今日のメールチェックにて


十五年前から知っている方の


D会の脱会の報告が回ってきた。




自分が入会した時からいた方で


何度か発表も聞き


何度か、


そのステージ(会社の売上規模?組織体?経営の考え方・)の変わり目を見てきた感じがあり


「いつもすごいな~」と思うばかり方でした。




この方は見た目、あんまり変わった様いは感じないのですが


あんまり肩肘を張った感じもなく


すごく自然体のように見えて


(実は見せていた)


(僕がそうにしか見えてなかったのかも)



しかし、


会社の売上規模は


従業員数等は


伝え聞く、表現している会社の方針は



会社経営はしっかり固まっていく感じ、


どんどん進み


違うステージいる感じだけは伝わっていた。



自分に置き換えると


「会社経営として」


15年間何をやってきたんか。



比べると


回りがどんどん成長し


自分だけが


取り残されている


情けない感じがすごくした。



「狩野はどうしたいの?」


この言葉をずっと投げかけてくれる


先輩がいるが



新年を迎え


決算月の今月


ふと考える時期であるが、


この言葉がすごく頭の中に


何度も何度も出てきます。





「覚 悟」をもって


「開き直って」


前に進む。




23日の祭日


三男のサッカーの試合を見に行きました。


小学生2年生以下の大会(U-8)なんですが


子供の成長にうれしさを感じ


また、


三男の違う一面を見た一日でした。



あまりうまいとはいえないのですが


着実に成長(うまくなってきている)のが


感じます。




以前試合を見たときは


三男のサッカーは


だんごサッカーの中で


フィジカル(体格)の良さで


前にボールを運んでいく事が


多かったのですが



今回は


足の裏を使って


相手を意識的に抜く


そんなことを


一所懸命、やってるってことが


よくわかる試合でした。



そういえば、最近、朝練習に出かけているし、


サッカーのDVDなんかも見るようになりました。


「好きこそものの上手なれ」


ではないけど、


目に見えて急成長してます。




それと今回


全勝で迎えた


4試合目で


福山地域での強豪チームとやったのですが


結果は6対1で負けたのですが



強いチームという事は


子供たちも、よ~く知っていて


三男も


すごく意識して試合に臨んだと思います。




そして、試合の途中


三男が急に、泣き出したのす。



悔し泣きです。




意外でした


結構、負けず嫌いなんだ。


三番目の子供なので


甘えて育っていると思っていたので


親としては、


初めて見る、子供の悔し涙に


一所懸命やってる子供の姿に


感動しました。




自分の子供ながら


「すごいな」を


連発しておりました。


子供から、感動を貰う。


人に感動を与える事って


なかなか出来ないだけに


子供はすごい。





がんばれよ、俊喜!






週に1回、


1日中、事務所に座っとく日を


一応決めてます。


(極力、外に出ない・・・)




週の半ばが基本的に多いのですが


そこは、お客様の約束だったり


色んなアポだったりと


段取り事だったりと


ホワイトボードが白い日に


事務所と書き込むのです。




パソコン仕事がメインでしょうか




CAD図面作成、発注事、このブログもそうですし


領収書の入力、デジカメで撮った画像の整理だったり



今日が「事務所の日」です。



ちょうど今月も半ば


ちょうどいい日かもと思いながら


パソコンに向かってます。




写真ネタより



昨日の納骨風景


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』



うちは納骨立会いをさせていただいているんですが


最近は法事参列者(49日の法事)が10人~15人が


多いと思います。




日曜日、昼から三男と


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』



近くの河口堰に、はぜ釣りに行ってきました。


釣れんかったですが。(15cmくらいのが2匹)



チョット風が強かったです。




ファミリーフィッシュもシーズンオフか


基本、寒い時は


我が家は行かないので。



今期も第4クール(1年を三ヶ月単位でカウント)を向かえ


あと三ヶ月になりました。


最後の三ヶ月ということね。



今期の第3クールの仕事は


合祀墓が多かったです。



合祀墓とは、古い墓をまとめて、一基のお墓にする事なのですが


ここ近年確かに増えてきています。



当社だけでなく


業界全体のことでもあります。



先祖様の供養の為


石碑(五輪塔)を建てて供養する。


こんな思いもありますし。



たくさんお墓があると


墓守が大変という


祀る方の思いもありますし



今後の子孫に対し


家の区切りをつけて


(今まで不明確に祀っていたお墓。


基本的にはその家の縁者ある事に間違いはないのですが)


渡してやりたい。



色んな思いがあります。



その中で、当社が何が出来るかというと


その家のお墓の合祀際し



そのお墓の作られた経緯


そのお墓の続柄


今後そのお宅(その家)がどのような供養の形を望んでいるのか


現状のお墓の事情にあってるのか(お墓も多少は流行がありますので)


地域性にあってるのか


などなど


極力聞いたり見たりして


今までの経験も含めて


お話をさせていただきます。



そして最後に必ずつける言葉があります。


「絶対ではありませんが・・・」


これは責任転嫁の言葉ではなく


家のお祀りごとは


当家が判断してくださいということです。



お墓をまとめる時


色んな方にお話をされると


十人十色の意見が出ます。



だから


家のお祀りごとは


当家が判断してくださいということです。



合祀に関しては


当社もたえず勉強の日々です


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
 合祀前



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
 合祀後



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
 全体完成




今日のこれから


納骨式立会いに行ってきます。


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』


             (先日の納骨風景)












墓石屋のお仕事で


施主さんや御当家さんとお会いして


色んなお話をお聞きして進める場合


お父さんやお母さん息子さん娘さんなど


ご家族一緒に、


お話させて頂く場面が


少なくなったと感じます。




それは打ち合わせの場面だけでなく


これから伺う納骨式の場面でも感じます。


このとき初めて


息子さんと会うとか


娘さんと会うという事が


結構あるんです。



当然、核家族化というのもありますが



最近特に多いなと感じる事


それは、墓地は福山にあるのだが


息子は遠方に住んでいるとか


施主自体が遠方に遠方に住んでいて


打ち合わせで1回お会いして


後は当日


そんなパターンも結構増えました。




かの石材は


墓石屋って業種が


人のご縁の中で成り立てる


商売だと思っているので


人とお話する場面が減っているのは


実は、将来の死活問題なんです。



ですから、納骨式には


御手伝いをしに必ず伺います。



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

先週の納骨式より


Kさん、良いご縁をありがとうございました。