最近見つけたブログで


すごく気になっている方がいます。



その方のブログのなかで、


営業トークのことが少し書いてあった。


<家族葬での話>

弊社で執り行わせて頂く、家族葬は平均人数は20人以下です。

しかし、実際多い時にはどのくらいの方が来られる場合があるのかと申しますと「60名」位の方は来られる場合がございます。

そんな沢山の人が来て家族葬で回るのか?と言われれば、「皆様、ほとんどの方は告別式ならびに通夜式へいらっしゃるだけで、亡くなってから火葬するまでの3日間ずっと60名の方が葬儀会館へ居る事はない」のです。

逆に言うと大きい会館を持つ葬儀社さんは「もし家族葬プランで人数が50名以上になったら大変な事になりますよ」というセールストークを使われると思います。


葬儀の場合だけれど


立ち位置によって、


トークの仕方が変わる。


この二つをお客様が聞くと、


確かに迷うわななんて思った。



お墓の場合も


お客様迷われる言葉結構あるんだろうな。






昨日、墓地のお客さんの仏壇お引越しのお手伝いに



新築の家に一番先に入る


お仏壇。


その家の思いが伝わってきます。



お墓のお引越しもよくありますが


移転という事ですが



半日のお手伝いだったのですが


お墓の場合、半日で終わる事はありません。


大きさにもよりますが、1~2日はかかります。




『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』


ぱっと見、本当のグローブ見たいでしょう。


実は石で加工しているんです。



中国にモデルとなるグローブを送って


加工しています。


もう、芸術の域のようなきがします。



ちなみに、モデルのグローブがこちら。




『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

次男の高校受験


公立高校の推薦試験の発表が


おとといあった。



親的には、たぶん合格するんだろうと思い


本人も合格すると思っていて


サッカー関連の指導も合格するものと思っていた。



夕方、嫁さんからのTELは


「裕君だめだった・・・。」



クラブチームでサッカーをやってるので


サッカーも強豪のチームに入りたい進路を持ってる。


親が言うのもなんですが


結構賢いと思う(学校の成績が良いということ)


だから、文武両道の遠くの学校を受験した。


本人希望もあって、その学校を選んだ。



これ一本で賭けるなら話は見易いのだが


もしくは、これしかない。


ココしかだめなら話は簡単であるのだが



結局


両方中途半端な進路の選択をしている。


サッカーでもない、学業でもない・・・・。


とりあえず入れるところ。



この三年間やってきたことが次に繋がっていないような感じがして。


本当にこれがベストの選択なんだろうか?


これは親の迷いです。













昨日お寺さんに


今度建てるお墓の文字を書いていただいていたので


取りに伺った。



最近はほとんどコンピューター文字が多いのだが


やはり手書きには、味がある。





四国の庵治石で建てる時は


ほぼ、書家先生に書いていただいていますが


それ以外は、ココ近年すごく減ったなと感じてます。



理由として、今後追加字彫りをされるとき


字をあわせるのに、コンピューターがあわせ易いというものなのですが・・・。


これが今の業界の常識になってます。



でも、手書きには味がある。