昨日、広島のお客さんの所へ行って来ました。
福山市も広島県なのですが
広島市とはやはり、墓地事情、墓事情が違うのが当たり前で
お客様が思われている、お墓のイメージ(形、大きさ、石種、石の色)も違います。
お墓を作るのは墓石屋さんですが、
ずっとお祀りのは、お客様なので
お客様の思いに合うお墓を作りたいと思います。
墓地に行って写真を撮らせて頂きました。
お客様の思いに答えていく
これって、仕事の醍醐味だと思います。
月曜は事務所の日なので
CAD図面つくりに励みます。
先日お会いした中での話しとして・・・。
お客様とお寺の関係は
一般的には、檀家としてお付き合いしていく。
供養の部分だけに限って言うと
葬儀、お仏壇、お墓、法事・法要などがある。
仏に成るための、供養の方法を教える先生である。
お寺と業者の関係は
うちは墓石屋なので、
お墓の文字であったり、
開眼法要とか閉眼供養であったりお世話になる事、
お墓建立の紹介であったり
(出入り業者、山門ご用達的な立場で)
関わる事がある。
お客様と業者の関係は
商売であり、
でも、売ったら良い的なものだけでなく
アドバイザー的な立場に立つこともある。
実際には、地域の供養的なことの
一般的な話が多いのですが。
昨日会って、会話した方々は
(詳しい話は書けませんが)
お客様は、お寺さんとの関係に不信感を感じ。
業者の方は、お寺さんの態度に不信感を感じ。
お寺さんも業者の姿勢に不信感を感じ。
お客様は、業者の営業手法に不信感を感じ。
聞き役に徹した、かの石材でした。
昨日子供の発表会を見に行った。
三男、6歳児クラス(今年4月から小学生)の保育園。
15分くらいの劇であったが、子供たちがせりふを
全て覚えていることに感心した。
基本的に保育園なので、読み書きを教えていないので
うちの子は、大体ひらがなが読める程度である。
お友達も大体似たり寄ったりらしい。
帰ってから、子供に
「すごいじゃん、俊君」
「せりふ全部覚えてたジャン」
子供いわく、
「だって先生が、話してくれたのを覚えれば良いじゃん」
「ん・・・。」
ふと思っただが、台本を読んで覚えたのではなく
口伝
なのだ。当たり前といえばあたりまえだが。
琵琶法師が平家物語を伝えたように。
ほぼ、20人の子供たちが
間違いなく、せりふを言っているのを思い起こすと
子供たちの能力は、みんなすごいと感じないわけにはいかない。
ファミ-リーマートがお墓参り代行の
サービスチケットの販売を始めた。
店頭端末で、コンサートのチケットを買うみたいに
代行業者のチケットを買う仕組みなのだが。
とうと大手も進出してきた。
この記事を見たときに
2つ感じた事があった。
1つは、「やはり市場があるんだ」という、納得感?
1つは、「信用が置ける業者かわからないので、頼みにくかったというお墓参り代行という業種で、お客様の不安がなくなりそこえお客様が取られてしまう不安」あまり力を入れていないのによく言うよと思われそうですが。
家事代行、掃除代行の東京の業者が窓口で
首都圏が中心的な感じであるが
隙間の産業に、大手参入。
もう一度
この福山でもどんな動きがあるのか
試してみるか・・・。
