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マルタに住んでいます❗

アメリカ留学生活を経て、現在マルタに在住。
メキシコ、ジャマイカ、バハマ、プエルトリコ、
インド、中国、イタリア、オランダ、スペイン、
などなど各国を旅し、マルタにたどり着きました。
旅行、生活に関する情報を載せています。

今日のマルタは寒いです。

日々、マルタの冬らしくなってきて、今週は曇りや雨の日が続きそうです。

日中の最高気温は20度前後、最低気温は10度前後ですが、風向きによって寒さが随分違ってきます。

 

日中は長袖のシャツで過ごせますが、夜はジャケットやセーターが必要です。

女性の方はショールがあると便利です。

 

そして、マルタは湿度が高い!日本よりも高いのです。

今日は雨は降っていませんが、場所によって、70%〜93%! マルタでは神経痛、リウマチに悩まされる人が多いのもわかります。

 

malta airport のホームページで、1週間の天気予報が見れますので、旅行前にはご確認を!

 

今日はちょっと寒いので、ヒーターを使っています。

 

 

ガスヒーターです。このガスタンクを自分でヒーター本体にセットしないといけないので、日本のファンヒーターやガスヒーターに比べて、手間がかかりますが、あったかいです。

 

そして、今日のお買い物。

時々、日本食が食べたくなります。こちらではタイ米が人気ですが、日本米らしいものはイタリア産の”寿司ライス”です。寿司飯なので、ちょっと固めですが、日本米のモチモチ感が少しあります。

 

豆腐は瓶詰めで売っていて、高野豆腐を硬く絞ったような食感です。日本のあの水々しい豆腐とは程遠いです。他のメーカーの柔らかい豆腐もありますが、味が少し違います。健康志向のヨーロピアン達向けなのか、BIOの文字が書かれています。

 

こちらは、ベジタリアンの方が多いので、豆乳クリームも人気です。味は生クリームと似ていて、お料理にもおかし作りにも使い勝手が良いです。

 

日本食材は少ないのですが、”blue dragon”というメーカーが、アジア食材を出しています。そこのブランドのおせんべいは、日本の薄焼きせんべいに近いので、時々買います。(写真左のわさび味のもの)

 

練りごまもTAHINIという名前で売っていて、少ないながらも、なんとか日本食を作れます。

 

そして、ニョッキとジェノベーゼソース。イタリア食材はどこにでも売っているので、お手軽で本格的な味を自宅で楽しめます。

 

健康志向の人が多いのか、自然食品系の小売店も多く、サプリメントもお安いです。物によりますが、だいたい1瓶10ユーロ前後。また、こちらにいると、日本で知らなかった健康知識も増えます。

 

 

左のDandelion Root (ダンデライオン ルート)はタンポポの根のことです。ここ数年、たんぽぽの根の成分がガンに効果があるという研究結果が海外で発表されているそうです。日本では、タンポポ茶、とか、タンポポコーヒーなどを見かけたことがあります。授乳中のお母さんにも良いとか、そんな事をネットで知りました。

 

右はEchinacea (エキネシア)というもので、北アメリカのキク科の花の成分だそうです。これは自然の抗生物質のような役目を果たし、免疫力アップに良いそうです。

 

いたって健康ですが、寒くなってきたので、健康維持のために気づいた時に飲むようにしています。

 

 


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土曜日は曇りでしたが、日曜日はいいお天気でした。

 

カトリックの国なので、お店はほとんど閉まっていますが、ここ最近はコンビニエンスショップ(と言っても24時間営業ではなく、昔の日本のように早く閉まります。)があったり、クリスマス前ということもあり、普段よりも開いてるお店が多いです。

 

マルタの日曜日といえば、皆さんお出かけします。ショッピング、ではなく、お散歩がてら出歩く感じです。

 

私も土曜日に引き続き、zurrieqに行ってきました。

 

Hagar Qim近くなので、自然を楽しみながらドライブしたり、近くに車を止めてお散歩するといい気分転換になります。周りもサンデードライバーたちでいっぱいです。

土曜日と同じ場所の写真を撮りましたが、全然感じが違います。

Zurrieq からHagar Qimまで移動しました。

Hagar Qim にはミュージアムもあります。また、Hagar Qimの周囲も結構広いので、お散歩していると1〜2時間くらいあっという間に過ぎてしまいます。

 

 

そこからまた車で移動して、気分転換。


崖をくり抜いて作られたボートハウス!マルタ人、すごいです。

 

 

交通の便の悪いところなので、観光客は少なく、地元の人たちがくつろいでいます。

 

そして、マルタ名物の縦列駐車。

私も最近になって、ようやく駐車できるようになりました。

帰りは夕陽を見にZurrieqのビーチに戻ったのですが、あいにくの曇り空で夕陽は見れませんでした。それでも、景色に癒されます。


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マルタは少し寒くなってきました。

日中の気温は20度程度ありますが、夜は10度前後とぐっと冷え込みます。

 

昨日は気分転換のため、Zurriq(ズリー)に行ってきましたが、曇っていました。

天気の良い日はもっと景色が綺麗です。

 

Zurriq には、マルタの青の洞窟、Blue Grotto(ブルーグロット)、古代遺跡のHagar Qim(ハジャ イム)などが有名です。

 

Hagar QimからBlue Grotto あたりまでは1kmくらいなので、景色を楽しみながらのお散歩に良いコースです。

 

帰りにはスーパーマーケットに立ち寄りましたが、クリスマスが近いと、パネトーネ(イタリアのクリスマス用のケーキ)など、たくさん見かけます。

マルタで日本食材は本当に少ししか見かけません。今日はうどんを購入しました。

YUTAKAというメーカーですが、made in China です。でも十分日本の味を満喫できます!

 


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マルタ共和国からイタリアへの直行便はたくさんあります。

 

イタリアの首都ローマは”トレビの泉”、”コロッセオ"、”バチカン”、"スペイン広場"などなど、数々の観光名所があります。正直、ローマ滞在は「時間がいくらあっても足りない!!」と思うかもしれません。

 

マルタからローマへの直行便は、エアマルタ(Air Malta)、アリタリア(Alitalia)、LCCのライアンエアー(Ryan Air)がメジャーです。

エアマルタ、アリタリアは主に、ローマのフィウミチーノ空港へ(FCO)、ライアンエアーはローマのチャンピーノ(CIA)空港へ到着します。

 

空港は、フィウミチーノもチャンピーノも、ローマの中心部まではリムジンバスが運転していますので、スケジュールと予算に合わせてお好きなフライトを選ぶといいと思います。

 

マルタ旅行のついでに、イタリア旅行も!と、欲張りなスケジュールもありですし、イタリア旅行のついでにマルタ訪問、もいいと思います。

 

日本からの発着便を考慮すると、「マルタのついでにローマにちょっと立ち寄る」のが限られた時間で、2カ国旅行ができます。日本から"ローマ経由マルタ行き"の便で、ローマでの乗り換えの待ち時間が長い便は、”ぶらり旅”的なプランにぴったりです。(ローマをゆっくり観光したい方にはちょっと不向きだと思います。)

 

ローマの古代建築物はいたるところにあり、何世紀も昔に建てられたものだと考えると、その歴史と建物の美しさに感動します。

イタリア料理、ジェラート、イタリアンコーヒー、クロワッサン、などなど、何を食べても美味しいです。

ブランド品のお店も多くあり、また店員さんもイケメン&美女揃い!警備員さんもポリスマンもイケメン!気持ちが上がります!!こちらも、ついつい気取った行動をしてしまいます。

 

 


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マルタ共和国はEU加盟国で、ヨーロッパ諸国へのフライトがたくさんあります。

一番近い国はイタリアで、移動手段は飛行機かフェリーです。

 

マルタの飛行機会社のエアマルタ(Air Malta)、イタリアのアリタリア(Alitalia)のほか、格安航空券はLCCのライアンエアー(Ryan Air)が有名です。

 

マルタからイタリアへ飛行機の移動時間は2時間ほどで、費用は往復で200ユーロ程度ですが、LCCのスペシャルオファーの時期には往復20〜50ユーロでチケット購入も可能です。

また、マルタからシシリアへの移動のフェリー(Virtu Ferries)は、1時間45分ほどの所要時間で、10月から4月までの値段は往復で100ユーロ前後ですが、日帰りだと75ユーロ(日曜の便は65ユーロ)で、さらにお安くなります。

時期によっても値段が変動し、ハイシーズンの7月〜9月は往復で130ユーロ前後です。

フェリーはシシリア島の南部のPozzallo(ポッザッロ)に到着します。

 

 

シシリアは広大な土地と自然豊かな場所で、景色が素晴らしく、イタリア料理はイタリア都市部よりも安くておいしいです。アグリジェント(Agrigento)は世界遺産として有名な古代ギリシャの建築物の残る場所や、南東部のシラクーザ(Siracusa)にはアポロ神殿やギリシャ劇場などの世界遺産もあり、見所満載です。

 

公共のバスや電車も運転していますが、広いシシリアでは不便なため、車での移動か、観光バスでの移動が便利です。

フェリーには車も乗せられるので、マルタでレンタカーをしてシシリアへ移動することも可能です。

 

シシリアには、シャワーや炊事場が設備されているキャンプ場もあちこちにあるので、車にキャンプ用品を詰め込んで、格安で快適な旅を楽しむこともできます。

 

フェリーは事前予約が必要です。

 

 

 


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