最近増えたお墓のクリーニング

しげちゃんにもしっかりと覚えてもらい

2班体制も可能になれる様に

今日は実地研修です。

 

 

 

ちょうど、

翌週お墓の組み直し施工の現場があったので

今日は色入れ直しだけを行いました。

 

他社は上からスプレーを吹くのみみたいですが、

当社は高圧洗浄ガンで文字の中洗ってから

色を入れます。

 

チョットだけ手前かけてます。

 

 

 

「ココが落ちてないよね」

そんな会話をしてました。

指導は岩ちゃんがしてくれました。

 

 

 

早く、

一人りで現場へ出られる様にね。

 

 

 

 

千葉から来られたお客様

お電話とお手紙でお話しをさせて頂き

墓じまいをさせて頂きました。

 

今回は小さくして亡くなられたお子様のお墓が福山にあり

なかなかお参り出来ないので

自宅近くの千葉のお寺の納骨堂へ納めて供養されるとの事で、、、。

 

 

閉眼供養立ち合いもさせて頂き

 

 

無事、墓じまいの作業は終わりました。

 

ありがとうございます😊

 

 

 

 

初めて知った

「大活字本」というカテゴリー。

こんなジャンルがあるんだ

へ〜😊

 

こんな感じの大きな文字。

 

 

 

視力が弱い人に対応する為に、通常よりも大きな文字を

用いた本の事を、大活字本というらしい。

 

 

フォントサイズも24ポイントが基本らしく。

図書館で取り扱われている事が多いです。

年配のお客様の所に行って初めて知りました。

 

うちの見積りや資料は

フォントサイズは12ポイントなんです。

 

「もしかしたら

 年配のお客様には、見ずらいって事もあるかも、、、。」

 

 

尾道の西國寺へ行ってきた。

仕事では行ったことはあったが

ゆっくり見るのは初めてである。

 

 

流石尾道って感じでした。

色んな物、特に石の工作物、石の建築物(お墓も含め)が

しっかり残っているんですよね。

 

見ていて面白い。

というか、感動をする。

 

その当時の流行りだった加工(デザイン) なのか

その形の定番や黄金比の加工なのか

そこまではわからないが

時代を感じさせてくれる。

 

 

 

 

あらためて思うが

残そうと思うから残るのであって

その時代の当主やその時代の地域が

残そう思ったから残ったのであって

 

廃れた訳ではなく、ちゃんと残す意思を持って残した物を

今、見ているんだと

尾道で感じております。

 

先人に感謝