やはり今後の情報には注意していきたいと思います。




毎度つまらない長文失礼しました。リテイナーでミコッテ♂が雇えるといいですね!



でわでわ