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マルタに住んでいます❗

アメリカ留学生活を経て、現在マルタに在住。
メキシコ、ジャマイカ、バハマ、プエルトリコ、
インド、中国、イタリア、オランダ、スペイン、
などなど各国を旅し、マルタにたどり着きました。
旅行、生活に関する情報を載せています。

かわいいおもちゃで有名なプレイモービル(Playmobil)は、ヨーロッパの数カ国に工場があります。
実はマルタにもプレイモービルの工場があるんです!

Playmobil Fun Park というところで、Birzebbuga(ビルザブージャ)にあります。


入り口では、かわいい護衛達がお出迎えしてくれます


マルタといえば、やっぱりこの十字マーク!


施設の中では、数々のおもちゃが販売されています。

ほんの少しですが、一部の商品のご紹介

やっぱりね、マルタといえば、WILD LIFE!


歴史もいいですね


女の子の憧れと言ったら、やっぱりお城!


他にも小さなストラップなど、いろいろ販売しています。

展示品のおもちゃにも物語を感じます。



そして施設内には、子供のための遊べる場所があり、中のおもちゃも全てプレイモービルです。




かわいい護衛さん達がお城を守っています


劇場や警察署もあります



ついつい”かわいいー!”と連発してしまいます。

お食事ができるカフェではシェフがお出迎えしています。
さすがにコックさんやウエイトレスは人形ではありません。


外には小さなプレイグラウンドがあります。


海賊達がたくさんいますので、注意しましょう!なんちゃって



こちらはお買い物だけではなく、工場見学ができます。
事前予約をお勧めします。




 
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今日のマルタは雨で、肌寒く、どんよりとした天気です。

 

今日はマルタのBirzebbuga(ビルザブージャ)に位置する、古い洞窟 Għar Dalam (アール ダラム) をご紹介します。

 

洞窟とその博物館の規模は少し小さめですが、探検気分を楽しめます。

 

こちらは洞窟の入り口

中に入ります

 

小さな洞窟の中に鍾乳洞で見られるような柱もあります

 

外にはベンチがあり、休憩しながら自然を感じられます

 

また、施設内にはカートラッツ(Cart Ruts)と呼ばれる石に刻まれた長い線状のくぼみもあります。

このカートラッツは、古代人が、石を運ぶ際に使用したと言われていますが、なぜか海のあたりにも見られたりしているので、謎が残るものですが、マルタのあちこちで見ることができます。

こちらは全体的に小さな場所ですが、入り口に博物館が隣接しています。

 

骨のコレクション!

 

 

こちらの洞窟は、19世紀後半に発掘調査が行われ、動物の骨などが発掘された遺跡です。古生物学、考古学、生態学にとって重要な場所とされています。

50万年以上前の地層の最下部には、子象、カバ類、小哺乳類、鳥類の化石骨が見られ、その上の層には約1万8千年前の鹿の層、そして最上層は1万年未満頃で、その頃からマルタに人間が住んでいたことが証明されています。

マルタにも雪が降った時代があった事に驚きです。


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マルタの主食は小麦製品で、パン、パスタ、パイ、などなど、小麦を使った食事が多いです。
マルタの方々は、”小麦の価格を見れば、経済の傾向がわかる!”と話します。

今日はマルタの伝統的なパン、Ftira(フティーラ)をご紹介します。
パンはマルタ語ではHobza(ホブザ)と言います。

フティーラは、ドーナツ型の平たいパンで、フランスパンのような食感のハードブレッドです。
大きさは30センチくらいの大きいものと、両手大の大きさのものなどあります。
半分にスライスして、好きな食材を挟むと、オリジナルブレッドを楽しめます。

私のオリジナルの仕上がりは、こんな感じです。


トマト、トマトペースト、オリーブ、ケイパー、ミント、ルッコラ、ツナなどを挟んでみました。

フティーラは、スーパーマーケットや小売店でも売っていますが、トラック販売もメジャーです。

トラック販売のパン屋さんのパンは、その日の朝に焼き上げたフレッシュなパンを販売しているので、香ばしくておいしいです。
パン屋さんのトラックは、毎朝決まった時間にクラクションを鳴らしながら走っています。クラクションの音を聞いたら、家の外に出て、トラックを呼び止めて購入します。

また、パン屋さんと定期契約をすれば、決まった曜日にパンを家まで届けてくれます。
先日購入したフティーラは、ハートの形でした!


フティーラサンドは、カフェなどでもオーダーできます。
中の具材はお店によってメニューが違いますが、ツナフティーラ(ツナ+トマト+オリーブなど)は人気です。また、自分で具材を選べるお店もあります。
カフェなどのお店では、お昼頃までのメニューになっています。

夏場はフティーラサンドをお店で購入して、ビーチで食べると美味しさが格別です。
地中海を眺めながら、マルタのパンを食べると、"マルタにいるんだなぁー"、と実感します。

 
 
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マルタ共和国は、イタリアに近いのですが、ハイファッションブランドのバッグや靴を購入できるお店はありません。

 

マルタでショッピングを楽しみたい!ファッション通の方には残念かもしれません。

プラダやグッチなどはありませんが、ZARAやMark&Spencerなどのヨーロッパファッションのお店はあります。ショッピングの中心地は、Sliemaエリアです。

 

また、マルタに近いシシリア島(Sicily)へ行けば、Sicilia outlet village というアウトレットのお店があります。

http://www.siciliaoutletvillage.it/en

シシリアは広く、世界遺産などの見所も多く、食事も格別に美味しいので、日帰りも出来ますが、朝5時頃フェリーに乗り、夜10時頃にマルタに着くような流れで、忙しい予定になると思います。

せっかくシシリアに行くのであれば、数日かけて観光、グルメとショッピングを楽しむことをお勧めします。

 

また、日本からマルタまでの飛行機は、直行便がないので、どこかの国で乗り換えが必要になります。

乗り換えの時間に余裕があったり、乗り継ぎ便の出発が翌日、などの場合には、乗り換え地点でブランド品のお店に行くこともできます。

 

マルタはショッピングを楽しむよりも、地中海特有の自然の美しさや、古い町並みを楽しむのには絶好の場所です。

 

私のお勧めのマルタブランドは”Ta'Mena” (タ・メーナ)!

こちらはファッションではなく、ゴゾ産の美味しい保存食材のお店です。お店はゴゾ島にあります。(マルタ内の一部のスーパーマーケットにも置いてあります。)

オリーブ、トマトペースト、ハニーリング、など、どれも美味しいです。

一押しはやはりGozo産のはちみつ!

はちみつには、オレンジ、キャロブ、タイムなど、種類豊富で、味に深みがあります。

 

右のはちみつがオレンジ、左がタイム

 

トーストにも、ハーブティーにも相性抜群です。

マルタの自然のおいしさに感謝です。

 

 

 

 

 


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今日はマルタのバスや交通事情についてお話しします。

 

マルタの公共の交通機関は、Malta Public Transport という機関のバスで、マルタに電車はありません。

バスはマルタ島とゴゾ島で全域で運行しています。

 

何度もバスのシステムが変わり、一番新しい変更は2015年です。マルタの通貨がリラ(LM)だった2008年頃は、一区間50セントほどでしたが、マルタの通貨がユーロへ変更後は徐々に価格上昇があり、現在は一区間1.5ユーロほどです。(季節、時間帯によって金額設定があります。)

 

詳しくはMalta Public Transport のホームページで確認できます。

https://www.publictransport.com.mt/en/bus-card-and-ticketing

 

さて、乗車金額ですが、現在は冬1.5ユーロ、夏2ユーロ、夜間バス3ユーロで、一回乗車につき2時間有効です。(2時間で、複数のバスの乗り換えが可能です。)

 

バスに乗車し、1回乗車分の金額を支払うと、レシートを受け取ります。そのレシートに記載されている時間から2時間有効、という事になります。

 

また、Tallinja Card(タリンヤカード)というバスカードがあり、こちらは日本のスイカのようなカードです。チャージできるものと、乗車回数制限があるものなど、タリンヤカードはいろいろな種類があります。空港の中のバスの窓口やバレッタのバス乗り場のブースで購入できます。Tallinja(タリンヤ)はマルタ語でバスのことです。

語学留学やお仕事などで、長期滞在される方は、ADULTまたはSTUDENTのタリンヤカードも便利だと思います。バス料金が、通常の乗車料金の半額になります。

インターネット上から申請できますが、マルタの滞在先住所とパスポート情報(写真)が必要になります。また、申請してから郵送で手元に届くまでには約3週間程度かかります。

 

バスは、空港、バレッタ、Mater Dei Hospitalの3か所ならば、行きも帰りもだいたい全域に乗り換え無しで到着します。例えば空港から、バレッタ、スリーマ、イムディーナ、マルサシュロックなどの各地へは、乗っていれば到着します。しかし、ブルーグロットからマルサシュロックなどの場合は乗り換えが必要になります。

Marsaskalaにあるバス停。 ここからは2方面のバスが走っています。

Qormiにあるバス停。 ここからは数が少し多いです。地域によってバスの本数が違います。

 

マルタの中心地を拠点にして、バレッタースリーマ間などの近距離移動にはバスは便利です。しかし、長距離移動や、複数か所を公共のバスで巡るとなると、時間がかかります。バレッタースリーマあたりでは日中は頻繁にバスが運行していますが、マルタのバスは、時間通りに来ないことも多いです。また、ネットで確認出来るバス時間情報などを見れますが、結果主要時間の3倍を見ておくといいと思います。

空港からバレッタまでは、だいたい30分以上、空港からスリーマまでは40分以上かかることが多いです。

 

バスは、行き先ごとに番号があり、英語で最終地点が表示されています。

バスのアナウンスはマルタ語と英語です。

降車ボタンを押せば、次のバス停で停車します。

始発は5時頃で、終バスは22時頃です。

地域によっては終バスは21時頃のところもあり、時間通りにバスが来ないこともあるので、夜にバスを利用する際は、時間に余裕を持つことをお勧めします。

 


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