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マルタに住んでいます❗

アメリカ留学生活を経て、現在マルタに在住。
メキシコ、ジャマイカ、バハマ、プエルトリコ、
インド、中国、イタリア、オランダ、スペイン、
などなど各国を旅し、マルタにたどり着きました。
旅行、生活に関する情報を載せています。

クリスマス前のマルタはイベントが盛りだくさんです。

Welcome To Valletta !! という事で、バレッタのご紹介です。

バレッタのゲートをくぐると、Floriana(フロリアーナ)からバレッタまでのビルのライティングはキラキラしています。

クリスマス前のマルタの夜景はイルミネーションが綺麗です。

バレッタだけでなく、街のいたるところがライトアップされ、公道にはオブジェも飾られています。

 

 

今年のバレッタには、Mdina Glass で作られたクリスマスツリーが飾られています。

この丸い球は、すべてハンドメイドのグラスでできていて、その数は2000個以上。立派です!

 

11月19日から、Malta International Organ Festival というイベントが開催され、ヨーロッパ各地から演奏者を招き、マルタの教会や大聖堂でコンサートが行われています。パイプオルガンや、チェロ、パンパイプ演奏などのクラシック音楽を、歴史ある教会や大聖堂で聞くことができます。演奏もさることながら、教会の内部の建築、デザイン、絵画なども美しく、感動します。

 

最終日は12月9日バレッタのSt. Paul's Anglican Pro-Cathedralという大聖堂で20時から行われます。 (15ユーロ 要予約ですが、飛び込みでも入れてくれる可能性あります。 臨機応変のマルタ流!)

 

 

 

 

寒かったので、帰りにレモン ジンジャー ハーブティーを注文しました。

ロマンティックな景色を見ながらの食事やお茶もいいものです。

 


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マルタの12月は、町の至る所にクリスマスデコレーションが飾られていて綺麗です。

 

今月の国民の休日は12月8日と12月13日の2日間です。

 

12月8日は Immaculate Conception(イマキュレート コンセプション)=簡単に訳すと、”汚れのない妊娠"となります。

こちらマルタは、カトリックの伝統があり、根強いのです。

クリスチャンの方はご存知かと思うのですが、この日は聖母マリア様の”無原罪の御宿り”としての聖日で、イタリア、スペイン、モナコなども同日が祝日とされています。(イエス様の懐胎ではなく、マリア様が母のアンナ様に宿った聖日、だそうです。)

 

私はクリスチャンではないので、まだまだ勉強不足なのですが、、、。

 

12月13日は、共和国記念日です。

1964年に、マルタはイギリスから独立し、英連邦マルタ国(State Of Malta) となりましたが、その後1974年12月13日にマルタ憲法が改正されて、晴れてマルタ共和国(Republic Of Malta)となった記念日です。

 

12月8日は国民の休日のため、マルタの世界遺産指定の博物館や各所 (Heritage Malta Museum & Site) の入場料が無料です!

 

The National Museum Of Fine Arts、National Museum Of Archaeology、The Palace State Rooms(Valletta)

Hager Qim 、Mnajdra(Qrendi)

St.Paul's Catacombs (Rabat)、National Museum Of Natural History (M'dina)

などなど、他にもたくさんの世界遺産や博物館があります。 

(所によっては入場料がかかるところもあるので、確認をしてから出かけると良いでしょう。)

 

 


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海外旅行で欠かせないお土産購入。

お餞別を頂いたりして、お友達や家族にお土産を買っていきたい気持ちは日本人ならでは、かもしれません。

 

私も帰省するときには、いつもあれこれ悩んだものでした。

 

Gozoは自然が豊かで、農作物もマルタ本土よりも味わい深いです。

それゆえ、はちみつ、ハーブ類、オリーブ、ジャム、ワインなどの食品が人気です。

また、Gozoの伝統的な手編みレースや、シルバーアクセサリーも有名です。

現在では、レース、アクセサリーは機械で製造されたものも多いので、購入前にお店の方にお話を伺うと詳しく説明してくれます。

やはり、手編みレースはハンドメイドのものが美しいと思います。

 

お店によっては、現金での支払い時に、少し(5%くらい)割引してくれるところもあります。観光地なので、クレジットカードももちろん使えますが、現金支払いの方が何かと利点があります。

 

Gozoショッピングは楽しいです。

マルタ本島のマルタ人も親切で優しいですが、ゴゾの皆さんは更に温かく、穏やかな人たちが多いです。

 

きれいな写真や旅先での小話のお土産もお忘れなく!

 

 


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日曜日は晴天で、Gozo日帰りフリープランにご一緒しました。

 

今回はざっくりと、こんな感じです。

 

10:00  お迎え(今回はSliema)

11:15  フェリーで移動(約30分)

11:45  ゴゾ到着

     お好きなところへ観光

     ・Vicroria(Rabat) で自由行動、大聖堂見学

     ・Marsalfornでランチ、観光(塩田など) 

     ・Ramla ビーチ 観光

     ・Xaghra  Ggantija遺跡見学

     ・Azure Window 夕日を見る

18:00   フェリーでマルタへ移動(約30分)

19:00   宿泊先到着(Sliema)

 

日曜日の晴天は、今年のこの時期では大変貴重です。

 

マルタ側のフェリー乗り場、Cirkewwa(シルケウワ)はサンデーバイカー達がずらり。さらに続々とやって来ます。やはり人気は日本のバイクのようです。

 

そしてフェリーに乗り、いざ、Gozoへ!

マルタ本島から、6kmほどの距離なので、すでにGozoが見えます。

途中通過のComino島

そして、Gozoに到着。広大で、緑が豊かです。

 

Gozoの様子

日曜日は、お土産やさん、レストラン以外はほとんど閉まっていますが、平日よりも観光客が多く、賑やか+のんびりしています。

 

 

 

 

 

 

Azure Windowは夕日に照らされて綺麗です。

昔は上に登れましたが、岩が崩れやすいため、保護のために現在は上に登る事は禁止されています。

 

沢山の観光客がサンセットの後にバスを待っています。しかし、1時間に1本のバスなので、諦めてタクシーを待つ方、ヒッチハイクを試みている人で溢れています。

運が良ければヒッチハイクで中心街のVictoria (Rabat)か、フェリー乗り場まで送ってもらえるかもしれません!

 

GozoはMalta本島と比べて、1/3くらいの面積の小さな島なので、そんなに行く必要がないかな、と思う方もいらっしゃるようですが、Gozoはマルタの一部といえども、雰囲気が違い、見所もたくさんあります。

 

実際に、本島のマルタ人達も週末に訪れるほどの人気の場所なので、マルタへ旅行の際にはGozoも行く価値は充分にあります!

 

 


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今日のマルタは晴れ、でしたが、北風が強い日でした。

Malta Airportのホームページで天気予報を確認するのですが、マルタの天気予報は風の向きと海の温度も載っています。ダイビングを予定される方は参考になります。

 

用事があって、ヴァレッタへ行きました。

できれば、ヴァレッタは、自分の用事で出かけるときには車で行くのを避けたい場所なのです。

それは駐車場が見つからない!という理由です。

 

 

”マルタに立体駐車場はないのですか?”と、先日ご質問受けたのですが、初めてそこに気づきました。そうなんです、そう言われてみると、スリーマの繁華街近くとMater Dei Hospitalという国立病院にはあるのですが、マルタではほとんど見かけません。

それで皆さん路駐するのですが、なかなか駐車する場所が見当たらないんです。さすが、土地の人口密度世界5位のマルタ!、と妙に納得します。

 

今日はバスで移動し、北風が強かったので、用事だけ済ませて帰ってきました。

 

本日のバレッタの様子

クリスマス近くなってきたので、上からデコレーションが吊るされています。

夜になったらライトアップするので、ロマンティックになります。

 

 

 

バレッタのバス停付近は整備されていて、綺麗です。

バスの行き先は行く方向ごとに番号があります。

中心地のバレッタ、または空港からはどの方向にも行けるバスが出ています。しかし、他の地点からは移動に時間がかかったり、バスが定時に来なかったりします。また、乗車1回につき1.5ユーロで有効時間は2時間までとなっています。

 

例えば、市場やシーフードが有名なマルサシュロック(Marsaxlokk)から、世界遺産のハジャイム(Hagar Qim)までの公共バスでの移動は乗り換えが必要なのと、待ち時間が生じるので待ち時間と移動時間を合わせて2〜3時間くらいを予想しておくといいと思います。(小さいマルタなのに、交通機関はちょっと不便です!)

 


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