テキサスのサンアントニオから、Bきゅう市への帰り、まずは、ひゅるひゅるヒューストンまで飛ぶのでした。
その飛行機が、1時間遅れ、2時間遅れ、、、、3時間遅れ。
こうした時、UAサイトで、搭乗予定機がどこからやってくるか、調べるのですが、
今回の場合、飛行機はもうゲートにいたのでした。
たんに、ヒューストン空港のお天気の問題で、遅延されてるそうでしたあ。
ヒューストン空港側が、受け入れ制限しているらしいのでした。
結果、3時間遅延@小さなうなぶ。
その後、搭乗。
やっと、搭乗。
うれしく搭乗。
パイロットのアナウンスもあり、「今日は早いよ。36分で着くからね。」とのことでございましたよ。
そう、同じ州内、さんアントニオとヒューストンは近いのでした。
そして、今回は、離陸前に、ウエルカムドリンクというよりも、ひとりずつ、ちゃんとお飲み物を伺ってくれて、
となりのおじさんは、アルコールを飲んで、寝てしまってましたあ。
で、
Bきゅうは、乗り換えができないと困るので、まだ飲み物は頼まず、飛行機に乗って、静かにしてました。
その後、飛行機は、ゲートを離れて、ランナウェーへ。
てってけてー、てってけてーと、飛行機が走っていき、
てってけてー、てってけてー、てってけてー、てってけてーと、飛行機が走っていき、
え? まだ走っているの?
ちーさな空港なのに、走るのが長いなーと思っていると、
思っていたら、、、
らーーー?
離陸中止だそーでしたあ。
Release timeが10分すぎちゃったらしく、離陸許可が降りないそーな。
えーなんでだよー。36分で着くって言ったのに。
ゲートでも、ぐずぐずしていたから、十分準備できてただろーに。
と、思ったBきゅうなのでした。
その後、15分くらいして、1時間待ちとのアナウンスがありましたあ。
乗っててよかったファーストクラス。
飲み物も、お菓子も放出してくれましたあ。
ちなみに、隣で寝ていた親父は、目が覚めて、事情を飲み込むのに時間がかかっておりました。
乗ったら飲むな、乗るなら飲むな。
これは、うなで状況を的確に判断するためには、必要な標語でございますな。
ちなみに、一度ゲートを離れると、UAアプリでは、飛行中表示になるので、あと55分で到着するわけでもないのに、そう表示されたままになってました。何時に到着するのか、予測できなかったです。
(↑機内で待機中にみていた)
結局、サンアントニオ空港には6時間近く滞在することになったBきゅう。
(最後の1時間半は機内だけどさ)
そして、離陸して、わかりました。
天候が悪いので、迂回して飛ぶことになって、飛行時間は、36分でなく、1時間くらいになっておりました。
そう、離陸準備OKというときに、ルートが迂回になっちゃったので、Release timeから出ちゃったのでしょう。
まあ、しかたない。
その後は、つるつると着陸。
つるつると着陸。
例によって、フライトアテンダントさんは、乗り継ぎのタイトな方から降りるようにという指示を出しておりましたが、
ほとんどの人が、涙目で、どんどん降りていきました。
Bきゅうは、乗り継ぎ先も遅れていたのですが、やっぱり、不安も多く、ファーストの涙目軍団が出たあとで、早めに飛行機から降ろしてもらいました。
その後、勝手知りつつあるヒューストン空港を、てってけてーと走ったり、おトイレ行ったり、水組んだりして、乗り継ぎ先のゲートに到着。
はじめにアサインされていた乗り継ぎゲートは遠かった(徒歩19分の表示)のですが、降りる直線に、近いものに変更されて(徒歩10分の表示)、余裕がうまれましたあ。
やはり、乗り継ぎ便も遅れているようで、乗り継ぎ便を15分くらいは待ったでしょうか。
その飛行機がなぜ遅れたか、
そいつは、ダイバートしておりましたあ。
ヒューストンに到着するはずが、一度、こーぽらすくりすてぃーというテキサスの端っこの街に降りたらしいです。
(↑この離陸予定時刻と到着時刻は、単なる希望的観測なやつ)
乗り換え時間がないとか、短いとか、いろいろいうてこられると、焦りますよね。
やっと最終工程で、
合掌



