'15/02/09…色々と更新

'14/08/29…色々と更新

XBOX ONE (PS4とかぶるものはこっちに記載)

・Evolve 3/5(国内) 2/10(海外)

・Battlefield Hardline 3/19(国内) 3/17(海外)

・The Elder Scrolls Online 6/9(海外)

・Dead Island 2 2015年春 予定

・Star Wars: Battlefront 3 2015年春 予定

・The Division 2015年 予定

・Quantam Break 2015年 予定

・Homefront: The Revolution 2015年 予定

・Rainbow Six Siege 2015年 予定

・Kingdom Come:Deliverance 未定

・MGSV:TPP 2015年 予定



PS4 (PS4独占ソフトのみ)

・The Order 1886 2015年 2/20 (国内&海外)

Let It Die 2015年 予定

・Blood Borne 2016年 予定

・Magicka 2 未定

'14/10/21…色々と更新

BFのテーマと言えば「デデンデッデデンデン」

今回はテンポが早いので「デデッデッデデンデン」という感じ。
格好いいです。



【操作性】
何故かデフォルト操作がいつものBFじゃないので、困惑しました。
Bボタンでしゃがむことになっていますね。

考えて見ればスティック押し込みで伏せるというのは、メジャーな操作方法ではありませんが、
やっぱりBFは…という概念がありますので、そういう人は「クラシック」操作で。


移動系や操作系に変化は確認できませんでしたが、味方とぶつかる事が非常に煩わしく感じました。
従来のBFと変わらないかもしれませんが、

マップに市街地が多いためか、ドアとかでけっこう味方に詰まる事が多いです。

格闘が咄嗟に出ないような変更も入りました。
ボタンを押すと、武器を取り出してから殴るという方式になりました。
後出しジャンケンのカウンターが廃止されたので、判定が入れば勝ちになったのはいいですが、
ボタンを押してから殴るまで数秒間かかるので、正直、使い物にならないのが現状です。
格闘ボタン長押しで出しっぱなしにするのが前提かも…

メッセージの出し方が変わっていないのは残念。

相変わらず「ゴーゴーゴー」と「了解」が近いので、頻繁にミスってしまう。



【グラフィック】
それなりにしっかりしているし、
「窃盗団」「ギャング」チームの外見もかっこいい。

装備品のガスマスクがちゃんと外見に反映される点もナイス。


【サウンド】
ホットワイヤモードのカーステレオ(BGM)がグッド!(もちろんKarmaもかかります)
しかし、一部の銃声がイマイチ。


【マルチプレイ】
・ホットワイヤ(Hotwire)
 有るようで無かった。ビークルでの追いかけっこ。
 印象としてはGTAに近い
 映画のようなカーチェイスが迫力満点ですが、

 クレーンのマップは狭い感じがしました。車のステアリング性能もイマイチ…
 車内から発砲することはもちろん、車から身を乗り出すこともできますが、

 これを実現したゲームは極めて珍しいのです。
  (前例として、唯一GTA4があるぐらい)
 まさに映画「HEAT」のような、夢のような体験ができることを、私が約束します。
  
・ハイスト(Heist)
 最初は金庫への突入/阻止の攻防となります。
 今回のマップでは壁を爆破するか、天井を壊すか、正面のドアを破るかの3つの経路。

 あっちこっちで攻防が展開されます。
 爆弾の設置・解除をめぐる戦いはまさに、従来の"ラッシュ"そのもの。
 しかし、一箇所でも金庫へのルートが開放されると、現金バッグの強奪/阻止という、
 "キャプチャー・ザ・フラッグ"へと様相が変わります。
 また攻防がめまぐるしく変わる、ハイテンポな対戦。
 戦いの流れによってはものの数分で決着がつくこともあります。


【カスタマイズ】

前作比で武器の数は一気に減ったのは残念ですし、

クラスによって使える銃がかなり制限されてしまったのは残念。

前作ではDMRとショットガンは共通でしたが、今作はそれもなし。

サイドアームも、マシンピストルを使えるのはスナイパーだけで、工兵はリボルバーのみとなってしまいました。

この点が製品版も同じなど、不満が続出すると思われますが…


各クラスをやりこむ事で、服装の色が変更出来る模様。(前作の迷彩)

ガスマスクだけは外見に反映される。



【システム】ざっくばらん

・リスポンまでの時間がかなり長い。
 シリーズの中で最も長い。
 平均して10秒はかかる(キルカム3秒、待ち時間7秒ぐらい)ので、

 どこにリスポンするかは、今まで以上に見極める必要があります。
 逆に、分隊の最後の1人になったときも、慎重に行動する必要がある。


・カスタマイズ中に強制終了することがある
 頻度が多いので、製品版では治っているでしょう。


・犯罪者側として警察側をスポットすると中指を立てることがあるという、粋な演出。


・サーバーの検索ができない
 何故?

 前2作はマップや地域、ハードコアかノーマルなどの様々な条件でサーバーを検索でき、良かった点でした。
 今回はベータ版だから無いのでしょうか?


・バトルパックがゲーム内通貨で購入できる。
 課金制も平行すると思いますが、これはうれしい点ですね。
 また、バトルパックから出たアイテムの一部は売却することもできました。
 
・武器が警察・犯罪者で分かれている
 片方の武器を片方でも使えるようになる救済措置もある (その武器で300killする)
 犯罪者側はAK47,UZI,TEC9,ハンマーやマシェットなど
 警察側はM16,UMP45,ポリスバトンや三段式特殊警棒など

 武器のチョイスが絶妙。
 警察っぽい装備や、犯罪者っぽい武器で分かれているのはいいですね。



【総評】
ドッカンボッカンやる正当なBFシリーズであり、

著名な銃がずらりと登場する辺りが、流石BFといったところ。(この点においてCoDはクソ)

加えてPAYDAYシリーズやGTAシリーズのような激しい警官VS犯罪者の対決を体験できます。
クライム・アクション物が好きであれば、外せない一本。


愚痴

個人的には、90年代映画のスターといっても過言ではないUZIですが、

近年ではゲームはもちろん、映画やドラマでも滅多に見かけなくなってしまい、

久しぶりにゲームに登場するということで楽しみにしていました。
しかし今作でのあまりの扱いの酷さに、私は落胆しています。
銃声もおかしいし、ファイアレートも300rpmいかない。(本物は600rpm)どーしても納得できない!

プレイ時間:5h

正直なところ、デッドアイランドとの大きな違いはやっぱり見出すことができません。
移動に多少の融通が効くようになった程度で、その他は丸々デッドアイランドと言っていいでしょう。

(これまでの大量のプレイ映像で解っていたことですが)

良くも悪くも…です。
大きな違いは無いのですが、小さい違いはたくさんありますので、そこに絞った感想と紹介。


【操作性】
致命的なボタンの重複は特に無く、一般的なFPSといったところ。
良い点としては、
・スプリント中に背後を振りかえれたり、スライディングやドロップキックができる。
・壁の縁に捕まっている時に、背後を含めた別の場所に飛び移れる。
が挙げられます。他にもスキルを獲得するごとに「できること」が広がって行くため、デッドアイランドからの改善が確認できる。


【グラフィック】
他のソフトを比較して特別綺麗ということはないが、第8世代としては問題ないレベル。
そんなことよりNPCキャラクターの顔が同じ人が何人か居るのが気になる。


【戦闘・武器関係】
・武器のクラフトおよび強化は、材料さえあればその場で作成できる。

 (デッドアイランドもそうだったかな?忘れた)


・何故か最初から手裏剣(;Throwing Star)が作成可能です。「~のような」「~みたいな」ではなく、

 本当に手裏剣です。

 何故スリケンなのかは不明ながらも、その楽しさにはニューロンが弾ける!!
 スキルを獲得し、一度に複数の敵に投げればまさにタツジン!!
 各地のショップではプレミアム・スリケンも、しめやかに販売中っ!!

 (;Plemiun Throwing Star)


 突然、忍殺語チックにしてみました。
 敵のギャングも手裏剣を投げてくるのがとてもシュールです。
 簡単に作れるのでたくさん作って投げまくりましょう==◆◆◆
この世界の住人はみんな手裏剣が大好きなのでしょうか?


全ての近接武器は、修理可能な回数が決められている。
 特定のスキルを獲得すると、修理回数を増やせる模様。
 折角高価な武器を買っても、数回しか修理できないので、(少なくとも序盤は)買う必要性を感じない。


【システム】
・経験値はサバイバル・アジリティ・パワーの3種類で独立している。
 サバイバルはクエストの達成で、アジリティはジャンプや壁登りなどのアクション毎、パワーは敵の殺害で、

それぞれ得られる。


・持ち運べるアイテム数には制限がある。ただし、各地のセーフゾーンにあるバッグに入れることで、どのセーフゾーンからも引き出せる。(バイオのアイテムボックスと同じ)この点は前作で特に不満点でしたので、

大きな改善と言えるでしょう。


・シングルプレイ中に服装の変更が可能(解除条件は不明)


・Co-op のマッチングと、敵の侵入(Be the Zombie)の有無を選択できる。
 敵の侵入は「夜だけ」「いつでも」「無し」と選べる。


・夜間(21:00~)はアジリティ・パワーの経験値が2倍。
 ただし、通常の敵が凶暴になり、更には特殊感染者の「プレデター」が出現。

 視界に入ると、どこまでも追跡してくる。(壁なども登ってくる)


通常のゾンビがプレデターへ変身するため、

 まわりにプレデターが居なくても油断できない。

 (マトリックスのエージェント的な存在←良い例だと思いません?)


・プレデターは殺害可能(だが困難)


・プレデターや素早い感染者は紫外線ライトが苦手。


・夜間の逃走中に、街の紫外線トラップを起動してプレデターの追跡を遮るとボーナスxp


・夜間の多くをセーフゾーン以外で過ごし、更に日の出を迎えると、生存ボーナスxp


【感想・ファーストインプレッション】

異常に漂うこのニンジャ臭。 いいです。 

アサシンクリードやシャドウウォーリアーよりニンジャしてます。

箱庭のゾンビゲームで、軽快な移動ができるという本作のコンセプトは

最近の「サンセット・オーバードライブ」に通じる所がありますが、

サンセットは、セインツ・ロウ寄りの、かなりテンション高めのジャンルですので、

デッドライジングとサンセットの中間のような、割りと丁度良い感じに仕上がっているのではないでしょうか。

(4人co-opでミッションを進められゲームも、そう多くない)

普通に遊ぶ分には、デッドアイランドの改良版と言える、いい感じのゾンビゲームだと思います。


また、ゾンビの世界でニンジャとなって戦いたいという超ニッチ層には、この上ない一品となるでしょう。

(例えば「悪魔のえじき ブルータルデビルプロジェクト(violent shit)」とかが好きな人とか)


βをやってみて、ハンター8キャラと、モンスター2キャラのゲームへの影響度を考えてみました。


【アサルトクラス】 クラススキル:パーソナルシールド


MARKOV(;マルコフa.k.aマカロフa.k.aファットマン)
メイン:ライトニングガン(放電銃/自動追尾)
サブ:アサルトライフル
特殊:地雷(5つまで設置可)
影響度:★★


アークガン(放電銃)は野生動物の排除が簡単。
そしてエイム不要の自動追尾なので、誰でも安定したダメージを与えられるのが長所。
また地雷はダメージがかなり大きく、上手く敵に当たれば絶大なダメージとなります。

(モンスターに狙われている人が地雷までおびき寄せると尚良い)
5つまで設置できる為、単純なブービートラップとしての運用や、道を塞ぐための抑止力としての運用もできる。

安定のアサルトキャラ

クラススキルは任意のオン/オフができないので、戦闘開始前に使ってはいけない。 ダウンすると思った時に使えるぐらいが良い。


HYDE(;ハイド)
メイン:火炎放射器(DoT)
サブ:ミニガン
特殊:毒ガス手榴弾(DoT)
影響度:

火炎放射器のDoTダメージは魅力的ですが、
マルコフのアークガンと比較すると、エイム力が要求されるので、

実際に与えられるダメージはあまり無いという印象。
ミニガンは命中精度がイマイチなのでビミョー。マルコフのアサルトの方が安定して当てられる印象。
毒ガス手榴弾もDoTですが、同じ所に留まるモンスターはまずいないので、ダメージ源としてはほとんど期待できません。
どちらかというと別の罠へと誘導したり、捕食や進化を阻止するのに使うべき。

一見ゴリ押しの火力キャラに見えるが、そうではない点に注意。。


【メディッククラス】 クラススキル:チームヒール


VAL(;ヴァルa.k.aヴァレリー)
メイン:スナイパー(ワンショット)
サブ:メディガン(照射中回復:味方一名)
特殊:トランキライザー銃 (一定時間 移動鈍化)
影響度:★★

スナイパーの弱点作成は、ほとんど効果を期待できません。
また火力が絶望的なレベルであり、野生生物の排除にすら一苦労。 戦闘力としてはほとんど期待できません。
その代わり、継続してチームメイトを回復できるメディガンが便利で、離れた味方も回復できるが、使用中は自身の存在をモンスターに知らせて居るという事を忘れてはいけない。
一度味方に死なれてしまうと助けようがない点に注意し、
画面左下の味方HPに、目を光らせて置く必要がある。
トランキライザー銃もモンスターにヒットすれば移動を遅くすることができる(序盤では特に重宝)し、

壁越しでも輪郭が見える効果は追跡・戦闘問わず便利。



LAZARUS(;ラザルス)
メイン:スナイパー(セミオート)
サブ:AED(死んだ味方を蘇生/ ペナルティ無しダウンからの復活)
特殊:透明化(自身のみ)
影響度:★★★★

スナイパーの連射によって多数の弱点を一挙に作成可能であり、

上手く味方の攻撃がヒットすると莫大なダメージとなる。優秀な火力源
VALと比べると普通に野生生物にも対処可能。
チームメイトへの回復はクラススキルしかないものの、
AED(仮)で味方をダウンから救うとダウンペナルティ(体力低下)が無くなる。
もちろん死んだ味方も復活させられるため、実質的な「全回復」の効果である。

下手にダウンした味方を助けるより、戦闘が終わった後にこっそり蘇生しに行くのがベストな運用。
特に進化後のモンスターとの戦闘で活躍するキャラクター。(皆死にまくるので)
反面、最も敵に狙われるキャラクターでもあるため、位置取り・立ち回りに要注意。
上手いLAZARUS使いが居るチームは高確率で勝利する印象。



【サポートクラス】 クラススキル:透明化(全員)


HUNK(;ハンクa.k.aヒゲa.k.aじいさん)
メイン:レーザーカッター
サブ:シールド(照射中/味方一名)
特殊:空爆
影響度:

影が薄いサポートクラスの中でも最も影の薄い、存在感最薄のキャラクター。
大火力の空爆は、通常の戦闘に於いてほとんど役に立ちません。
空爆が真価を発揮するのは特定のモード(防衛・巣窟)。
当たれば当然、高いダメージとなるが、それよりも当たり判定が味方にもあって、且つヒットした味方が後方に吹っ飛ばされるペナルティの方が問題。
モンスター側は硬直時間が発生しないこともあって、
下手な空爆のせいで、追跡していた敵をロストするのが一番怖い。(しかも、これが結構あるから困る)
そのためか、下手なHANK使い(またはNPC)の誤爆のせいで負ける事が多い印象。

シールドは、特にアサルトクラスに対して使うと驚くほど継続戦闘が可能。

しかし、使用中は自身の存在をモンスターに知らせて居るという事を忘れてはいけない。
クラススキルの透明化は、本当に勝つか負けるかという重要な瞬間に使うべし。


BUCKET(;バケット)
メイン:ホーミングミサイル
サブ:UAV(飛距離無限、制限時間無し、本体行動不能)
特殊:セントリーガン(自立/5つまで設置可)
影響度:★★★

攻撃力の高いランチャーとセントリーガンという重武装でアサルトクラスに引けを取らない、優秀な火力源。
セントリーガンは5つまで仕掛けられるので、単純なブービートラップとして、また野生生物の排除にも有効。
真価を発揮するのは、やはり防衛戦だが、攻防共に"安定の"BUCKETか。

序盤における偵察でも最高峰の偵察能力を発揮。
そのためか、上手いBAKET使いが居るチームは高確率で勝利する印象。


【トラッパークラス】 クラススキル:モバイルアリーナ


MAGGIE(;マギーa.k.aおばさんa.k.a黒人)
メイン:マシンピストル
サブ:ハープーン地雷 (足止め/5つまで設置可)
特殊:デイジー(操作不能のトカゲ:敵追跡・ダウン状態の味方を回復)
影響度:★★★★

武装が貧弱なマシンピストルしか無い分、ダウンした味方を蘇生してくれるDeisyが便利
通常はハンターの1名がダウンすると、それを助けるためにもう1名が必要で、2名の戦力低下となります。
ダウンした味方をDaisyに任せる事で、戦闘時・追跡時にプレイヤーが専念できる。
それだけで十分な効果と言えるがおまけ程度にモンスターを追跡する能力もある。
(基本、モンスターの後追いにしかならない点に注意。 待ちぶせされたり、ステルスで足跡を切られるとモンスターの思うツボ)

ハープーン地雷が2本以上ヒットすると、ほんの1、2秒敵を完全に足止めできる。

アリーナ内部の戦闘ではどんどん仕掛けるべし。
また、マップに5つまで仕掛けられるため、単純なブービートラップ(検知)としても運用できる。

Desy、ハープーン地雷、モバイルアリーナと、序盤で有効なスキルを多数備えているマギーは、
8キャラ中、序盤において、最も必要とされるキャラクター



GRIFFIN(;グリフィン/じいさん)
メイン:ガウスSMG
サブ:ハープーンガン(一定時間足止め)
特殊:サウンドスパイク (5つまで設置可)
影響度:

Beta版の全8キャラを使ってみた中で、ダントツの使え無さを誇るのがこのGRIFFINでした。
サウンドスパイクは範囲も広く、敵の居場所が判りやすくなります。 繋げて設置するとマップの横断を全てキャッチすることも可能。
これは、確かに序盤においては有効です。

しかしながら、Daisyとこれは比べるまでもありません。

戦闘時おける有用性と比較するとDaisyの方が遥かに利点が多いです。

また、GRIFFINの特徴であるハープーンガンが更に微妙。
拘束時間もたいした事が無く、ハープーンガンで敵を捕らえている間、自分が攻撃に参加できません。
敵が自分に向かってくるときにも全く効果が無いというマイナスポイント点もあります。
(マギーのハープーン地雷は、地雷をセットした所から一定範囲の拘束なので、自分と敵の間に地雷があれば、自分も守れるし、自分も戦闘に参加できる。)

ということで、使いどころが無い産廃と化してしまっているのがGRIFFIN
大改善が望まれます。


【モンスター】

GOLIATH(ゴライアス)
メイン:引っ掻き
スキル:火炎放射、岩投げ、スラム、突進
影響度:★★★

火炎放射以外のスキルはヒットしたハンターは硬直時間(吹っ飛び)が発生。

上手くやれば大きな反撃を受けずに敵を殲滅できる。
スキルは火炎放射以外の3つに振るのが無難
火炎放射はダメージも低いし硬直も無いが、透明化したプレイヤーを見つけるのに便利。
ステルスモードのシルエットが、一部の大型野生生物と似るため、ハンター側のプレイヤーが勝手に見失ってくれることもある。

体力・攻撃力・移動速度と安定したモンスター。

最大進化してもハンター側の手腕によっては負けることもある。



KRAKEN(クラーケン)
メイン:引っ掻き
スキル:電撃ボール、地雷、放電、落雷
影響度:★★★★★★★★★★

現時点では到底勝つことが不可能なほど、バランスブレイカー
空中に浮遊しながら電撃ボール放っているだけで、一方的な試合になってしまう。

遠距離攻撃の電撃ボールの攻撃力が高く、プレイヤーを追跡する地雷もやっかい。
その上、割りと高い高度を飛行するため、ハンター側は追跡するだけでも困難を極める。
飛行の長所に比べて、体力などがゴライアスより特に低いという印象も受けない。
更に、マルコフの地雷・ライトニングガンもほとんど当てられないし、ハイドの手榴弾も、マギーのハープーン地雷も、ハンクの空爆も、ろくに当てることが出来ない。


唖然とするほどのワンサイドゲームにしかなりません。

一体全体、どういう了見でこんな設定にしたのか不思議です。

クラーケンを使って万が一負けるようなことがあれば、そのプレイヤーがよほど下手くそだということです。

大きな下方修正が必要

「United we stand, Divided we fall」


悪の教典に出てきた印象的な台詞でもありますが、英語のことわざらしいです。
意味は「 団結すれば助かる。分裂すれば倒れる」


本作は”協力必須”なゲームでありますが、
初回のチュートリアルや各キャラクター・モンスターの説明動画がゲーム内に揃っているので、

初心者にも非常に親切です。
キャラクターの特色・役割をちゃんと理解した上で、「すべきことをする」事が要求される印象。

やってみた感じたことや、戦う上でのコツなど、雑多に残したいと思います。


【狩猟モードの流れ】
チュートリアルにもありますが、
序盤は、ハンター側がモンスターを狩る展開です。


この時点で戦力は モンスター < ハンターです。


モンスターは進化する為に逃げ、ハンターは進化される前に決着を付けるべく追う。
そのため、ハンター側は何よりも索敵能力が必要とされます。


ハンター側は、モンスターが進化してまうと、勝算がどんどん低くなりますので、

多少の犠牲を払ってでも、まずはモンスターを見つける必要があります。
(とはいえ、モンスターが進化前でも、ハンターが負けることも多い。)
ちなみに、マップには食虫植物や野動物が点在していて、それに捕まると自力では脱出できないというのがミソ。
散開すると索敵の効率は上がりますが、食虫植物に引っかかって孤独死する可能性も有るので、ここぞという時以外はツーマンセルが基本。


モンスター側は、まず3ポイントをスキルに割り振りますが、

このとき、ポイントを割り振らなかったスキルは使用できない点に注意。
「岩投げ」「タックル」「跳びかかり」にそれぞれ1ポイント振るのが安定。

攻撃力はイマイチでも、ヒット時の硬直発生も有りますし、3つのスキルを"回せる"ので、
上手行くと、ハンター側の反撃をほとんど受けずに速攻で勝利することもあります。


スタートダッシュで開始地点を離れた後は、ステルスモードで追跡を避けながら移動する。
大物との戦闘は時間もかかるしアーマーを削られるので、小型の野生動物を食べていく。 

とにかくアーマー値を稼ぐのが目的。


※ここで重要なポイント※
基本的には移動速度はモンスターの方が大きく上回っていますので、

ハンター達はモンスターの背中を追いかけても追いつけません。(物理的に)
4人という人数を利用して誰かが先回りするか、

罠やスキルでモンスターの移動を制限/鈍らせることで、ようやく戦闘に持ち込めます。
すなわち、上記のスキルを保有するトラッパー及びサポートが序盤のキーマンです。

この二名の手腕によって勝敗が決まると言っても過言ではありません。
ここで一番重要なのはトラッパーのスキルであるモバイルアリーナ。


ドーム状のアリーナ内に全員を閉じ込める事で、モンスターとの決戦に持ち込みます。
序盤の内にモンスターを捕らえることができれば、勝利は目前。
モンスター側はトラッパーを倒すとアリーナが解除されて脱出できます。


モンスターが一度進化すると、もう容易には仕留められません。
この時点で戦力は モンスター > ハンター です。
4vs1で戦ってもハンター側が全滅することが増えます。


モンスターが二度目の進化を終えて、最終形態である3段階目に到達すると、
戦力は モンスター >>> ハンター です。
ここでモンスターが追う者、ハンターが追われる者となります。
4vs1で戦っても、まず勝ち目がありません。(モンスターには即死技も出る)
ハンターは早急に防衛地点に集結して防備を固めるべし。


※重要なポイント※
モンスターのライフは回復しません
その代わりに、モンスターはライフの他に、補充できるアーマーを持っています。

このアーマーは野生動物を捕食することで蓄積できます。
アーマーがゼロにならない限り、ライフが削られることがありません。
ハンター側としては、アーマーを削りきれるかどうかが、ポイントです。
アーマーを削り切れないと、モンスター側は一旦退却した後、再びアーマーを補充して襲い掛かってくることでしょう。
モンスターが3段階目まで進化してしまったとしても、

それまでの過程でライフにダメージを与えておけば、ハンター側にも勝ち目があります。


パークについて。
前述したとおり、移動速度はモンスターの方が大きく上回っていますので、

ハンター達は容易に追いつけません。
ハンターにはCoD:AWやヘイロー5ライクに、ブーストダッジとブーストジャンプがありますが、

それと使っても全然追い付きません。
ブーストには燃料があり、ゆっくりと回復しますが、とにかく常に息切れ状態。
特にこだわりが無ければ、ブーストのリチャージを早くするパークがオススメです。

と、まあこんなところでしょうか。半端ですが。