Bきゅう~
そう、この秋、ばーば1号のことが心配になり、週末、ぼけーっとしているよりも、一応、顔を見に行こうと考えたBきゅう。使える時間は、金曜日の昼から月曜日の朝の、誰にも言えない、一泊2.5日の旅でございましたよ。当日乗り換え(UA->NH)も、どうにかなりまして、無事、ANA便日本行きに搭乗。いえ〜い。(↑ビジネス残り席でした。)(↑このシカゴ夜便は、東京着が夜9時以降になるので、人気は低め。けっこうアップグレード率は高いですう。)機内では、焦ってもしかたないのでございました。小休止でございましたよ。(↑ちなみに、生命に危機がというのではないです。Bきゅうが焦るのは、旅程に余裕がないから。)まったり小休止。お飲み物を飲んで小休止。シャンパンは、Blanc de Noirsで、hint of Noirsが、出ておりました。ANAさん、久しぶりに、へーって思わせるものを出してこられましたな。このときは、『木挽町のあだ討』(英語題は、サムライリベンジ)という時代劇を鑑賞。お話は前後 しますが、最後まで見ないで、モニターを消したようでございましたよ。(↑あとから、結論を知らないことに気づいた)お食事は、和食。今回は、メニューをみずに和食を選択。ちょうど夕食の時間でしたので、完食。チーズとフルーツも完食。その後、がごーと、ちょっと寝こけて、途中で、一度起きて、お水を飲んでまったり。週末日本が、ずんずんと近づいてくるのでございました。合掌
そう、ばーば1号のことが心配になり、週末、ぼけーっとしているよりも、一応、顔を見に行こうと考えたBきゅう。使える時間は、金曜日の昼から、月曜日の朝。つまり、1泊2.5日の旅。今回は、諸般の事情もあり、それを決行することにしたのでございました。まあ、いつものように、当日の朝、まずは、お天気ちぇーっく。Bきゅう市ヨシ!ORDヨシ!XXX市ヨシ!と、指差し確認いたしました。(↑XXX市から、ORDに行った飛行機が、Bきゅう市に来て、その便が、Bきゅうを乗せてORDへ行く予定でした)。が、、、午前中、忙しくしていると、携帯に、ぴろりん、ぴろりんと、メッセージが入ってまいりました。がーおー、やはり、うな便が遅れてますう。さらに、「ORD空港で、さんだーすとーむのため、もっと遅れるかも」だって。もちろん、空港までは、金曜日の昼まで仕事があったので、Uber一択。しかし、Bきゅうの乗る飛行機が遅れたため、時間に余裕ができました。お天気予報は、曇りで、雨ナシになっているのに、さんだーすとーむで遅延でございましたよ。曇りが、曇りすぎて(予測されたより低気圧が発達して)、雨雲にまでなってしまったのでしょうか。そんで、Bきゅう、空港内では、プライオリティーカードで入れるラウンジに入りましたが、テーブルが、、、、、涙。お片付けの方は、Bきゅうが席について、10分くらいしてから、来られて、そのあと、Bきゅうは、渾身の、人参の細切りと、ブルーチーズと、ビーツを盛ったところに、スープをかけたものを製作。それをいただいき、そそくさとゲートへ向かいました。結局、はらはらさせられましたが、UA便は、35分の遅延ですみました。これは、うなとしては、とーーっても上出来なのでございました。(うな:United AirlineのBきゅう的呼び名。うなとあなは、お友達。)しかし、その30分遅れの飛行機から降りるときは、迷える子羊がたくさん。(迷える子羊=乗り継ぎがタイトなお客様ら)CAさんから、「時間に余裕のある人は座っていて、乗り継ぎがタイトなお客様を優先的に降ろすようにしましょう」とのお言葉がございましたよ。そう、30分程度の遅れで、迷える子羊大量発生でございましたよ。ふんと、最近は、けっこう乗り継ぎがきつい便が多く出てきます。ルフトハンザなども、厳しい乗り継ぎ便を出してきますよね。ある程度の客数を、『うまくいったら、すぐ乗り継ぎ便』にアサインしておかないと、空港にヒトが溜まりすぎるのでしょうかな。客にとっては、旅程どおりに移動できるのは、確率50%な感じでしょうか。(↑本当は、乗り継ぎできる確率はもっと高いが、気分的には50%よ)まあ、航空会社は、最近ではホテル代払わないし、客が乗り遅れても、そのうち空いている便に乗せればいいやくらいに思っているのでしょうか。余裕を持って、乗り換えができる航空券は、ある意味、贅沢な選択になったのでしょう。客としては、ふべん、ふべん。Bきゅうは、ダッシュで、うなのポラリスラウンジで、シャワーしてきました。シャワーは空いてました。今回は、掃除してないバスルームに通されましたけど。まあ、米国なんて、そーゆーもんなのでしょう。つまり、シャワー室の係のにーちゃんが、「シャワーをお使いいただけます。どうぞこちらへ」と大きなタオルと足拭きマットだけ持って案内してくれて、バルスームで、使用済みのタオル類を片付けてもっていきました。にーちゃんがバスルームを出るとき、良心の呵責があったのか、「マダム、小さなタオルも使いますか」と、Bきゅうに尋ねてきました。いや、言葉は丁寧だが、「おんどりゃ、使うに決まっとるぢゃろ」と、怒鳴りたくなるようなやり方でございましたよ。所詮、ゴージャス風のハコモノを用意しても、そこまで時給の高い人は雇えないので、ミスマッチが起こるのでございましょう。これが〜、ぽらりす〜。(↑あとから、持ってきてもらったハンドタオルなど一式)ポラリスのラウンジの方でも、壁の花になって、だべっているサービススタッフは目につきましたが、コーヒー紅茶のカウンターの片隅にある、誰かが飲み終えた缶コーク2本もそのまんまで、そっちも目につきました。しゃべっている暇あったら、片付けよーね。(↑缶コークは、この写真の右の方にありました。写真には撮りませんでした。)こーゆー従業員の目には、片付けるべきものが、入らないのでしょうか。まあ、これが米国でございましょう。ちなみに、Polaris Loungeは、United Clubよりヨロシイラウンジという位置付けでございまするが、掃除してないシャワーに客を案内し、缶コークがそのままでも、誰も気づかないアメリカのダメダメをそのまま持ち込んだよーな、ラウンジなのですよ。疲れまする。ともあれ、 このラウンジに来たら、スイーツチェックすることにしているBきゅう。普通のUnited Clubより、ちょっとだけ、よいものを置いているからです。(↑お菓子作りに使う生地などは同じだと思う。)今回は、レモンタルトをいただきました。ちょっとビターですう。(↑もう1つは、カヌレみたいなやつで、重そうだったので、やめました。)そして、ここでも、ビーツ。そして、エビちゃんも取ってみましたが、エビちゃんは塩辛かったですう。これをいただいて、すぐ出立でございましたあ。まず、第一関門クリアで、ANAさん夜便に乗り継げるのでしたあ。ありがたく、合掌
ハロウィーンで、おこんばんわ。本日の日曜版は、今朝の、出来立てほやほやのお話でございまする。というても、ハロウィーンの話題ではごぜいませぬ。ずず?ずずず?、べこ、べこ、べこ、べこ、べこ、ずずずー。べこ、べこ、べこ、べこ。きょうの、朝4時、まだ暗いうち、車を出して、所用のため職場へ行く時に、気づきましたあ。べこ、べこ、べこ、べこ、べこ。べこ、べこ、べこ、べこ。べこ、べこ、べこ、べこ。外は真っ暗。とりあえず、職場近くまで行き、路駐できる場所に、駐車いたしまして、、、、はい、違うだろーな、違うと思うなーと、ココロは否定しておりましたが、タイヤがパンクしておりましたあ。(↑絶対に見るまでは、否定したくなるのよね。)こちらでは、フラットタイヤと申しまする。ここで、Bきゅうの気分も、とてつもなく、べこべこ。どんより。ともあれ、職場へ向かい、早急の仕事をして、、、明るくなってきたあたりで、意を決して、AAA(日本のJAFのようなもの)を呼ぼうと思いました。ああ、でも、車屋さんまで、2kmちょっとかあ。、、、、運転しちゃってもいいかなー。ホイールが、壊れるから運転してはいけないというけど、低速ならいいかなー。。。。と、ココロが、ふ〜らふら〜と揺れそうになりました。そこで、職場を出るときに、セキュリティーのおっちゃんらに聞いてみました。「君なら、運転して修理屋さんまで行く〜? それともしない方がよい〜?」と、そのうちの一人が、はっきり、「うちの娘は、それで運転して、ホイールを壊したから、運転せず、AAAを呼べ」と言うてくださり、ヨコシマな考えは持たないことにいたしました。そう、ポリスに言われたら、こっちも従おうと思うもの。(↑うちのとこのセキュリティーは、ポリスなのです。)Bきゅう、もう後には引けない。。。。(↑簡単な方に流れやすい体質)ドキドキしながら、車を置いてあるところまで、てけてけと歩いて行き、(↑脚色が入ってます)まず、トランクをあけて、スペアタイアの確認。汗、これも、べこべこ、べこちゃんで、牽引されることを覚悟したBきゅう。そして、AAAに電話。と思ったら、おおおおお、今は、携帯のテキストでやり取りできるのかー。ぴっぴっ、ぴー。電話番号から、会員番号までわかるのかなー、テキストに12年会員ですねと出てました。そうだよ、えっへん。ただ、はじめは、AAAの車が来るまで、1時間と表示されたので、ココロが再び折れそうになりました。ちゃっぷい(寒い)。こんな日に限って、ちゃっぷい。しかし、すぐに待ち時間が20分に変更になり、結果、30分くらいで、AAAのトラックが来てくれました〜。(待っている間に、路駐の駐車料金がかかる時間になりそうになったので、一応2時間、支払っときましたあ。太っ腹〜。)それでも、気になる、やっぱり、ちゃっぷい(寒い)。AAAのトラックを待っている時、となりに、レスキュー車が来たので、「Bきゅう、レスキューしてほしいけど、こんなものは呼んでない」と、ちょっと焦りましたが、レスキューは、単に信号で停止していただけでした(ほっ)。(↑レスキュー車=救急車)(↑暇なので、写真を撮ってみた)到着したAAAのにーちゃんは、まず、スペアタイアを見てくれて、スペアタイアに空気を入れれば使えるぢゃろと、しゅぽしゅぽ空気を入れて、付け替えてくれました。(↑AAAのにーちゃんは、車積載できるトラックで、こられたので、横断歩道を渡った場所のあるところに停車して、タイヤに空気を入れてくれとりますう)(↑SLOW DOWNのサインがよい味出してますな。)(↑車を上げるジャッキも、一応、小型の手動ジャッキも、Bきゅう車に積んであったが、何の役にも立ちませんでした。やはり、長いジャッキでないと、力がいるから無理よね。)うん、これではパンクするな。そんで、にーちゃんに、Bきゅうが持っていた1ドル札全部(と言うても、4ドルくらい)を渡し、Bきゅうは、車屋さんに、Bきゅう車を持っていきました。軸あたりも大丈夫か見てほしいと思いました。その後、考えた。よーく考えてみた。そういえば、数日前に、来年の分のAAAの会費を支払うか、迷ったのでしたよ。もう12年間もAAAは呼んだことないので。でも、やっぱり、続けようと思い、会費を支払ったばかりでした。おおお、やはり入っていてよかったなー。ちなみに、Bきゅうは、太古の昔に、ロードマップがほしくて、AAAに入ってましたが、その後、一度、脱会していたのでした。(↑携帯で、近くの車屋さんを検索すればよいと思っていた)しかし、一度、州内の有料道路内で、ロードサービスが必要になった時、AAAを通してしかロードサービスは呼べないと言われたので、入りなおした経緯がありますう。(↑非会員が、ロードサービスが必要な時に会員になって、サービスを頼むと余分なお金をとられる)今回、サービスを受けるのに、携帯でちゃちゃちゃーと設定して、トラックが来てくれるのなら、たしかに便利だなと思いました。備えあれば憂いなし!備えあれば憂いなし!みなさま、ご唱和をお願いいたしまする。備えあれば憂いなし!AAAさん、すぐに対処してくれて、ありがたく合掌
点と線、松本清張。でなくて、Bきゅう。そう、ばーば1号のことが心配になり、週末、ぼけーっとしているよりも、一応、顔を見に行こうと考えたBきゅう。計画は、週末を、しれ〜と使って、月曜日は職場に戻る、誰も知らない一泊二日半の旅程でございましたよ。ふつーは、シカゴだとか、IAD空港だとか、IAH空港などに、前日に移動して、ANAさん便日本行きに備えるBきゅう。なぜなら、UAこと、うな便は、へーきで、3、4時間遅れるからですう。が、今回は、前泊の時間がございませぬ。もちろん、チケット購入時に、Bきゅう市から、シカゴへ行く飛行機には、あまり遅れがあまり出てないことを確認はしておきました。「あまり遅れがない」は、、、1、2週間に一度くらい、かなり遅れており、それがBきゅうの搭乗日に起こったら、乗り継げなくなる、のでございますから、ちょっと心配は残るのでした。と、そうこうしているうちに、、ぴろろんとANAさんからメールが来ました。東京近辺を台風が通るんだって。「台風による運行への影響について」とな。そう、Bきゅうも、お天気はチエックしておりましたよ。お帰り便は、日曜日の夜11時に羽田発の予定でございました。水、木、金と、お天気予報を見ていて、はじめは、焦りました。こーんな感じで、突風が増えていた〜。そのうち、だんだんと、台風の最接近は、日曜日から月曜日にシフトしているから、大丈夫かなと考えていたのですが、メールによれば、台風の影響で、航空運賃は払い戻しができるそーな。へー。全額払い戻しかあ❤️。ちょっと、気持ちがそちらへ向いてしまいましたよ。まあ、Bきゅうが日本に行かなくてもいいか。でも、それで、何かあって、「あのとき行っておけば」と後悔するのもなあ。どうなるのかな。お天気。どうなるのかな、うなの遅延。どうなるのかな、、どうなるのかな、、、で、なむなむ〜で、合掌
そう、親族もインフルで、ばーば1号のお見舞いに行けないし、もしも、ばーば1号が感染して、危なくなっていたら、そうでなくても、今回の入院で、心細いだろうし、誰もお見舞いにこないと、ますます、反応がなくなるかもしれないし、(↑正直に書くと、困ったことに、インフル患者@6日目が、出勤停止が解けたからと、病院にも、ばーばのお見舞いに行こうとするのでした。それをBきゅうが見舞いに行くからと言うて、阻止したというのが真相です。)それを心配しだしたBきゅうは、週末、ぼけーっとしているよりも、一応、顔を見に行こうと考えたBきゅう。一泊二日半の旅程でございましたよ。これを考えたとき、『そうだ、伝家の宝刀、マイルで特典航空券を買おう』と、考えたのでした。しかし、特典航空券を購入するのが、一日遅かったようでございました。(↑96時間前までしか、受付してくれないらしい)時間切れ。いや、往路はダメも、復路がイケるだろうと思いましたが、指定した時間帯のものはございませんでした。(↑何もなかったように、月曜日の朝には、職場に戻る計画だから。)残念。そうなってくると、逆に、諦めきれなくなってくるのですよね。そんで、本格的に航空券を購入することにいたしました。Bきゅう、金曜日は、必須の仕事の部分が終わったら、すぐに出立することにいたしました。選択肢は1つしかありませんでしたが、それは、さくさくと決定いたしました。そりは〜、Bきゅうのちょっと嫌いな、シカゴ発のANAさん夜便。(↑昼間、UA便で、シカゴまで移動して、シカゴを夕方出て、羽田に夜9時すぎに到着する便でございまする。)(↑一日、タテになっていた後、飛行機に乗って14時間なので、フラットになるお席でないと、腰の負担が、とてーも、大きくなりますう。)問題が帰りでした。月曜の朝までにBきゅう市に必着。時間的には、夕方発のエアカナダ便だと、Bきゅう市に、日曜日の夜中に到着できるのでよろしいのですが、すでにお値段的に、プレミアムエコノミーが片道3000ドル、ビジネスクラスが片道7000ドル以上なので、厳しいのでした。(↑あと一席あると書いてありましたが、どちらも座席表をみるかぎり、満席になっていました。)(↑ブロック席があるのかな。)(↑しかし、もし片道3000ドルで、ミドルマン席だったら辛いよね。)ぜいぜい。しかたがないので、復路は機内2ナイトになるANA+UA便を予約することにいたしました。2ナイトとは、羽田を深夜に出て、一晩寝て(というても9時間弱のフライト)、西海岸に夕刻到着し、西海岸から東海岸への深夜便に乗り、早朝に東海岸に到着(5時間弱のフライト)というものでございますよ。つまり、ふたばん機内で過ごす感じになるわけですが、その中で、就寝できる時間は、とても短いのでした。とくに、西海岸からBきゅう市へのUA便は、早朝着の便を選ぶと、ヨコになれない椅子席だけの飛行機なのでございました。(というか、ヨコになれなくても、日本から12時間フライトで、そのまま深夜に家にたどり着いて、たとえ4、5時間でも、朝まで寝られるほうがよっぽどよいのでございまする。)2ナイト便は、いーやーだーーーー。せめて、ANAさん部分のアップグレードが落ちてくるのを祈るばかりでございましたよ。なむなむ〜で、合掌
そろそろ、こちらのお話に移りませう。この9月のことでございました。9月は、Bきゅう、お仕事の都合で、週五日、全日出勤必須でございましたよ。金曜日も、昼すぎまでは外せない予定があり、月曜日も、外せない予定が午前中遅くからあり、月火水木金と、絶対に職場へ行かないといけない週が続くのでした。ほとんど、他の人に変わってもらうのは、無理げーな予定で、月火水木金と働いていたのでした。(↑え?他の月は働いてないの、という質問は却下でございまする)ともあれ、月火水木金、月火水木金のお仕事だったのでございました。が、こんなときに、ばーば1号が入院。(↑さいきん、ばーばらとの旅が出てこないので、お気づきの方もおられたかもしれませんが、すでにばーば1号はホーム入りを果たしておりまする。しくしく。)(↑つまり、入院も今回が最初というわけではございませぬ。)そして、こんなときに、土曜、日曜と両日、ばーば1号のところに、見舞いに行っていた親族が、じつはインフルに感染していたことが月曜日に発覚いたしました。(↑どうも、A型インフルのくせに、熱ががーっと出るタイプではないようで、お医者さんに行くまで、わからなかったらしいです。本人は喘息だと思っていたようなので、これはしかたないですよね。)でも、思いますよね。ばーば1号、感染していないとよいですよね。でも、もし、感染していたら、、、どうなるのだろう。最後の別れが、前回、面会に行ったときになっていまふのでしょうか。そこで、Bきゅうは考えた。月曜日、火曜日と、考えた。とある、9月の月曜、火曜に考えた。。。。大丈夫かもしれない、でもわからない。親族は、感染中なので、お見舞いには行かれない。しかし、Bきゅうが、週末、家でごろごろしていたり、近所に遊びに行ったりしていて、のほほんとしていて、、、、もし、ばーば1号が感染していたら、、、Bきゅうは、後悔するだろうなと思ったのでした。ばーば1号も、一人で寂しいだろうしな。(↑すでに、ばーば1号は、携帯電話を使えません。)何もなければそれでヨシ。でも、何もしないで、のほほんと週末を過ごしているのに、罪悪感を感じで、ようは、後悔する事態にはなりたくない。で、Bきゅうコトを決行することにしたのでした。そう、Bきゅうが、土日、家にいなくても、それはヨイのです。そう、土日家にいず、東京にいても、しれ〜っと月曜の朝に仕事に行かれればよいのです。きんよーびの仕事の外せない部分と、げつよーびの仕事の外せない部分に、穴を開けなければよいのですう。ですから、未だかつてしたことのない、一泊三日の東京行きを決行することにいたしました。(↑と、未だかつてというのは嘘で、、、、いや、かつて一度したことがございました(えへ)。)でも、ふつう、この超短期は考えないのでした。背に腹は変えられぬときだけの旅程でございまする。どうなるBきゅう、そんなに思うように、旅程通りに飛行機は、飛ぶのか。ひっそりとプランをたてて、つづくで合掌
そう、今週もでかいのが続いたのでした。先々週あたり、でっかいジャーマンチョコレートケーキに、げげげって思いましたが、『Bきゅう日曜版:じゃーまんチョコレートケーキ』某会館飯がございました。この日は、お花がきれいでございましたよ。この日のデザートは、チョコレートケーキでございましたが、ココナッツ入りでございま…ameblo.jpで、今週は、とある出張のホテルで、クッキー1を1つ、そして、全然関係ない出張先の弁当に、同じクッキーが1個入っておりました。(↓2個、並べてみた)クッキーというても、アメリカクッキー。1パック、320calだそーです。まあ、400ないだけ、まともなのかも。(↑なさけないけど、本当にこんな感じ)パッケージに、Since 1914と書かれているので、昔なつかし激甘クッキーであることがわかると思いまする。出張から、帰ってから、職場に持ってきて、置いておいたら、すぐ、誰かが食べたのか、なくなっておりました。よーく考えると、Bきゅう、プチフールだと、なんとなく、言いくるめられてしまう(自分に)。先々々週あたりの、出張先でのプチフール、3つ食べちゃったのよね。『C6:空港ゾンビ』お話は、夏の終わり。Southwest airlineでのシカゴへの出張でございました。シカゴは、ミッドウェー(MDW)空港に到着したBきゅうは、翌日、…ameblo.jp3つ食べたら、ケーキ1個と同じくらいだろうと思うけど、食べちゃうんですよね。(↑夏の出張より)しょーもない、チーズケーキと、卵と砂糖と粉のタルトだと思っても、食べちゃうんですよね。プチフールを食べて、プチ後悔。(↑今日はこれが言いたかったのかな)たぶん、あのプチ3個でも、300calくらいにはなっていたと思うのですけど、不思議と、でかいのは回避できるようですな。ちなみに、このKinder Buenoミニも、ときどき買うて食べてますう。ミニだと、やっぱ罪悪感がない。数を食べれば、おなじように体重に反映されるのですが、困ったもんだ。Bきゅう肥ゆる食欲の秋に、合掌
お話は、夏の終わり。Southwest airlineでのシカゴへの出張でございました。シカゴは、ミッドウェー(MDW)空港に到着したBきゅうは、翌日、お仕事があり、夕方お帰り。仕事中のお写真はありませんが、食後のタルトの写真はございました。うまかった。が、そんなに甘い話ばかりではないのだ。そう、夕方、電車で、どんどこ、どんどこ、再びMDW空港へ戻ってきて、セキュリティーを抜けたら、やっぱり、プライオリティーカードで使えるラウンジは混雑しており、入室待ちになっておりました。(↑空港内には、こんなのが、ブル下がってました。)まあ、搭乗ゲートが、ラウンジ側ではなかったので、ラウンジは諦めて、ゲート方面へ、てくてく歩いていきました。途中、おトイレで、インナーをもう一枚着込んで、(↑機内で眠る気ばっちり)このあたりで、ヒトの少ない場所があったので、一度、20分ほど、半分横になって休憩。(↑ゾンビ状態)その後、てくてく歩いて、ゲートに行くと、時は、平日の夕方、恐れていたように、40分くらいの遅延が発生していると、搭乗時刻が変更になりました。しかし、Bきゅうの搭乗予定のゲートに来る飛行機は、遅延ナシになっておりました。普通は、前便が遅れるから、当便も遅れるってパターンですよね。しかし、この時は、前便に遅延がなく、Bきゅうの乗る便には遅延。ようは、ダイナミックに運行旅程を変えて、その皺寄せでの遅延をいただいたようなのでした。なんか、そーゆーのがあるそうです。直前に、飛行機の旅程を交換して、遅延の痛みを低く抑えるよーです。ようは、もらい事故ならぬ、もらい遅延。(↑サウスウエストは、同じ機体を飛ばしているから、簡単に経路を交換できるらしいです。クルーはいやだろーな。)客だって、もらいディレイはいやだなー。がおおーー。だんだんと日が暮れてまいりました。ゆうやけこやけ。きれいな景色をよそに、ゲート付近では、キャリーオンに足を乗せて、寝こけるリーマンあり。(↑ゾンビ状態)なぜ、ここで睡眠を取りたいかといえば、Bきゅう市との時差が1時間あるので、午後11時着でも、それは午前0時になるのですう。そう、正しいリーマンは寝るのでした。Bきゅうも、ゾンビを続行。いいかげん、いやになったころに、飛行機が到着し、乗客の掃き出し、搭乗。(↑たぶん、UA便などに比べて、ビジマンの使用が少ないのか、ゾンビ数は少なめ。)機内では、往路にスナックをもらわなかったので、もらってみたいなと、起きているのが、辛かったのでした。(↑努力の結晶)そのあとは、目を閉じているうちに意識がなくなり、がくんとタッチダウンで、目を覚ましましあ。(↑パイロットは、乗客を起こすために、「起きて〜」、がくがくって、揺さぶるのよね。)その後は、Uberダッシュをかけて、走ったものの、相乗りUber(安い)の相手が来るのを3分待ち、御前様で帰宅。合掌
お話は、夏の終わり。Southwest airlineでのシカゴへの出張でございました。シカゴは、ミッドウェー(MDW)空港に到着したBきゅうは、空港近くのマリオットホテルに宿泊し、翌日、空港へ戻り、そこから電車で、てけてけと市内へ向かったのでございました。Bきゅうの職場は、清貧をヨシとするのでございました。(↑一日乗車券は、$5ですもん。)空港からは、こっち方面にあるいて、駅までブリッジなどでつながっておりました。そう、空港から地下鉄の駅がつながっているので、便利だなーと思っていたBきゅう。でも、2つ注意点がございました。1つ目はお食事中の方には向きません。。。要注意でございまする。その1:エレベーターは避けるべしそう、空港から駅へ向かって、歩いているときに気づきました。というか、Bきゅう、思い出したのでした。シカゴの地下鉄などは、ホームレスさんが住まわれることがあり、臭いところがあるのです。いわゆるおトイレ臭でございましたよ。とくに、エレベーターなどは、奥まったところにあり、冬は暖かいのでしょうね、乗って、非常に後悔した記憶がございました。今回も、空港から駅へ向かう通路の途中に、記憶から消したはずの、、、、例の臭いがしてきて、、、Bきゅう、キャリーオンを持って、階段を降りることにしたのでございますよ。(↑エレベータあたりの臭いではなく、もっと手前で臭ってましたけど、念の為にエレベータ回避しました。)げげげげ。その2:改札を通る時は、キャリーオンの取手はしまえ。改札で、電車のチケットをピピっとして、バーを押して通るとき、キャリーオンの取手が伸びていると、2人通ったと、機械に勘違いされて、改札が止まってしまいます。キャリーオンは、取手をしまって、改札を通りましょう。(↑昔はこんなことなかったと思うのですけど。)Bきゅう、やっちゃった。係員さんのいる改札口でよかったですう。(↑空港なので、切符の購入などでわからない人がいるから、係員さんが一人おりました。ラッキーでした。)ともあれ、電車に乗って、でんでこ、でんでこ、仕事に行くのでございましたよ。でんでこ、でんでこ、でんでこー。昔のワシントンDCの地下鉄と似ているかな。久しぶりに乗りましたな。合掌
お話は、夏の終わり。Southwest airlineでのシカゴへの出張でございました。シカゴは、ミッドウェー(MDW)空港に到着したBきゅうは、翌日のお仕事に備えて、空港近くのマリオットホテルに宿泊したのでございました。そう、この日は、翌日のお仕事のための前泊。当日だと、もし飛行機が遅れたら困るので、前日泊なのでした。で、気づいたのですが、Bきゅうの部屋は、サウスウエスト航空機着陸ビュー。iphoneで、写真を撮ってみました。みえないなーって思っていると、急に、機体がみえてきて、見えたと思ったら、、、いやあーーーー、速すぎ〜〜。最後は、窓の左の方に降りてきていたのですが、その最後の方は、もうすごく速かったのでした。どぎゅーんって感じでしたね。たしかに、鉄の塊が空飛んでいるからなあ。そんで、翌日、気ついたのですが、このホテルから、1ブロック歩くと、空港の角っこになり、頭上を、がががががーっと、飛行機が腹出して、滑走路に入っていくのが見えました。航空写真が好きな方には、よい場所かもしれません。このあたり、他にもたくさんホテルがございまする。でも、見えるのは、サウスウエスト機がほとんどですけど。ごごごごごーって。本当に、滑走路に入る手前なので、迫力ありましたあ。ちなみに、朝食は、ラウンジで取れましたが、Bきゅうは、そこで、食べものをいただいてきて部屋食にしました。(↑係のおねーさんにはちゃんと尋ねましたよ。お皿で、持っていってもよいらしいが、持ちにくいので、カップに入れましたあ。)いつものように、ダブルヨーグルト。下に、果物の下には、ローストビーフ風のハムとチーズも入っておりまする。(↑このローストビーフ風のハムがあるのが、マリオットの威厳かも。たしかに、フェアフィールドインでは、ビーフ系ハムは、見かけないぞ。)ペイストリーはもう1個とりました。美味しくいただいて、合掌
某会館飯がございました。この日は、お花がきれいでございましたよ。この日のデザートは、チョコレートケーキでございましたが、ココナッツ入りでございました。ヨコから見るとふつー。あとあとメニューを見てみましたら、メインディッシュが、Sauerbratenなので、ドイツフェ アなのでしょうね、デザートは、German Chocolate Cakeとなってました。ちょっと待った〜。ここがくせもの。これは、アメリカのケーキです。これは、中華丼が中国にないとか、トルコライスがトルコにないとか、シンガポールヌードルがシンガポールにないのと同じでしょう。このケーキをジャーマンチョコレートケーキと呼ばれて、嬉しいと思うドイツ人はいないにちがいない。たべかけでもうしわけありませんが、このケーキをよく見てみませう。この矢印のところに、ココナッツが入ったねっちょりとしたフィリング(これもフロスティングと呼ぶらしい)がかかってました。(↑中にも同じものが入っていますね)アメリカの伝統的なレシピらしいです。お味の方は、おして知るべしで、、、げげげげーの甘さで、ございました。Bきゅう、これ以上は食べ続けられませんでした。怖いものみたさがある方は、アメリカ旅行の際には、お試しくだされ。(↑けっして、全員には勧めない)合掌
お話は、この夏の終わり。Southwest airlineでのシカゴへの出張でございました。シカゴは、ミッドウェー(MDW)空港に到着したBきゅうは、降りてすぐ、空いているゲートのところで、キャリーオンを広げて、空のプラボトルを取り出し、空港で水汲み。(↑こうしておけば、ホテルの水が有料でも、買わなくて済む。それにたくさん、お水を準備しておける。)その後、ホテルへのシャトルバス乗り場を探索。MDWのホテルシャトルは3階のチェックインフロアのすぐ外にあるようでした。シャトルバスの数も多くないようでした。そう、Bきゅうは、その日は、空港周辺のホテルに宿泊して、翌日、空港へ戻り、そこから地下鉄で目的地まで行く予定なのでした。(↑飛行機が予定どおり飛ぶとは思っていないから)シャトルバスは何軒かのホテルをまとめて、送迎しているようでした。(↑とても、汚いバスでしたよ。涙)さて、MDW空港脇のマリオットホテルに到着いたしましたが、、、そう、M印のマリオットホテルに到着しましたが、、、これは、本当にマリオットなのかと思う、マリオットでございましたよ。建物の造りは、フェアフィールドインやコートヤードな感じでございましたよ。(↑エントランスでは、かろうじて、シャンデリアがそれっぽい雰囲気を出してはいましたが)しかし、その分、ORD空港周辺のマリオットや、ダウンタウンのマリオットと比べると、お値段も控えめ。お値段さえ、控えめならよろしいかもしれません。(↑ロビー)このマリオットホテルは、ウエッブサイトのお部屋のお写真では、壁紙がゴージャスそうなのですが、まあ、ふつーの壁紙でございましたよ。これをみたら、神戸マリオットもそんなに悪くないわと思いました。『T11:神戸マリオット』今回は、とくにホテルホッピングするつもりはございませんでしたが、諸事情により、神戸マリオットにも宿泊いたしました。JR神戸駅からは地下道を通って、雨に濡れ…ameblo.jp(↑文句たれてごめん。)デスクまわりが白で、ちょっとマリオット風を出している感じかな。あ、こっちは、例のマリオットコーヒーがあるぞ。インスタントはさすがに置かないですよね。(↑というか、アメリカでインスタントコーヒーを置いているホテルは見かけないです。これは文化の違いかも。)(↑部屋に、コーヒーマシンがないレベルのホテルやモーテルになると、フロントにコーヒーがポットで置いてある。決して、インスタントが部屋にあるわけではない。)(↑しかし、そういうところのコーヒーは、インスタント以下のまずさではある。)でも、エスプレッソマシンでないのは、やはり今時、ちょっと古さは隠せないですね。マリオットホテルの名誉のために書いておくと、バスタオルは、マリオットホテルらしく、ふかふかで、分厚かったのでございましたよ。(↑もう一セット置いてくれると便利なんだけどさ)いや、最後にもう一度、お値段相応と考えると、コスパはよいホテルでした。合掌
ありましたよね。世界の車窓からって、短い番組。と、思って調べたら、今もあるようですね。お長寿さんやのー。とはいえ、お話は、世界の機窓から。Bきゅう、サウスウエスト機に搭乗して、窓から外を見て、言いたいことは、ペンキ禿げてますね。お話は、夏の終わり。Southwest airlineでのシカゴへの出張でございました。やっぱ、この航空会社、LCCだわな。搭乗して思いました。ペンキが禿げ てる。いいのかな。こういうところから、錆びないか?だから、天井に穴が開いたりするのかな。(↑2011年の事故)多少、禿げてても、大丈夫でしょうけど、最近は、ピカピカの飛行機ばかり乗っていたから、不安はあるな。まあ、ウィング全体的にみれば、そうでもないか。機体は、こういうので、USBを繋げられるようになってました。飛行機が飛んでいるときは、アプリには、こうしたモニターも映り、かわいいな。さて、往路では、機内でのスナックは、もらい損ねました。目を瞑っていて、「something to drink?」と声が聞こえたときは、秒速でカートが遠くに過ぎ去っておりました。お話は前後しますが、帰路は、頑張って、目を開けていて、スナックもらいました。おしゃれなコブクロでした。味は普通のプレッツエル。席は満席というほどではなく、隣は空いておりました。LCCって、満席くらいにしないと、利益でないんじゃなかろーか。ちょっとこれも心配になりました。なむなむ〜とお祈りして、合掌
とある夏の日のことでございました。この時は、日本から帰国したのが、水曜日の深夜。そして、木、金、土曜日と時差と闘いながら仕事して、にちよーびから一泊の、シカゴ出張があったのでございました。なぜ、これが時差の巻き戻しになるかといえば、日本と米国東海岸の時差が13時間(サマータイム中)のところ、これを戻しつつあるのに、シカゴへ行くということは、時差が14時間(東海岸+1時間)のところへいくわけで、ようは、戻しつつある時差に+1時間足すことになるのでありました。うげげ。そう、平たくいえば、うげげ、でございましたよ。社会人のカガミでありたいBきゅうは、もちろん、日本から深夜に戻っても、翌朝は、朝7時起床でございましたよ。つまり、木曜、金曜と頑張り、土曜によれよれになって、(↑でも、混雑する前に買い物に行ったので、7時起き)日曜日、仕事してから、午後から空港へ向かったのでございました。(↑社会人のカガミとして、当然、日本へ行く前に、ほぼ、この出張の準備は終えておりました。)そして、空港では、荷物も少なかったので、保安検査場を、さくさくと通り、その後、時間があったので、プライオリティーカードで使えるラウンジによろうとしました。そのラウンジの入り口のチェックインで、わしの番になったら、、、、「混雑しているので、バウチャー差し上げます」だか、「あとから連絡します」とかになったので、面倒臭いので、「そんならいいや」と、すごすごとゲートへ移動することにいたしました。どうして、わしを通した後でなく、わしのところで止めるのだ。まあ、実際、そこまで時間が有り余っていたわけでもなかったですし、今回は、ビジネスクラスでもなかったので、あえて、ボーディングパスを示したくないというのもございました。いや、エコノミークラスが悪いのではなくて、今回は、こんな飛行機。そう、UCCでなくて、LCCなのでございました。しくしくしく。まあ、このSouthwest airlineというのは、LCCというても、米国の草分け的LCCであって、アジア圏にあるような、本気のLCCとは異なり、座席が超狭いわけでもないですし、機内では飲み物もスナックも、ふつーに配ってくれるのですう。当初は、従業員の制服をポロシャツにしたり、他社をリタイアしたパイロットを雇ったり、座席クラスや座席指定をなくして、簡素化して、コストを下げておったのでした。(↑今は、お金払えば座席指定はできますう。)さらにいえば、LCCとはいえ、つい最近まで、預け入れ荷物は2個まで無料という太っ腹でございましたよ。つまり、LCCというても、安かろう悪かろうというよりも、贅沢な選択肢がないだけで、かなり利用者目線に立ったやり方だったと思うのですう。ただ、LCCだからラウンジ使うのはどうかなと、ちょっと思ったのも本当。(↑Bきゅう、こういうところはちょっとビビり)さて、今回、Bきゅうが、なぜSouthwest airlineに乗るのかといへば、行き先がシカゴだったのでございました。この航空会社だと、シカゴはミッドウェー(MDW)空港に着陸するのです。シカゴ市内の行き先によっては、シカゴのオヘア(ORC)空港よりも、このミッドウェー空港の方が便利なのでございましたよ。(↑というか、MDWの方がもともと、シカゴ市内にあった空港ですう。)いちおー、このMDW空港は、国際空港ですが、市内にある、ちーさな、ちーさな空港で、このWN航空がほぼ使っているような空港なのでした。(↑航空会社のIATAコードは、SWでなく、WN。まぎらわしい。)とゆーわけで、この夏は、この総エコノミークラスのWN搭乗で、MDW空港行きがあったのでございましたよ。こうも物価高になると、アメリカ旅行で、日米往復便を購入ののち、別切りで米国内の移動チケットを購入される方もおられるかもしれません。その場合、サウスウエストはわりとおすすめです。国内のLCCの中では、サウスウエスト航空は、まともだと思いまする。(まあ、いろいろ問題もありましたが、問題があるのは、レガシーキャリアでも同じかも)つづくで、合掌
マイルはマイルでも、飛行機のマイルでなく、車のマイルのお話でございまする。これ、Bきゅうブログに時々出てきますな。Bきゅう、夏にオイルチェンジをしてもらったとき、オイル漏れがないか、チェックしてちょーと車屋さんに、言うていたのでした。そのときに、「50マイルくらい走ったら、車をみせにきてくれ」と言われていたのを、勝手に、「自分で、オイルゲージをチェックすればよいよね」と解釈していたのですが、どうもそれば、オイル漏れをチェックする色素を入れたから、それが見えるか、車を持ってこいとゆー意味だったよーでした。へー、そんなことするんだー。自分で、ゲージみたから、十分だと思いましたよ。さすが、21世紀だな。それで、50マイル走ったら、車屋さんに車をみせにいけばよいわけですが、週末に買い物に行くだけのときはそんなに走らない。再来週は走るけど、一挙に500マイル入る(入れたくないけど)。とゆーわけで、しかたないので、今週は、土曜日に、早朝、無駄走りしてきました。(↑ここではないが、こんなところを走っていた)(↑なんにもない。)ガソリン高いのにやだな。でも、長距離走る前に見てもらったほうがいいよね。そして、今週は、ストレスがあったなーと勝手に解釈して、日本で購入しておいたメリーのチョコレートをあけて、一人で、こそこそ、食べてました。日本のこうしたチョコレートは、アメリカのトリュフ型のチョコと違って、ひとまわりというか、フタまわり、小さいんですよね。本当は人にあげようと思っていたのですが、Bきゅう脂肪になりました。(↑一回に3個くらいずつ食べてました。)うふふ〜。合掌
そう、日本滞在中の他の内容は、す〜〜〜っと飛ばしまして、お帰りのエアカナダ便に搭乗、トロントに到着したBきゅう。到着後は、アメリカ入国も待ち時間ゼロで終わり、早々、米国側のゲートのあるコンコースにきました。(↑これは、日本行きなどの国際線のコンコースの下の階になりますう)そして、時間がありそうだったので、メープルリーフラウンジ@米国行き用で、シャワーをしました。シャワー室は、いまどきの作りになってますね。飲み物はいろいろありましたが、Bきゅうはスパークリングウォーター。その後、食べ物をとって、、、、、そして、Bきゅうは気づいたのでした。あ、、、時間がない。(↑50分遅れで到着したからねえ。)てっけてけーとゲートへ急ぎました。あああああ、搭乗が始まっている〜、おトイレに行く時間もない〜、、、、と、搭乗しようとしたら、「君はそっちだよ」と地上係員に言われて、並ぶ場所が違うのかと、ポディウムの裏側に行こうとしたら、「これはBきゅう市行きではないですよ」と、地上係員に言われました。そう、1つのゲートで、2つの搭乗を時間差でするようになってました。(↑距離からいって、国内線のようなものですものね)(↑隣にも、グループ1、2が並ぶ立札があり、Bきゅう市行きはそちらからになるらしかったのでした)間違えちゃった。そして、無事、お手洗いに行く時間があることがわかり、ゆっくりしてから、ほぼ満席の飛行機に搭乗して、(↑そう、帰りは、ほぼ満席だったのでしたあ)(↑やはり、往路が空いていたのは、偶然なのかな。)往路と同じ、怖そうなCAさんに、オーバーヘッドビンの荷物の置き場所まで指定され、(↑ビジネスクラスの一番後ろのオーバーヘッドビンに、荷物を置くように言われました)(↑その手前にも、同じサイズのオーバーヘッドビンがあるのに。)(↑「こっちに置いちゃだめ?」って聞いたら、「まだ人がくるから」って。)(↑わしはヒトではないんかい)(↑でも、CAさんと争っても、ロクなことがないので、言い返しませんでした。)(↑たぶん、CAさんは手前のビンの方が大きいと誤解して、他の人のキャリーオン用にとっておきたかったのかな)(↑乗り慣れているから誤解ではないだろーけどさ)(↑世の中、そんなものなのよ。)大人しく、座って帰ってきました。飲み物も、おやつも、がごーっと眠ってしまひ、いただきませんでした。(↑いちおー、国際線だからね。出たはずなんですよ。)その後、テスラで帰宅。(↑Uberだけどさ)(↑運転手さんは、元マリーンで、今起業していて、隙間時間にUber運転手もやっているよーでした。)合掌
そう、日本滞在中の他の内容は、す〜〜〜っと飛ばしまして、すぐにお帰りになるのでございましたよ。すーっとお帰りのエアカナダ便に搭乗したBきゅう。有償ビジネスで、和食が売り切れで、Bきゅうにはないというエアカナダ。」トロント空港に、到着後は、後ろ髪を全く引かれることなく、おするすると降機。そして、米国マークの出ている乗り継ぎの指示にしたがって、乗り継ぎました。ウエッブで検索していた時は、その米国への乗り継ぎの前に、Canada Boarder Serviceで、パスポートやカナダのESTAに相当する、eTA(Canadian Electric Travel Authorization)かビザが必要とあったのですが(US permanent residenceは必要なし)、、、Bきゅう、そんなところは通らなかったのでした。あれ?そんで、ウエッブで調べたら、この六月から、International – International の乗り継ぎでは、Canada Boarder Serviceでの審査はなくなったそうですう。へー、ほー。便利になったんだな。そして、米国入国の審査が、このトロントのコネクションの時にあるので、混雑していると書かれてましたが、ぜーーん、ぜん。列がありませんでした。てけてけ歩いていたら、入国審査官のところまで、一気に行けましたよ。さらに、荷物のピックアップもなし!ある意味、アメリカの大都市経由などで、Bきゅう市に入るより、一度荷物のピックアップがないので、楽でした。(↑つまり、成田で荷物を預けたら、次に荷物に合うのは最終目的地となりますう)(↑つまり、空路で来る場合、カナダ経由で米国に入ったほうが手荷物チェックはゆるいことになります)(↑いいのか、アメリカさんよ。こんな隙を作って。)今後、アメリカ行きの飛行機のチケットのお値段が高い場合は、どなた様も、カナダ経由を考慮するとよいかもしれません。往路も帰路も、以前より、簡単に乗り換えできました。ゆるゆる〜と乗り換えで、シャワーを浴びるぞ、っと、つづくで合掌
そう、日本滞在中の他の内容は、す〜〜〜っと飛ばしまして、すぐにお帰りになるのでございましたよ。すーっとお帰りのエアカナダ便に搭乗したBきゅう。有償ビジネスで、和食が売り切れというエアカナダ。上から目線のチーフパーサーのいるエアカナダ。おトイレが汚いエアカナダ。気を撮り直しまして、洋食は、ビーフ、チキン、エビの三択でございました。気分をかえて、エビちゃんを選んでみました。いや〜、それにしても、洋食もちょっとねえ。アペタイザーは、スモークサーモン2切れ。厚切りだけど2切れ。サイドにキノワ。ほぼ、それだけでございました。まあ、欧米系だとこんなものかな。サラダも、単なる葉っぱのサラダ。それだけでございました。UAもこんな感じよね。そして、メインは、エビちゃん3匹と野菜とご飯。ちょっと寂しい気もいたしますが、エビチリのお味は、まともでした。北米だと、とても甘くしている店もあるので、それを考えるとよい方なのでしょう。そして、チーズとフルーツをいただきました。(↑両方とも、往路より少し小ぶり。)到着前のお食事は、ヨーグルトっぽいものと、フルーツとメイン一品。メインはカレーを選びました。味は、昔なつかし、給食のチキンカレーでした。(↑ジャガイモは大きめ、味は薄め。平たくいえば、あまり美味しくはないのでした。)すごいな。その昔、カナダでは、カナディアンエアーというのがあって、日本のJALとANAのように、エアカナダと共に、カナダの航空業界を二分していたのでございましたよ。カナディアンエアは日本にも飛んでいたと思います。Bきゅう、そっちのほうがおしゃれっぽいと思ってました。詳しい事情は存じませんが、カナディアンエアーも頑張っていたのですが、破産して、エアカナダに吸収合併となりました。その後、エアカナダは、カナダのほぼ唯一のでかい航空会社として、存続しているわけで、そうした背景を考えると、サービスが前近代的でも、客がつくのでしょうね。それを考えると、日本の場合、JALとANAの二大航空会社体制は、切磋琢磨があって、よいのかもしれません。(二大航空会社体制=国際線を多く出している航空会社限定で考えた場合)両者ともに頑張ってほしいです。おトイレ、前方のおトイレははじめに利用した時に、床にベト付きを感じたので、それ以降は使わないことにしました。やっぱり、往路と同じ、帰路もだめでした。スリッパで、おトイレに入るのが躊躇われました。合掌
まあ、ANAのクレカ付帯のメンバーベネフィットについて、いろいろと変更があるようで、海外在住のBきゅうにとっては、関係ないことなのですが、ラウンジ混雑については、さいきん、北米の空港でも、いろいろ考えさせられたことを書いてみたいと思います。ラウンジ混雑現象は、北米でも同じでございまする。とくに、Bきゅうの周りでは、Priority Club(PC)のルール変更が目につきますう。米国国内では、いずれのPCのThe Clubも、混雑してくると、Wait Listへの登録が一般化したようです。入り口に、看板が出てたら、そこのQRコードをスキャンして、名前などを入れます。すると、お席に空きができたら、アプリで呼ばれるというもの。以前は、混雑してきたら、その場で電話番号を言うて近くで待ってましたが、入室待ちが一般的になった今、どこのPCも、アプリで対処しているのかな。(↑前は、混雑してくると、ビジネス、ファーストクラス優先してくれたのに、もうそうしてはくれないのかな。ひんひん。)そして、PCは、なぜか、ゲームセンターを増やしています。PC運営のゲームセンターですう。Gameway MDW AIRPORT Concourse A Chicago IL Midway International | Priority PassGameway Chicago IL Midway International Concourse A. All the info about the lounge: location, opening hours, conditions and facilities.www.prioritypass.com(↑こういうの)あとから調べたら、飲み物1個と食べ物少しはいただけるそうです。初期投資をしたら、ランニングコストは低そうだな。若者向けという話もあります。入ったことはないので、よくわかりません。余談ですが、昨晩(土曜日)は、午前様の帰宅でございましたよ。会合が、車で6時間のところにあり、なぜか、車で、二人は行くとゆーので、Bきゅうも航空券は別に回して、車に便乗。まる一日の会合が終わって、夕方6時から走りました。わしは運転手ではないが、ナビの読み上げと運転手を励ます係。「眠るな〜。眠ったら死ぬぞ」(↑これは本当)くだらない話をたくさんし続けました。ちなみに、ドライブインみたいなところのバーガーキングは、ハンバーガーと飲み物で、$15くらいしていたようでした。(↑わしは、持ってきたコーヒーや水と、プロテインバーで済ませました。炭水化物を食べると眠くなるし。)Bきゅう、ハゲマシしていたので、運転してなくても、帰宅後、アドレナリンが出ていたので、すぐ寝れませんでした。帰宅してから、カップ麺など、無駄にいろいろ食べたな。とゆーわけで、すべりこみセーフの日曜版で、合掌
そう、日本滞在中の他の内容は、す〜〜〜っと飛ばしまして、すぐにお帰りになるのでございましたよ。すーっとお帰りのエアカナダ便に搭乗したBきゅう。哀愁の成田空港で搭乗なのでした。搭乗後に配られていたウエルカムドリンクは、やはり、往路で試したので、もういいやと思い、パスいたしました。後の席の人が、CAさんに尋ねておりましたが、やはり、ウエルカムドリンクでサーブされるソレは、スパークリングワインで、シャンパンではないそーでした。やめて正解でした。(↑スパークリングが悪いわけではないが、往路でいただいたものは、そこまでbrutではなかった。)離陸後は、係のおぢさんが、メインのお食事の選択を聞いて回ってました。Bきゅうらの列に、おぢさんがきたとき、洋食のメニューだけを言うたので、Bきゅう、「和食はないのかなー」と尋ねると、「ない」と。Bきゅう、A4席に座ってましたが、K席側から尋ねていったのでしょうね。「えー、ないのー」と言うてしまひました。(↑特典航空券でもないし、インボラでもないし、ふつー、お金払っている席の人から尋ねないのかな。)おぢさんは、「28席もあるから、足りなくなってあたりまえだ」と冷たい言い方でした。Bきゅうが、「往路は、プレオーダーできたのに」と言うてみましたが、このジジがいうには、プレオーダーは往路だけだそーでした。だいたいさ、このジジ、上から目線だったのですよ。サービス業で「28席もあるから、足りなくなってあたりまえ」みたいな言い方、ないと思いますよ。まあ、和食なしって言われて、残念がる人が多くて、それがうざったいのでしょうけど。サービス業なら、「申し訳ございません」の一言ぐらい言えばいいのに。あと、「いつもこうなるので、こちらとしても困っているんですよ」とか、相手に寄り添った言葉を言えばいいのに。軍隊的に、有無を言わせず、「ないんだから、早く決めろ」的な調子はちょっとねえ。正直、わしが、白人のおじじでも、このチーフは、同じ言い方するのかな、と感じました。いやだな、エアカナダ。このジジのせいで、Bきゅう的に、エアカナダの印象はかなり悪くなりました。また、お話は前後しますが、お食事の途中で、混雑する前に、おトイレに行こうと思ったBきゅう。このビジネスクラスには、おトイレは、前に1つ、後に2つでございました。そして、後2つが使用中だったので、Bきゅうは、前のトイレに行ったのでした。もちろん、前のところでは、お食事のカートが準備で出ており、このおジジから、「後のトイレに行け」と言われましたよ。おトイレの場所も、指定か?もちろん、「後は使用中だよ」と、使用中ランプを指さしていうと、カートの脇をあけて、前のトイレを使わせてくれたけどさ。(↑後のおトイレのランプは、どの席からでも見える)めんどくさいんだろーね。でも、これも、やはり、白人の中高年が同じように行っても、そうした対応をとるのかちょっと疑問でした。Bきゅうに対しては、Excuse meなどの言葉は、一切発しなかったジジチーフ。こういう対応は、かつて、United Airlineでもございましたが、すでに10年以上前の話です。今時は、UAだって、ソーシャルメディアで炎上したら怖いから、しないのに。正直、エアカナダは、思っていたのと違いました。(↑一人、感じのよいCAさんもおられましたけど。)やっぱ、プレエコでよいから、ANA便に搭乗したほうがよかったのかな。(↑横になれないのは辛いけど)日系航空会社なら、上から目線には、あまり遭遇しませんよね。でも、ポジティブに考えれば、まあ、たまにはこうした現実を見るのもいいのかも。(↑現実的には、これが北米人の考えている日本人の地位なのだと思う)人間、上げ膳据え膳に慣れてはいけない。深く反省で、海より深く反省で、初心にかえって、合掌