先日D会の定期例会であった。


今年度、副会長職を頂いているので


スケジュールの優先度は高い例会ある。



でも正直、昨日は


「行きたくない・・・。」


「サボりたい・・・」


「でたくない・・・」


こんな気持ちであった。



昨日は、やる気度


なんか、0(ゼロ)であった。



嫁さんに、けつをたたかれ家を出たのが現実。



会にいくとそれなりの会話。


それなりの振る舞いをする。



経営者の会であるので


人と話すうちに


話し聞くうちに、


刺激一杯貰ったり


「やらなくちゃ」のエキスを一杯もらう。



過去10数年いるが、


結構なタイミングで


「この会は僕のクスリ」と、


思える事がよく起こります。



ありがたい。


今日からまた、ガンバリマス。



6月も後二日で終わります。


平成25年も半年終わりました。


結構、6月もばたばたと動きというか、


スケジュール帳は、毎日予定が書き込まれ


忙しくしてましたが、


これでは今までと変わらない事を


自分自身が


一番よく知っているんです。





「かの石材、成長してるか?」


「かの石材、次のステージにいけてるか?」



パソコンの前に座り、


経営計画書、声に出して読み



やっぱり出来ていない・・・。


紙に書いてある物を前にすると


出来ていない事が


一目瞭然です。




もう一度、1月1日の気持ちに帰って


7月1日からスタート切る気持ちで


経営計画書の実行に励みます。




いい会社作りたいです。


成長には、


よく言う、自分に負荷をいっぱい掛けなくては


伸びないのかな?



一歩前に進む。





雨予報が昨日から出ていたので


今日は現場、延期にしました。


そういえば、入梅入りしたんだ~。




三男の俊君。8才です。


朝方人間か?


集中力があるのか、ないのか、


朝から宿題がんばってる


後姿はかわいいんですが・・・。



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』


制服が後ろ前、逆だよ。


8才児はまだ、やらかしてくれます。


そっと、写真とってやりました(へへへ・・・)


集中してやってるときは


まったく気づきません。


「子供の集中力はすごい」



この前の、日曜日


高2の次男のサッカーの試合がありました。



インターハイの県予選。


相手は広島の私学強豪校。


部員が100名以上いて


応援も旗あり、鳴り物(太鼓、メガホンなど)あり


やっぱり、全国大会に行くレベルの高校は


雰囲気はやっぱり違いました。


久々に緊張感アルなかで


試合観戦しました。


(多分1年ぶり・・・)



数字から見ると、結果は5対0の完敗なのですが


息子、よう勝負していた。



センターバックのポジションをしていますが


相手フォワードとの身長差は多分15センチはあったと思うが、


負けてなかった感じです。



「本当に、よう勝負していた」


なんか一皮むけたような、


成長したのが感じられた試合でした。


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

(ジャンプしてるのが、次男)




「やるときはやる集中力と勝負する覚悟」


子供からしっかり学びました。



当社では


お墓参り代行という業務を行っています。



お墓のお掃除して


お花を供えて、


線香・ローソクを手向けて


そんなお仕事なんですが・・・。




毎月、入っているお墓(墓地)なのですが


雑草の伸びる速さが半端ではないです。




確かにこの時期が


1番草木が伸びる時期なのですが




墓地も、


しっかり伸びてます。



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』






山では、新芽が出て



お墓に、供えるサカキなどの葉っぱ物は


やわらかく、持ちが悪い時期になります。



当たり前なのですが


草木も生きてる


「生命の息吹」感じながら


最後の現場だったので


チョットゆったりした気持ちで


お掃除しました。


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』





綺麗になるのは気持ちがいい。





『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』


線香とローソクを手向けて


帰ります。






早いな~。


もう4月も終わりました。


「何をした?」


自分に、問うてます。




で、先週何した?


現場が5日間、納骨式、他地区の同業者訪問、施工打ち合わせ、


紹介のお客様訪問で1日半。


そして、子供一緒に、半日のんびりのの1週間であったかな?



なんやかんや出動いているが


でも、営業にいけてない1週間である。


今期の目標が早くも崩れているのを


実感している・・・。(独り言です)



 

 先週の納骨式で


おばあちゃんの涙をみた。


今回、おじいちゃんがなくなって


仮納骨のお手伝いをさせていただいたんですが



骨甕をおさめて・・・


土をかけて・・・


線香をあげて・・・


それまで、気丈にふるまって


納骨をされていたのですが、



墓地を離れる瞬間


おばあちゃんが、急に泣き出した。



「すごく愛されていた、おじいちゃんだったろうな。」と、思いつつ


「そして、どんなおじいちゃんだったろうな。」


ふと、心のなかで感じた。



当たり前なのだが


それを、感じながら、お墓のことを一緒に考える。


それがお墓屋さんの使命である事


再認識しました。



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

納骨の穴掘りです・・・。